知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:読書



    【AI時代の文学授業論─理系の大学生に文学を読ませてわかった「読書の意義」】の続きを読む



    1 ラガマフィン(庭) [US] :2026/03/05(木) 11:25:08.47
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    近年、中学生の読書量において二極化が進んでいることが、学校司書の杉山香織さんの観察から明らかになっています。杉山さんは、年間300冊を読む生徒と0冊の生徒が存在し、中間層がほとんどいないことに懸念を示しています。この読書量の差は、語彙力や表現力に影響を与えており、読書を好まない生徒は学力テストの正答率も低い傾向にあります。
    特に、スマホ世代の中学生は、情報を自ら探求する力が弱くなっていると杉山さんは指摘しています。コロナ禍による外部活動の制限が、子供たちの興味や関心を狭めている可能性もあると考えています。図書室は単なる本を読む場所ではなく、子供たちの「居場所」としての役割も果たすべきだと杉山さんは強調しています。
    杉山さんは、図書室を訪れるきっかけを作るために、季節ごとの装飾やイベントを行い、子供たちが気軽に訪れる環境を整えています。図書室の運営は多岐にわたり、選書、展示、授業用資料の準備などが求められますが、杉山さんはフルタイムではないため、限られた時間内での運営に苦労しています。
    また、学校図書館法では、司書教諭が必ず配置される一方で、学校司書は必須ではなく、配置状況は自治体によって異なります。杉山さんのように、専門知識を持つ学校司書が常駐することは、図書室の活性化に寄与しますが、実際には多くの学校で学校司書が不在です。
    読書習慣の定着は、子供たちの知識の蓄積や人間関係の構築に不可欠です。杉山さんは、図書室を「本が大好きな地域のおばちゃんがいる居心地のいい場所」として、子供たちにとっての居場所を提供することが重要だと考えています。読書を通じて、子供たちの成長を支えるための環境整備が求められています。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/afcbed5d27eea62af35aa5cef54938f83d1f708b

    【中学生「読書量二極化」年間300冊と0冊の差、図書室は子供の居場所、読書習慣定着が子供に不可欠】の続きを読む



    1 muffin ★ :2025/08/04(月) 14:54:17.34
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a4cf22f07537b54c7546ac0050abd382f4e8263f
    8/4(月) 13:04

     夏休み。読書感想文に頭を悩ませる子や、我が子にどんな本を読ませたらいいか、思案する親は多いだろう。では、学歴の最高峰、東大生は小学校時代にどんな本を読み、影響されたか。4日放送の日本テレビ「ZIP!」では、東大生に赤門前で取材。漫画を含む4つの本を紹介した。

     法学部の法学政治学研究科大学院1年の男性が挙げたのが「風雲児たち」(リイド社)。みなもと太郎氏が1979年から連載した歴史漫画だった。関ケ原の戦いから幕末までを「相当詳しく、緻密に、かつ面白く描いてある」と絶賛。「今学んでいる法律も、江戸時代からあり、そこからたくさんの学者が積み上げて今に至っている」と話し、物事を深掘りする面白さに気づくことができたきっかけになったことを説明した。

     理科2類の1年男子は、「世界で一番美しい元素図鑑」(創元社)をピックアップ。元素118種類をカラーで掲載。何に使われているか、なども解説している。「世の中すべて複雑だけど、細かく分ければ、本質は118種類だけで表せるのが楽しい」とコメント。「人間関係においても、相手の立場、自分の立場を単純かしていけば、案外、不可能はない」と応用した考えも披露した。

     そのほかにミヒャエル・エンデのファンタジー小説「はてしない物語」(岩波書店)、数の不思議をユーモラスに描いた「数の悪魔」(晶文社)を挙げる学生もいた。

     キャスターの水卜麻美アナウンサーは「凄い!私も色んな本を読んできたが、その魅力をこんな風にステキに言語化できない」と感心していた。

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    1 バイト歴50年 ★ :2023/10/16(月) 16:33:05.74
    『国語力の低下』を痛感している教員は、とても多いと聞いています。国語という教科を教えていない先生方も、『問題文を正確に読むことのできない生徒が増えた。』と嘆いています」

    そう言ってため息をつく恵さんは、学生たちの国語力低下問題を解決するために、いくつかの研究会に所属し、対策を日夜考えながら現在も現役で国語という教科を都内で高校生に教えている。

    「まず、先生方の多くが、現状の把握を十分にできていないので、『国語力の低下をどうするか』という話になると、大抵『本を読ませよう。』なんてことをおっしゃいます。間違ってはいないのですけれど、今はもう、読書をしているかどうかというレベルの問題ではないのです」

    高校生たちの楽しんでいるものはまず基本的に、かなりショートな物が多いです。TikTokなんて、投稿できる動画は15秒から10分までと幅はありますが、いわゆるバズるといわれる物は大抵10秒程度でしょう?

    前後の関係も何も気にせずに、その切り取られた15秒だけを楽しんでいる人間に、文章を読んでその奥にあるものを想像することは難しいというか、そんなことしようと思ったことがない・・・みたいな状況にそりゃあなりますよね。しかも、そういう短い動画を瞬間的に楽しむ癖がついているので、集中力もあんまりもたない。

    M-1グランプリの4分の漫才を『長い。だるい。さっさとおもしろいこと言えばいいのに。』と電車の中で話す高校生の声をたまたま聞いたときにはとても驚きましたけど、そういうのが彼らのリアルなのだろうと考えています」

    それでも映画やドラマを見る子どもたちだっているから、一部分を全部のようにとらえてはいけない……。と考えていた恵さんは、そういった子どもたちからも驚愕の事実を伝えられることになった。

    「映画見てきたーとか、昨日のドラマやばかったねという話をしている高校生たちの中に混ざって話を聞いてみると、ドラマを見ている子たちは録画やスマホでもう一度見られますみたいなアプリを利用していて、CMはもちろんのこと『話の進みがだるいなー』と思うところはスキップして見ているそうです。

    それでも、自分が見たいと思った数分はドラマに入り込んでいるようなので、見方がかなり違うなあと思いました。映画を見てきたという子の多くは、映画の途中でやはり『はじめのほうだるかった。』と述べており、その展開がなかなか進まないいわゆる『だるい』部分はスマホを触っていたようです。

    ぐっと1時間から2時間ほど作品の中に入り込むという経験はなかなかできていないのだなあと感じました。だから、本を読むかどうかの問題以前に、長時間何かの中にぐっと入り込むという体験ができないという問題があると私は考えています。もはや、漫画も読めない子が多い。単行本の漫画を一気に読んでしまわずに、数回に分けて読むけど『しんど』みたいな子が多いので、そりゃあ本なんて読めないですよね。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fbb20628853c3f5aee55a93b712311b4c28f323d

    【高校生の国語力の低下に対して「本を読め!」とは言えない… 今はもう、読書をしているかどうかというレベルの問題ではない】の続きを読む



    (出典 3.bp.blogspot.com)


    1 少考さん ★ :2023/10/13(金) 23:29:04.83
    調査時期:令和3年12月23日~令和4年3月6日(1月生)
    令和4年7月19日~令和4年10月10日(7月生)

    21歳の6割「紙の本読まず」 電子書籍も「読まない」7割 文科省調査 - 産経ニュース
    https://www.sankei.com/article/20231013-FCTDZ7EKUJJTDAXY7HTQCLQ7KA/

    2023/10/13 18:32

     21歳の若者の6割は全く本を読まない―。文部科学省が13日に公表した令和4年の「21世紀出生児縦断調査」でこんな結果が出た。同じ若者が小学生だった当時よりも読書量が大きく落ち込んでおり、交流サイト(SNS)や動画投稿サイトの普及が一因と指摘されている。文科省は「読書は人生の豊かさにつながる。図書館の整備などを通して読書の習慣付けを後押ししたい」とした。

     文科省は、平成13年に生まれた特定の子供に毎年多岐にわたる質問をして変化を調べている。今回は約2万2千人分の回答を分析した。

     「この1カ月に読んだ紙の書籍(本)の数」との質問に「0冊」と答えたのは62・3%。「1冊」19・7%、「2、3冊」12・3%、「4冊以上」5・8%だった。23年(10歳当時)の調査では、子供の読書習慣を保護者に尋ねて「1カ月に0冊」は10・3%しかいなかった。

     また、令和4年調査で、「この1カ月に読んだ電子書籍(本)の数」を尋ねても「0冊」が78・1%を占めた。

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