知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:研究



    1 すらいむ ★ :2025/10/27(月) 23:59:28.28
    研究成果流出対策へ、国内2大学に拠点設置 文科省が公募

     大学が持つ重要な研究成果やデータの海外流出を防ぐため、文部科学省が国内2大学にリスク管理の支援拠点を設置する方針を固めたことが分かった。
     国際共同研究への参加者や資金提供元のリスク評価、データ管理の仕方などについて各地の大学に助言するほか、研修を通じて専門人材の育成も図る。

    (以下略、続きはソースでご確認ください)

    日本経済新聞 2025年10月26日 20:32
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD252HJ0V21C25A0000000/

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    1 すらいむ ★ :2025/10/22(水) 23:40:15.27
    徳島大学の研究棟の低温培養室で特別研究学生(27)が死亡 死因は「酸素欠乏」

     10月20日(月)、徳島大学の薬学系の研究棟の低温培養室で、特別研究学生の男性(27)が死亡しているのが見つかりました。
     死因は酸素欠乏と判明し、警察が亡くなった当時の状況を調べています。

    (以下略、続きはソースでご確認ください)

    mbs 2025/10/22 21:00
    https://www.mbs.jp/news/kansainews/20251022/GE00069235.shtml

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    1 ぐれ ★ :2025/10/07(火) 05:53:57.02
    ※2025/10/06 22:44
    読売新聞

     「信念の人」。多くの研究者仲間は、そう口をそろえる。免疫反応を抑える細胞「Tレグ」の研究は長年信じてもらえず、「眉唾もの」とされた。孤独な研究者人生を送っていたがあきらめずに追究し、免疫学の新たな領域を開拓した。

    記者会見で花束を手にする坂口志文さん(6日夜、大阪府吹田市で)=須藤菜々子撮影
     滋賀県長浜市の高校を卒業し、京都大医学部を目指したが、現役では不合格。予備校にも行かず、自宅で一人、浪人生活を送った。

     「分からないことがあっても自分で考え抜くしかなかった」。この日々が後の粘り強さにつながった。

     翌年、合格した医学部の講義で出会ったのが免疫学だった。その後、未知の免疫細胞が存在する可能性に気づき、研究に没頭した。

    制御性T細胞は自己免疫疾患を防ぐ
     だが、自分の研究内容と似た研究者の論文が米国の研究チームに否定された。仲間は去っていったが、実験で見つけた現象には手応えを感じ、信念を貫いた。

    続きは↓
    ノーベル賞の坂口志文、「眉唾」と言われても研究貫く…現役で京大不合格も予備校行かず宅浪で成果 : 読売新聞 https://share.google/ustjoUih5boHIa1c6

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    1 煮卵 ★ :2025/08/09(土) 09:16:52.60
    文部科学省の科学技術・学術政策研究所は8日、自然科学分野で質の高い「トップ10%」論文数の順位で、日本は3年連続で世界13位だったと発表した。
    日本は研究開発費、研究者数では3位だが、研究の質では低迷が続いている状況だ。

    同研究所は毎年、他の論文に引用された回数が上位10%に入った注目度の高い論文数を、国別でまとめている。

    今回発表されたのは2021~23年の平均で、5年連続で中国が1位、米国が2位だった。日本はイランに次ぐ13位だった。今回、上位の順位はほぼ変動しなかったが、日本や欧米諸国がトップ10%論文数を減らす一方、中国、インド、韓国は増加傾向だった。

    中国が、中国人の研究者同士で引用回数を稼いでいる可能性が指摘されていたため、今回は先進7か国(G7)と経済協力開発機構(OECD)加盟国からの引用のみによる順位も集計した。

    その結果、米国が1位、中国が2位と順位が入れ替わり、日本は11位だった。ただ中国が質の高い論文を飛躍的に増やしている傾向に変わりはないという。

    [読売新聞]
    2025/8/9(土) 7:01
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d31e613e02b67044014c1e06b01e14e5a584f044

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    1 少考さん ★ :2025/06/11(水) 10:05:45.60
    Innovative Tech - ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2506/11/news027.html

    2025年06月11日 08時00分 公開 [山下裕毅,ITmedia]

     米ノッティンガム大学に所属する研究者らが発表した論文「Why people follow rules」は、「人はなぜ規則に従うのか」という疑問に答えるための実験を行った研究報告だ。
    https://www.nature.com/articles/s41562-025-02196-4

     実験では1万4034人を対象に次のような内容を実施した。参加者はコンピュータ画面で丸を動かし、赤信号を通過してゴールを目指す。持ち時間は20秒で、1秒ごとに報酬が減っていく。つまり、赤信号を無視してすぐにゴールすれば最も多くの報酬がもらえる。しかし「信号が青になるまで待つ」という規則が示されている。

     重要なのは、この実験が完全に匿名で行われ、誰も見ていないということだ。規則を破っても罰則はなく、誰にも迷惑を掛けない。それでも驚くべきことに、平均65.6%の人が報酬を犠牲にして規則を守った。信号待ちで報酬の約半分を失うにもかかわらずである。

     なぜ人は損をしてまで規則を守るのか。研究チームは4つの理由を検討した。「規則そのものへの敬意」「罰則への恐れ」「他人の目を意識すること」「他者への配慮」の4つだ。この実験では罰則もなく誰も見ておらず、他者への影響もないため、純粋に規則への敬意と社会的な期待だけが理由となる。

     別の実験では、他の参加者の行動を伝えるとどうなるかを調べた。「他の人の0~20%しか規則を守らない」と告げられた場合の順守率は平均35.2%だったのに対し、「他の人は81~100%守る」と告げられた場合の順守率は平均56%であった。個人レベルでは、19%が他者に関係なく常に規則を守り、29%は常に規則を破り続けた。

     別の実験では、(略)

    ※全文はソースで。

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