知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:財務省



    【私立大学“多すぎる”問題 財務省が250〜400校の削減案 少子化も進む今、本当に必要な大学とは】の続きを読む



    1 香味焙煎 ★ :2025/05/14(水) 05:24:55.08
    一部の大学で義務教育レベルの講義が行われていることをめぐり、財務省と文部科学省の意見が対立しています。私立大学に助成金を配分する基準で教育の「質」と「成果」のどちらをより重視するのか、来年度の予算編成も見据えて議論が活発化する見通しです。

    国の厳しい財政状況や少子化を背景に私立大学の助成金を見直す議論では、一部の私立大学で割り算などの四則演算や英語の現在形や過去形の文法など義務教育レベルの講義が行われていることをめぐり、財務省と文部科学省の意見が対立しています。

    財務省は先月行われた財務大臣の諮問機関、財政制度等審議会で、学生の数などに応じたいまの配分の基準について教育の「質」を重視すべきだとして義務教育レベルの講義に否定的な立場を示しました。

    これに対して文部科学省は先月、開かれた有識者会議で、四則演算はデータサイエンスやAIなどの学習につながり、英語の基礎固めは専門分野を英語で学ぶ際に役立つなどとして反論しています。

    そのうえで就職や進学の状況などの「成果」を重視すべきだとしています。

    私学助成金は昨年度588の大学に対し、あわせて2859億円が配分され、定員割れをする大学が今後、さらに増えることが予想される中、配分の基準をどのように見直すか、来年度の予算編成も見据えて議論が活発化する見通しです。

    NHK NEWS WEB
    2025年5月14日 5時14分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250514/k10014804981000.html

    【【Fラン】大学で義務教育レベルの講義 助成金配分で財務省と文科省対立】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2025/01/18(土) 10:30:43.62
    「学校の先生の残業代」が上がらない…そのウラにはやっぱり「財務省」がいた!「予算カッター財務官僚」が暗躍した「石破官邸工作」の全貌(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)
    https://gendai.media/articles/-/145086

    2025.01.18

    「文教予算カッター」の暗躍

    2025年度予算編成の隠れた焦点だった、公立学校教員の教職調整額(残業代)の増額を巡る攻防は、財務省が文部科学省を押し切る形で決着した。

    文科省は教員志望者の激減などを理由に「ブラック職場のイメージ払拭に不可欠」として、2026年に現在の月給の4%から一気に13%に引き上げるよう求めていた。

    これに対して、財務省は13%にすると国費負担だけで年約1080億円もの追加予算がかかることを理由に強硬に反対。2025年度予算の概算要求が締め切られた夏場以降、激しいバトルを展開していたが、結局、26年1月に調整額を月給の5%にした上で、2030年度までに段階的に10%に増額することになった。

    文科省側には2029年度までに教員の残業時間(2022年度推計で小学校が平均41時間、中学校が同58時間)を月30時間に縮減する目標も課された。ほぼ財務省の目論見通りの結果と言える。

    決め手となったのは、自民党文教族の弱体化に伴う政治圧力の低下と、主計局時代から「文教予算カッター」の異名を取った中島朗洋首相秘書官(1993年旧大蔵省)による石破茂官邸工作だったようだ。

    「予算の無駄遣いに終わるだけだ」
    https://gendai.media/articles/-/145086?page=2

    (略)

    ※全文はソースで。

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    1 蚤の市 ★ :2024/11/24(日) 08:00:48.88
    公立学校教員の処遇改善を巡り、文部科学省と財務省が令和7年度予算編成で対立している。文科省は条件なしの給与増を求め、財務省は働き方改革にまず取り組むべきだとする姿勢だ。処遇改善という「目的」では両省は一致しているが、その「方法」の違いから溝が深まり、妥協点が見いだせない状況が続いている。

    一律支給に財務省が難色
    対立の発端は、残業代の代わりに、基本給の4%が一律支給されている「教職調整額」だ。

    調整額は昭和46年に制定された教員給与特別措置法(給特法)に基づき支給されているが、その根拠は41度年の平均残業時間の月8時間程度で算出された。ただ、半世紀が経過。令和4年度の調査では、教員の残業は、小学校で月41時間、中学校では58時間に上る。

    このため、文科省は休息時間を明確にする「勤務間インターバル」の導入などの働き方改革の推進とともに、現在の残業実態を反映して来年度予算の概算要求で調整額を13%に引き上げることを盛り込んだ。

    これに、財務省が「待った」をかけた。

    財務省は、残業時間削減などを条件に、5年程度かけて調整額を10%まで引き上げ、その後は残業代を支給する制度への移行も検討する案を示した。残業時間抑制を前提としており、教員の働き方改革推進の「強力なインセンティブ付け」となるとする。

    一律支給に難色を示した背景には、教員の働き方改革を十分に進めてこなかった文科省への不満もあるとされる。

    文科省は反論の見解を公表
    文科省は、財務省案に猛反発。財務省案は教員の定数増などに触れておらず、労働時間を短縮するだけでは「教員の質が低下する」と訴える。


    阿部俊子文科相は12日の定例会見で、「教職員定数の改善も行わず、時間外の在校時間の縮減を教職調整額の引き上げの条件とすることは乱暴な議論だ」と批判。文科相も務めた石川県の馳浩知事も、21日の定例会見で財務省案について「ちびちびとしたやり方に腹が立つ。定数改善とセットで取り組むべきだ」と述べた。(略)

    一方、13%引き上げの文科省案が実現した場合は、国と地方合わせて年5600億円の負担が増える見通しで、全国知事会は21日、(略)(楠城泰介)

    産経新聞 2024/11/23 18:57
    https://www.sankei.com/article/20241123-KUPUI54FVVKBHB2SEWMCFI43SA/

    【教員待遇改善めぐり…財務省と文科省が予算編成で対立 「目的」一致も「方法」で溝】の続きを読む



    1 蚤の市 ★ :2024/11/11(月) 19:39:21.39
     財務省は11日、公立学校教員の給与として残業代の代わりに上乗せする「教職調整額」を、現在の月額給与の4%相当から段階的に10%に増やす案を公表した。授業以外の業務を減らすといった働き方改革の進展を条件とする。将来的には一定額を支給する仕組みではなく、所定外の勤務時間に応じて残業代を支払う方式への転換を視野に入れている。

     財務省案は10%に引き上げる時期を2030年度と見込んでいるのに対し、文部科学省は教員のなり手不足が深刻化しているのを理由に一気に13%に増やすよう求めている。両省は年末の予算編成に向けて調整を進める。

    2024年11月11日 19時19分共同通信
    https://www.47news.jp/11752651.html

    【財務省、教職調整額を「4%から段階的に10%に増やす」案を公表】の続きを読む

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