知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:近畿大学



    1 メシル酸ネルフィナビル(茸) [ES] :2026/02/06(金) 08:39:09.56
    sssp://img.5ch.net/ico/o_anime_usodesu.gif
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900183498.html

    (動画)

    近畿大学が、世界で初めて、高級魚・ノドグロの完全養殖に成功したと発表しました。

    この記事の写真は9枚
    その濃厚な味わいは“白身のトロ”と呼ばれるほど。ノドグロは、漁獲量そのものが少なくて、高値かつ、変動の幅が大きい魚です。

    のどぐろ専門店『八仙』 谷口久哉店長
    「経験だと、キロ7000円から1万6000円まで上がった。ほかの魚は、ある程度、安定しているけど、一番、安定していないのでは」

    とびきりおいしいのに入手困難。そんな、わずらわしさが解消されるかもしれません。

    会見場にいたのは、産まれて122日のノドグロ。世界初の完全養殖です。

    近畿大学水産研究所 家戸敬太郎所長
    「実際に大きく育てて養殖する研究事例がほとんどない。まだまだ謎が多い魚。実は、ノドグロは、たくさん卵が採れても、稚魚まで育てるのが非常に難しい。1万匹の稚魚ができるところが、1つ目の大きなブレイクスルーだった」

    完全養殖とは、人工的にふ化させた魚を親になるまで育て、その親が産んだ卵から、また新しい魚を育てること。この持続可能なサイクルをつくるまで、10年かかりました。

    人工ふ化で育ったノドグロは、なぜか、9割以上がオスでした。オスばかり産まれる課題については、原因を究明して、質の良いオスを繁殖できるようにしていくそうです。

    今回の快挙に、ノドグロの専門店は、こう話します。

    のどぐろ専門店『八仙』 谷口久哉店長
    「養殖によって変動の振れ幅が少なくなれば、お店としてはありがたい。養殖が本当においしければ、もっとメジャーな魚になると期待」

    完全養殖のノドグロが食べられるのは、いつごろになるのでしょうか。

    近畿大学水産研究所 家戸敬太郎所長
    「お店で出せるのは、もうすぐ、近日中」
    司会
    「提供開始については来週あたりに、情報提供をしようと思っている」
    近畿大学水産研究所 家戸敬太郎所長
    「世の中にない養殖ノドグロということで、アピールしながら提供していきたい」

    家庭の食卓に並ぶのは、7〜8年後をイメージしているということです。

    【近畿大学、苦節10年…高級魚ノドグロの完全養殖 世界初の快挙!商業化はいつ?】の続きを読む



    1 すらいむ ★ :2024/11/26(火) 22:45:31.02
    近畿大学の入試問題で出題ミス 化学「遷移元素は何族~何族?」 学習指導要領改訂で正解が2つに

     近畿大学は11月16日に実施した推薦入試で出題ミスがあったと発表しました。
     対象は薬学部、生物理工学部、工学部の「化学」を受験した539人で、受験会場は大阪や東京など全国21か所だということです。

     近畿大学によりますと、入試後の外部検証で、選択式で1つの答えを選ぶ問題で2つの正解が判明したということです。
     近畿大学は2つの選択肢共に正解とし、合否判定前に判明したため、合格判定が変わることはないとしています。

    (以下略、続きはソースでご確認ください)

    mbs 2024/11/26 17:25
    https://www.mbs.jp/news/kansainews/20241126/GE00062010.shtml

    【近畿大学の推薦入試で「正解が2つ」になる出題ミス… 化学「遷移元素は何族~何族?」 学習指導要領改訂で】の続きを読む



    1 おっさん友の会 ★ :2023/09/04(月) 15:44:07.86
    「レッセ・フェール(なすに任せよ)」とは、18世紀フランスの重農主義者が唱えた言葉だ。
    企業や個人の経済活動に政府は干渉すべきではなく、自由に放任すればおのずと調整されるという意味で、英国の近代経済学の父、アダム・スミスが「国富論」で理論化した。
    本来は経済学の用語だが、高校の授業で知って以来、自由を尊重する意味や言葉の響きが気に入り、何か迷ったときなどにこのフレーズを思い返している。
    現代のインターネットの世界もレッセ・フェールの構図に当てはまる。
    基本的に誰もが自由に意見を発信し、皆が閲覧できる。しかも、内容が「おかしい」と思えば無関係の人でも批判が可能で、攻撃的な意見が殺到すれば「炎上」が起きる。
    放置すれば勝手に調整されるというレッセ・フェールのなせる業だ。

    ただ、自分が正しいと信じるのなら、批判に干渉されることなく最後まで信条を貫くことも、またレッセ・フェールの精神を体現することではないのか。
    にもかかわらず、ネット上の炎上に耐え切れず、安易に屈してしまうケースが多く見受けられる。

    近畿大が毎年発行する大学案内パンフレットに、「美男図鑑」「美女図鑑」というコーナーがあった。学生男女各4人の写真やプロフィルを紹介し、「好きなタイプ」も載せていた。
    これに対し、近大の教職員組合が昨年4月、ツイッターで「学生を『見世物』としか考えていない」と投稿。交流サイト(SNS)で拡散し、「下品」「ルッキズム(外見至上主義)だ」といった批判が多く寄せられた。

    【中略】

    ヤフーニュースのコメント欄も炎上すれば、数千件の書き込みが殺到するのが日常だ。「日本人は働き過ぎ」と言われたのも今は昔で、ネット以外にやることのない暇な日本人ばかりなのかと心底疑いたくなる。

    読者の皆さんはネット社会の現状をどうお考えですか。

    続きはYahooニュース 産経新聞 2023/09/04 8:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a05f8c4abe7ed382a078928f28fcd5aeedb1fd84

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