知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:総合型選抜



    1 すらいむ ★ :2026/01/24(土) 21:38:40.58
    九州大学 総合型選抜「次世代研究者発掘入試」新設 2027年度入試より工学部(一部学科)と農学部が対象

     九州大学は、日本の科学技術イノベーションの創出を担う博士人材の育成を目指し、2027年4月「次世代博士人材育成コース」を設置する。
     高校生段階から博士課程修了まで一貫した学びの環境と手厚いサポートを通じて、科学技術イノベーション創出を担う博士人材の育成を図る。

     「次世代博士人材育成コース」では、通常の学生が学部3・4年次の研究室配属後に本格的な研究を始めるのに対し、入学後すぐに研究室配属や研究インターンシップが始まり、早期から研究活動に従事できる(所属学部・学科の研究室に限る)。

    (以下略、続きはソースでご確認ください)

    大学ジャーナルオンライン 2026年1月24日
    https://univ-journal.jp/994218/

    【九州大学 総合型選抜「次世代研究者発掘入試」新設… 日本の科学技術イノベーションの創出を担う博士人材の育成へ 2027年度入試より】の続きを読む



    1 蚤の市 ★ :2025/12/14(日) 22:08:48.05
     面接や小論文、自己アピールによる「総合型選抜」に特化した大学受験塾「SS義塾」(本社・東京都)と連絡が取れなくなったとして、生徒や保護者に動揺が広がっている。受講料を支払ったにもかかわらず講座を受けていない状態の生徒もおり、憤りの声も上がっている。

     登記簿によると、SS義塾は株式会社日本進学教育研究所(東京都港区)が運営。塾ホームページ(HP)には「総合型選抜・推薦入試対策で国公立・有名私大への逆転合格を実現させます」などと掲げられている。保護者らによると、英語学習や、「夢中になっていることを1分で説明する」といった面接を念頭に置いたとみられるオンライン講座などがあったという。

     塾HPには13日午後まで「業界最大手かつ老舗」「第一志望合格率とお客様満足度ではダントツの業界トップ」といった宣伝文句がならんでいたが、14日午後5時現在、削除されている。
     複数の保護者によると、12月初めまではオンライン形式で授業が実施されていたものの、7日ごろから問い合わせに対する返信がなくなり、ウェブ上に掲載されていた講座の動画も一斉に削除されたという。

     入塾者向けのLINE(ライン)では塾側から、謝罪の文言とともに「事業正常化に向け尽力する」といったメッセージや問い合わせ先の電話番号が送信されたが、連絡しても応答はないという。

     11月下旬に入塾したという高校2年生の生徒の母親は、入会金と2カ月分の受講料の計約10万円を支払ったものの、初回の授業が実施されないまま連絡が取れなくなったという。取材に対し「信頼できると感じ、子どもも授業を楽しみにしていた。その矢先の出来事で、子どもに申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と話した。

     6カ月分の受講料などとして約30万円を支払ったという別の母親は、予定していた授業回数のうち約3分の2が履行されていない。「シングルマザーであり、厳しい家計の中から自分の習い事を諦めて子どものために支払った金額だった。ぼうぜんとしている」とした。

     本社所在地は貸しオフィスが入ったビルで、13日午後に記者が訪ねたところ人けはなかった。電話も通じない状況が続いている。保護者らは各地の消費生活センターや警察署に相談を進めている。【斎藤文太郎、田中理知】


    毎日新聞 2025/12/14 20:00(最終更新 12/14 20:57)
    https://mainichi.jp/articles/20251214/k00/00m/040/133000c

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    1 はな ★ :2023/07/31(月) 15:19:13.52
    大学が出願書類に「チャットGPT」使わないよう呼びかけ…専門家「面接・筆記試験で能力見極めの動き強まる」
    2023/07/31 15:00 読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20230731-OYT1T50163/


    大学入試の総合型・学校推薦型選抜の出願シーズンを目前に控え、出願書類の作成時に「チャットGPT」など生成AI(人工知能)を使わないよう、大学が受験生への呼びかけを始めた。専門家は、生成AIが今後、大学入試のあり方に影響を及ぼす可能性があると指摘している。(教育部 伊藤史彦、古郡天)

    「出願書類の作成において、チャットGPTなどの生成AIを用いてはいけません」。上智大は今月3日に発表した来春入学者向けの入試要項に太字で明記した。同大は、ひょう窃を認めない立場から3月、いち早く学位論文などでの生成AI利用制限を学生に通知している。同大の担当者は「志望理由書や事前課題リポートは自らの力でまとめることが重要」と強調する。

    各大学とも、総合型選抜は9月以降、学校推薦型選抜は11月から、それぞれ出願受け付けや選考を開始する。受験生の人物像や適性などを見極めるため、出願時に志望理由書や事前課題リポートなどの提出を求め、1次選考や面接、合否判定の材料にする。

    青山学院大も今月公表した入試要項で、志望動機・理由書について「人工知能等での自動生成や他者による作成を禁じます」と記載した。担当者は「受験生の思いや考えに基づいた文章を求めており、代替する方法は容認できない」という。

    横浜国立大も6月、受験生向けサイトに「生成AIの利用について」と題した文章を掲載。生成AIが出す情報に虚構や偏った主張を含む危険性があると指摘し、「自らの責任で十分に考えたものを提出してください」と呼びかけた。


    ※全文はリンク先で

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    1 七波羅探題 ★ :2023/01/20(金) 09:30:03.43
    1月14日、15日に実施された大学入学共通テストは、約51万2500人が受験した。入試シーズンの本格的なスタートと報じられているが、実際は前年秋に選考が行われ、年内入試と言われる総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜で、すでに受験生の半数はほぼ入学先が決まっている。入試はシーズン幕開けどころか、すでに中盤戦なのだ。
    【東北大、筑波大は3割弱が推薦で…すでに受験生の半数は入学先が決まっている】の続きを読む



    1 デビルゾア ★ :2023/01/10(火) 04:03:23.69
    「総合型選抜で入学する学生は、本当に優秀です。一般入試で入る学生より明らかに目的意識が高いですから。読解力や創造力も豊か。大学に合格することが目標でなく、『入学したらこの分野を専門的に学ぼう』という考えをしっかり持っています」
    【10年で評価激変…推薦入学者は「お荷物」から「一般入試より優秀」へ】の続きを読む

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