知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:登山



    1 ぐれ ★ :2025/09/23(火) 16:52:58.62
    ※9/23(火) 6:10配信
    信濃毎日新聞デジタル

     かつて長野県内のほぼ全ての公立中学校が取り組んでいた学校登山が岐路に立っている。山岳県・信州の伝統的な行事だが、近年は生徒の安全確保などの観点から実施する学校が減少。登山は自然との触れ合いや心身の成長が期待できる半面、けがなどのリスクと隣り合わせで、引率する教員の負担も大きい。関係者は学校登山の在り方や教育的意義を見つめ直そうとしている。

    登山の知識や経験が乏しい教員も

     学校登山は引率する教員の負担が課題となる。生徒の安全確保に気を配る必要があるが、登山の知識や経験が乏しい教員も少なくない。こうした課題に対応するため、登山経験が豊富なボランティアを派遣する制度が始まった。

    ボランティア派遣制度

     県山岳総合センター(大町市)は本年度、学校登山に同行できるボランティアと希望校をつなぐ仕組みを始めた。依頼があったうち県内7中学校に、山岳団体でつくる県山岳協会を通じて募集した登山知識が豊かな会員らを派遣。生徒や教員の安全をサポートした。

     ボランティアがいれば、けがや体調不良で途中下山する生徒に付き添うことができる。引率する人員を充実させることで、生徒らへの細やかな目配りもできる。

     安曇野市の公務員中島智章さん(51)はこの仕組みに加わり、駒ケ根市東中学校の登山にボランティアで同行した。自身は中学時代の学校登山で山の魅力を体感したといい、「実施校が減るのはさみしい。少しでも教員の負担軽減につながればいい」と思いを語る。

     同校には生徒約50人に対し、教職員の他、山岳ガイドや消防士、看護師、保護者のボランティアらが同行。中島さんも含め計15人が引率した。伊藤栄勇校長は教職員だけでは実施できないとし「多くの人に協力してもらえるのは心強い」と感謝する。

    「学校行事とは切り離して」との声も

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/414d6a182edd78c504d57f656c1a87970e7e6044

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    1 湛然 ★ :2024/11/01(金) 06:56:15.48
    高校の登山部員、15年で1・6倍…アウトドアに親しみ・災害多発で「自活」意識も
    10/31(木) 15:00 読売新聞オンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c3b325f874c320e310b1a029a8b2bd1f717f0b71
    【グラフ】 全国高体連加盟の部活動と登山部の部員数の推移(写真:読売新聞)

    (出典 www.yomiuri.co.jp)



     少子化などの影響で高校の運動部に入部する生徒の数が減少する中、登山部の部員数は全国的に増えている。この15年で全体の部員数が1割以上減った一方、登山部員は1・6倍ほどに増えた。背景には、アウトドアに親しんだ世代であることに加え、災害の多発による自活意識の高まりや、学業、趣味との両立を重視する価値観の広がりなどの要因があると関係者はみている。(今泉遼)

     「この大きな岩は目印になりそうやね」「体が冷えるから早めに出発しようか」――。福岡、佐賀県境にある井原山(標高982メートル)の福岡県糸島市側の山中で9月、創部から70年以上の歴史がある福岡県立修猷館高校山岳部の部員ら約25人が、紙の地図と登山用地図アプリ「YAMAP(ヤマップ)」の地図を見比べたり、休憩したりしながら登山道を進んでいた。

     部員らは前日、登山口付近の山の家でテント泊し、この日の午前6時頃に出発。井原山の山頂に登った後、雷山(同955メートル)まで縦走し、午後1時頃に山の家まで下山した。今月19、20日に開かれた同県高校新人登山大会中部ブロック予選会と同じルートを通っており、下見を兼ねての練習だった。

    ■「自然が好き」

     競技としての登山は4人1組のチームで挑み、▽体力(スタミナの配分、リズム、バランス、チーム内の適度な間隔など)▽テントの設営・撤収(適正な張り方など)▽炊事(コンロの正しい使い方、衛生的な調理など)▽読図技術(コース上の位置を地形図上で特定できるかなど)――などの項目で、100点満点からの減点方式で競われる。

     同部は同予選会で男女ともに1位となった。11月2、3日の県大会に出場する。同部は今年の全国高校総体(インターハイ)で女子団体4位、昨年は男子団体で準優勝を収めるなど強豪として知られる。

     「アウトドアや自然が好きで入部した。きつい時、上を見ると木々の間から光が差し込んでいるのがきれいで頑張れる」。登山の魅力をこう語るのは、中学ではバスケットボールをしていた2年の生徒(16)。2年の部長(17)は「仲間と一緒に登る過程が楽しい」と話す。

    (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

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    1 えりにゃん ★ :2023/03/21(火) 07:44:07.88
    札幌・南警察署は、山岳遭難が発生したと発表しました。
    今月20日午後6時半ごろ、京都に住む男子高校生4人が札幌市南区の藻岩山にある登山道で遭難しました。
    【思い出作りのはずが…「卒業旅行」の登山道で遭難、京都の男子高校生4人】の続きを読む

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