知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:英検



    1 少考さん ★ :2025/11/27(木) 20:27:49.25
    英検、6級と7級新設へ 基礎レベルの学習に対応 | NEWSjp
    https://news.jp/i/1366723825527996952

    Published 2025/11/27 19:32:02

     日本英語検定協会(東京)は27日、実用英語技能検定(英検)に「6級」と「7級」を新設することを決めたと発表した。現在は5級から1級までの8段階で、その下に基礎レベルと位置付ける新たな級を設けて「英検を活用した『生涯にわたる英語能力育成』のスタートラインを早める」としている。2026年度第3回検定から導入する予定。

     6級は小学校高学年から中学校入門期に、7級は小学校中学年の英語学習に対応させるとしている。問題形式などは改めて公表する。

    一般社団法人共同通信社

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    1 七波羅探題 ★ :2025/11/30(日) 08:00:27.34
    Yahoo!オリジナル記事11/30(日) 7:25
    https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/1841efd7cdc80281e93878b065afb80992448649

    英検(実用英語技能検定)受験の低年齢化が加速しています。日本英語検定協会は2026年度から「6級」「7級」を新設すると発表しました。小学校で英語が必須になっている今、基礎的な級を増やす分のはニーズに応えていると思えます。東京の高校受験対策の塾では「小学卒業までに英検3級をとることを目標」といい、大阪の高校受験では

    英検資格をとると受験で有利になるシステムを導入しています。そのため、「小学生の頃から英検対策をしないと出遅れる」という風潮も高まっています。

    高校や大学の受験で英検資格を点数化して評価するケースが増えています。立教大学は独自の英語の入試問題を課さず、英語は外部の英語資格試験のスコアを使用します。また、大阪の公立の高校入試では英検2級だと80%、準1級だと100%と読替えていました。そのため、大阪の中学生は英検の取得に熱心です。一方で、この英検重視の流れに乗じて、業者がインフルエンサーに依頼し、低年齢で英検をとらないと出遅れますよ、と保護者の不安感を刺激します。ある業者は講演で「これからは総合型選抜が主流。小学校の段階で準1級の問題分が読めないと早慶の総合型には合格しない」とセールストークを繰り広げていましたが、実際は英検2級でも慶應や上智の総合型選抜に合格できます。こういった塾はオンライン指導で2ヶ月で3ヶ月で50万円をとり、指導は学生バイトで、入塾しても授業の予約が入れられないという苦情も。昔、英会話の多額のローンを組ませる業者が問題になっていましたが、今はそれが英検対策のオンライン指導になっているようです。このような「英検過熱」に対して大阪は見直しをし、2028年の入試以降は英検2級は70%、英検準1級以上は90%へ変更するとのことです。

    【類似スレ】
    英検、6級と7級新設へ 基礎レベルの学習に対応 [少考さん★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1764242869/

    【【英語】早期英検ビジネスはなぜ拡大する?小学校で準1級問題を読めないと早慶に受からないと業者も】の続きを読む



    1 煮卵 ★ :2024/12/21(土) 18:15:15.26
    大学入試で、英検など外部検定(外検)の成績を合否利用する学校が増加の一途だ。約10年前に国が活用促進を提言して以降、英語を巡る4技能(読む・聞く・話す・書く)の客観評価基準として浸透。
    当日の学科試験が免除となるなど、受験生のメリットは大きい。民間調査によると、昨年入試で採用した国公私立大は全体の6割を超えており、今年は過去最多となる見込みだ。

    受験関連書などを発刊する旺文社(東京都)が、全国の国公私立大学(通信制のみの大学などを除く)の募集要項などを調査。前回(令和6年度入試)は全体763校中、60・6%に当たる462校が外検を入試に利用していた。

    国公私⽴⼤別では、私立大の採用校が多い。

    入試種別(①一般選抜、②総合型・推薦型)を組み合わせると、最多は「私立大/総合型・推薦型」で314校。

    次いで「私立大/一般選抜」で258校、「国立大/総合型・推薦型」が49校だった
    (※①、②のどちらも外検利用しているケースを重複集計しているため、合計は462校にならない)。

    ■「準2級」以上で選択肢拡大

    採用されている外検の種類では、「英検」が①で98%、②が99%と、いずれも最多。

    「GTEC CBT」(①92%、②87%)や「TOEFL」(①79%、②76%)なども高水準だった。

    入試での利用方法は、「得点換算」が①で約7割とトップ。②では、「出願資格」としての活用が約5割と最も多く、「加点」や「判定優遇・合否参考」が続いた。

    利用可能な最低限の検定レベル(最易レベル)別では、①で「英検2級」が約42%、「準2級」が約34%で併せて8割近くを占めた。②は、「2級」と「準2級」がともに約32%で全体の6割超。英検受験では、準2級以上の取得で選択肢が広がるといえる。

    ■志願者掘り起こし策として定着

    大学入試の外検利用を巡っては、平成26年、文部科学省の有識者会議が、グローバル化の進展に伴って「日本はアジアトップクラスの英語力を目指すべき」と指摘。小中高の英語教育の充実化などと併せ、英語4技能の習熟測定に適した外検を利用した入試を促進するよう提言した。

    以降、採用する大学は顕著に増加。上智大や早稲田大など有力私大が先行して取り入れ、志願者数が増えたことも拍車をかけた。立教大では令和3年度から、一般選抜の全学部で外検利用可能となった。文学部の一部日程を除き、英語の独自試験は科されない。

    旺文社の調査では、調査開始した28年度以降、年に数十校程度のペースで拡大。今回(令和7年度入試)も増加傾向は続く見込みで、6年度を上回って過去最多になる公算という。


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    「英検利用」大学入試、全体6割超の460校 今年も最多更新見込み 立教は全学部で導入
    179
    コメント179件

    12/21(土) 11:37配信


    産経新聞
    旺文社の調査では、調査開始した28年度以降、年に数十校程度のペースで拡大。今回(令和7年度入試)も増加傾向は続く見込みで、6年度を上回って過去最多になる公算という。

    同社教育情報センターの石井塁さんは、「現在集計中だが、私立の一般選抜の伸び幅が大きい。定員割れを起こしている私大も多い中、新たな志願者の掘り起こし策として外検利用が広がっており、今後も増加傾向は続くのではないか」と分析する。

    受験生のメリットは大きい。例えば「得点換算」では、英検2級で英語試験の得点80点、準1級で100点などと判定される。大学の独自試験を受けることが可能なケースもあるが、その際は、どちらか高いほうが採用される。
    「もし独自試験に失敗しても大丈夫という安心感を持って臨める」(石井さん)

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2924e0915dd781021ba7e89b69de51fea23b3b3d

    [産経新聞]
    2024/12/21(土) 11:37

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    中高生の英語力目標引き上げ

    1 チミル ★ :2022/12/12(月) 19:35:04.30
    文部科学省は、2027年度までに達成を目指す中高生の英語力水準について、中学3年は「実用英語技能検定(英検)3級」相当以上、高校3年は「英検準2級」相当以上の生徒割合を、それぞれ「6割以上」とする方針を固めた。
    【文科省「中3は『英検3級以上』、高3は『準2級以上』の割合を6割以上にする」方針固める】の続きを読む

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