知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:給食



    1 水星虫 ★ :2024/06/15(土) 10:31:15.76
    給食の麦ごはんに脱酸素剤混入 約5700人分提供中止 横浜

    https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20240613/1050021257.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いのでご注意を

    今月10日、横浜市の中学校の給食として調理中だった麦ごはんに脱酸素剤が混入しているのが見つかり、
    教育委員会はおよそ5700人分について麦ごはんの提供を中止しました。
    この日は、ほとんどの生徒が主食のない給食を食べたということです。

    横浜市教育委員会によりますと、今月10日の午前10時すぎ、中学校の給食の調理を委託している事業者が
    相模原市の調理施設で容器に盛りつけた麦ごはんを金属探知機で確認したところ、
    食品の酸化を防ぐための脱酸素剤1つが混入しているのが見つかりました。
    脱酸素剤はもともと麦の袋に入っていて、麦を炊飯器に入れるときに誤って混入したということです。
    教育委員会は、この調理施設から提供される予定だった22校の生徒や教員
    およそ5700人分について麦ごはんの提供を中止しました。
    この日のメニューはポークカレーとオムレツなどで、独自にごはんを用意できた一部の学校を除いて、
    ほとんどの生徒が主食のない給食を食べたということです。
    横浜市教育委員会は「子どもたちが満足できる給食を準備したいと取り組むなか、
    ごはんを提供できず申し訳ない。再発防止に努めたい」としています。

    06/13 12:03

    【「今日の給食はライス抜きのポークカレーです」…ご飯に異物混入で5700人分】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2024/06/12(水) 17:36:32.19
    調査期日:令和5年9月1日現在

    学校給食費の無償化 全国の約3割の自治体で実施 完全無償化には約5100億円が必要と試算 | TBS NEWS DIG
    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1226845

    2024年6月12日(水) 17:07

    文部科学省の学校給食についての調査結果が公表され、給食費の無償化を実施している自治体が全国の3割にのぼることがわかりました。前回の調査からおよそ7倍に増加しています。

    政府は、全国の小中学校で給食費の一律での無償化を検討するため、実態調査を行い、その結果を公表しました。

    それによりますと、去年9月1日時点で、公立の小中学校で全員を対象に給食費を無償化している自治体は、全国のおよそ3割にあたる547の自治体にのぼることがわかりました。2017年の前回調査の76自治体と比較すると、およそ7倍に増加しています。

    文科省は、コロナ禍で地方創生臨時交付金を活用して無償化を進めた自治体も多いのではないかとみています。

    また、給食を実施している小中学校で、重度のアレルギーなどがあり弁当を持参していたり、不登校などで給食の提供を受けていなかったりする児童生徒が、およそ28万5000人にのぼることが初めてわかりました。

    さらに、国立学校や私立学校を含めると給食の提供を受けていない児童生徒数は、およそ61万人にのぼるとしていて、一律での給食費の無償化を実施する場合、給食の提供を受けていない児童生徒への支援が課題の一つとなります。

    調査結果によりますと、公立の小中学校で完全無償化を行う場合、およそ4870億円が、国立学校や私立学校も含めると、およそ5100億円がかかると試算されているということです。

    (略)

    ※全文はソースで。

    【学校給食費、完全無償化には「約5100億円」が必要…】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2024/06/10(月) 14:47:07.74
    ※6/10(月) 11:00配信
    長崎新聞

     小中学校で給食の牛乳を直飲みしているのを知っていますか-。長崎新聞の情報窓口「ナガサキポスト」に西彼長与町の40代女性から投稿があった。調べてみると、県内全ての公立小中学校で4月までに、給食の牛乳がストローなしで飲めるパックに切り替わっていた。脱プラスチック化を受けた全国的な流れだが、直飲みに抵抗がある子どもや保護者もいて、学校によって対応は分かれている。

     女性は中学1年生の息子から、4月から給食の牛乳からストローがなくなり、直接口を付けて飲むようになったと聞いた。「昭和生まれの私としては、何だかお行儀悪いんじゃないかと思ってしまう。直飲みに慣れておらず、制服にこぼす子もいるらしい。世の中の人たちはどう思っているんだろう」と投稿した。

     県学校給食会によると、県内の公立小中学校の給食牛乳は、ミラクル乳業(佐世保市)と島原地方酪農業協同組合(島原市、しまらく)の2業者が納入。ミラクル乳業が担当する長崎市などでは昨年9月から、しまらくが担当する長与町などでは今年4月から、ストローレスタイプの牛乳パックを導入した。飲み口を開いて、突き出しやすいように折り目を付けるなどの加工がされている。従来通りストローで飲むこともでき、対応は学校現場に委ねている。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/60ebb7f8b6ddeefb8a5c06401aecb021c6046a01

    【給食の牛乳「直飲み」できる? 学校で進むストローレス 抵抗ある子や保護者も…対応は】の続きを読む



    1 仮面ウニダー ★ :2024/05/22(水) 12:50:53.04
    トムヤムクンなど東南アジア料理に欠かせない香草、パクチー。その産地化が進む愛媛県東温市が、食育の一環として
    学校給食での提供を始めた。市学校給食センターで4種類のレシピを考案、いずれも「香りは残しつつマイルドに仕上げた」
    という自信作で、今年から市内の幼稚園と小中学校で提供が始まった。せっけんやカメムシにも例えられるその独特な香りで
    好き嫌いが分かれるパクチーを学校給食に使うという全国的にも珍しい取り組み。果たして産地の子供たちに受け入れられ、
    将来的な「万人受け」が期待できるのか…。

    ・食べやすくておいしい
    「初めて食べたけどおいしかった」。5月14日、市立南吉井小学校の給食時間。3年のあるクラスでは、
    提供されたパクチー料理を食べた児童が口々に感想を話していた。

    この日提供されたのはジャガイモやウインナーなどを炒めてカレー風味にし、小さく刻んだ地元産のパクチーを加えた
    「東温ポテト」。教室ではほぼ全児童が提供された量を完食、担任教諭が「おかわりしたい人」と呼び掛けると十数人の行列ができた。
    渡部映実さん(8)は「パクチーの香りもしたけど食べやすかった」と話した。

    市内13の幼稚園と小中学校分の給食を作る市学校給食センターによると、「東温ポテト」については食べられなかったという
    子供の報告もなく、全体の食べ残し量も普段の別メニューより少なかったという。

    ・進む産地化と食育
    東温市では平成29年から一部農家がパクチーの栽培を始め、令和元年には県が「パクチー産地づくり事業部」を立ち上げて支援を開始。
    通年出荷に向けた栽培方法の確立や生産者の育成などを進め、令和5年は東温市を中心に17の農家が年間計2・5トンを出荷している。

    パクチーの産地化が進むなか、東温市教委では地元産の食材で生産から消費までの流れや食事の大切さを学ぶ「食育」に取り入れようと、
    給食での使用を決定。学校給食センターで今年1月からレシピの研究に着手し「東温ポテト」のほか、「東温チャプチェ」
    「スパイシーチキン」「東温うまからチキン」の計4メニューを開発、提供を始めた。

    どのメニューも、試作を重ねるなどしたといい、給食センターの担当者は
    「パクチーの特徴を残しながら、食べやすくおいしい料理に仕上がった」と自信をみせる。

    ・地産地消、生産者育成の期待込め
    パクチーは10年ほど前、タイなど東南アジアの料理がブームとなったことをきっかけに各地で生産が本格化した。
    ただ、先行して産地化に取り組んだ地域でも、パクチーが持つ独特の香りへの抵抗感からか、給食に使用する例はほとんどない。

    例えば農林水産省の令和2年度の統計で、全国1位の153トンを生産する福岡県。
    その一大産地を抱える久留米市でもパクチーを給食に使っていない。市教委の担当者は「好き嫌いが分かれる食品ということが大きい。
    衛生上、提供前に加熱する必要があるが食材本来の風味を残す調理も難しい」と話す。

    全国2位の静岡県の産地、袋井市教委の担当者も「好き嫌いが分かれて使いづらい。これまであえて使おうという話も出なかった」という。

    平成29年に一部学校で給食に取り入れた岡山市は数年で献立から姿を消した。
    ただ、市教委は「提供をやめたのは市全体の給食に使う量が確保できなかったためで、児童からは好評だった」と振り返る。

    東温市学校給食センターの今井恵都子栄養教諭は「子供の頃から親しむことで、自然に食べられるようになるし、地元の食材を知り、
    食べることは重要な学びにつながる。今後も定期的にパクチーメニューを提供していきたい」と話す。
    県の担当者は給食での提供について「地産地消の促進や将来の生産者育成、産地としての知名度向上につながる。
    これからも続けてほしい」と期待を込めた。(前川康二)
    2024/5/22 11:00
    https://www.sankei.com/article/20240522-3CN2XZZ73ZNRNKJHNUJ5ZGDBEY/

    【好き嫌い分かれる「パクチー」を給食に導入…、子どもたちに受け入れられるか】の続きを読む



    1 すらいむ ★ :2024/05/16(木) 23:03:23.65
    給食の牛乳で体調不良「脳の過敏反応が原因か」専門家 宮城・多賀城市では児童生徒48人が牛乳を飲まない選択

     宮城県の学校給の牛乳で児童生徒らが体調不良を訴えた問題について、専門家は牛乳に含まれるタンパク質を消化する過程でできる物質に、脳が反応したことが原因ではないかと推定しています。

     食品化学に詳しい東北大学の齋藤忠夫名誉教授は、牛乳を飲んだ児童生徒約9万人のうち、体調不良を訴えたのは約1%であることやいずれも短時間で体調不良を起こしていることなどに注目しました。

    (以下略、続きはソースでご確認ください)

    khb東日本放送 5/16(木) 18:34
    https://news.yahoo.co.jp/articles/78a2fbd5b334a677d049ba8138052ada2ac21275

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