知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:通学



    1 パロスペシャル(福島県) [US] :2025/10/14(火) 19:46:51.84
    sssp://img.5ch.net/ico/si2.gif
    10日午前7時20分ごろ、東京都杉並区桃井の路上で、通学途中だった男子高校生(17)が乗っていた自転車が、歩行者の高齢女性と接触する事故があった。

    女性は転倒して頭などを強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

    警視庁荻窪署によると、自転車のハンドルが当たった弾みで、女性は転倒したとみられるという。

    男子生徒は「坂を上るために下を向いて漕いでいた」と話しているといい、荻窪署は詳しい状況や事故原因を調べている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/711b49aa4ea41981de3fcaa059f7061c465aef24

    【通学中の高校生の自転車が接触か 高齢女性が転倒し死亡 東京・杉並】の続きを読む



    1 ポポル(福島県) [US] :2025/07/14(月) 13:14:31.34
    sssp://img.5ch.net/ico/si2.gif
     厳しい暑さが続く中、鹿児島県内の公立学校は熱中症対策に知恵を絞っている。

    熱中症リスクの指標となる「暑さ指数」測定による注意喚起や、涼しい服装での登校許可など、安全を確保し快適な学校生活を送るための取り組みを進める。

    【写真】体操服や部活動の練習着で登校する生徒たち=4日、鹿児島市の甲南高校
    s://373news.com/_photo/2025/07/20250714D093503-imgIMAG2025071001441_imo_01_Y.jpg
     「今日の暑さ指数は34.3です」。伊集院中学校(日置市)の給食時、放送委員のアナウンスが流れる。

    気温や湿度から算出する暑さ指数を、今年7月から生徒会が専用機器を使って校庭で測定し、放送や掲示板で注意を促す。

    この日は31以上の「危険」に該当していた。生徒自ら取り組むことで、帽子の着用や日陰に移るなど意識付けにつながっているという。

     同校では1998年8月、当時2年生の男子生徒が部活動中に熱中症で死亡。以来、予防の講話や学校独自のマニュアルの作成など、対策を進める。

     暑い時期の授業時数を減らすため、例年4月に実施していた三者面談を今年から7月に移し、授業は午前中で切り上げる。

    小野修校長は「空調のない教室もあるので夏場の授業はリスクが高い」と話す。

     鹿児島市の甲南高校は6月下旬から約3カ月間、登下校や授業中の服装を生徒が選択できる。

    7月4日、多くの生徒が体育服や部活の練習着で登校。日傘や携帯扇風機を手にする姿も見られた。

     1年の吉岡寧音さんは、ダンス部のTシャツに体育服の半ズボンで登校。「通気性が良く、汗をかかなくて済む」と喜ぶ。

    宮田俊一校長は「快適な服装を主体的に考える機会にもなっている」と語る。

     消防庁によると、2024年5~9月、県内の熱中症救急搬送者2253人のうち、小中高校生は253人。

    教育機関から運ばれたのは114人だった。

    県保健体育課の山元尚史課長は「暑さの感じ方や体力は個人差がある。

    無理せず、体調が悪いと感じたらすぐ対処するよう心がけて」と呼びかけた。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a5df98781f85b11f236061f989a19b0e5e8abbe1

    【半ズボン通学もOK…学校の熱中症リスク、あの手この手で下げろ 鹿児島県内で対策進む】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2025/07/09(水) 18:01:01.24
    ※7/9(水) 15:53
    SBC信越放送

    長野市で9日朝、男子高校生が乗った自転車に、82歳の男性がはねられ大けがをしました。

    9日午前8時すぎ、長野市篠ノ井布施五明で、17歳の男子高校生が乗った自転車に、82歳の男性がはねられました。

    この事故で、男性はろっ骨などを折る大けがをしました。

    男子高校生にけがはありませんでした。

    続きは↓
    17歳の男子高校生が乗った自転車に82歳の男性がはねられ重傷 長野 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/sbc21/region/sbc21-2034617

    【17歳の男子高校生が乗った自転車に82歳の男性がはねられ重傷】の続きを読む



    1 煮卵 ★ :2025/03/16(日) 09:17:20.16
    ◼長野市の山間地通るバス路線、今秋廃止方針に

    長野市街地と中山間地を結ぶ路線バス計6路線の今秋廃止方針が明らかになり、沿線の住民からは生活に欠かせない「地域の足」がなくなることに不安の声が相次いだ。

    ◼「こんなにすぐとは…」

    「県道戸隠線」「鬼無里線」の2路線が廃止となる戸隠地区。同地区住民自治協議会事務局長の松本悦夫さん(68)は「廃止も含め検討―の方針は2月末に聞いていたが、こんなにすぐとは」と驚く。

    ◼市街地に通う高校生に影響

    戸隠小学校や戸隠中学校には、通学にバスを利用する児童生徒もいる。地区内から市街地に通う高校生にも影響が出る。
    松本さんは「子どもにとってかなりの痛手。市に代替移動手段の確保策を考えてもらいたい」と話す。

    ◼「あり得ない」

    市内の中山間地にある長野吉田高校戸隠分校、篠ノ井高校犀峡校、長野西高校中条校に通う生徒たちの通学への影響も大きい。
    高校2年の長男(17)が「高府(たかふ)線」を使って長野西高校中条校に通う市内の母親(47)は「あり得ない」と怒りを隠さない。

    ◼「通いづらくなってしまう」

    長男は発達に特性があり、教員らが配慮しやすい小規模校を選んだ。「せっかく選んだ学校なのに、通いづらくなってしまう」と切実だ。
    長野吉田高校戸隠分校を卒業した男子大学生(20)は「多少値段が高くなっても、通勤通学の時間だけでも存続できないか探ってほしい」と訴える。

    ◼「小型バスの運行検討して」

    高府線で週に1、2回市内の病院などへ通う小川村の女性(76)は「病院まで家族に送ってもらう必要が生じる。小型バスの運行を検討してもらいたい」。
    月に数回、長野駅前での買い物にバスを利用する同村の女性(85)は「減便と聞いていたが、まさか廃止になるとは思っていなかった」と戸惑いを口にした。

    ◼「利便性確保してほしい」

    今回の廃止方針に含まれる「牟礼線」沿線の同市三輪地区住民自治協議会会長の金井和彦さん(68)は「(牟礼線が通る区間には)小型バスでもいいので、利便性を確保してほしい」と求めた。

    [信濃毎日新聞]
    2025/3/16(日) 6:30
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cf9f0e7270732db058af6a38684a6d21a5000c9e

    【「あり得ない」高校生の親憤り 山間地のバス、減便のはずがまさかの廃止「通勤通学の時間だけは…」 地域住民に広がる不安】の続きを読む



    1 七波羅探題 ★ :2025/02/18(火) 06:14:28.30
    「高校生の通学が不便に…」 名鉄広見線、存続か廃止か? 年間赤字2億円と輸送密度1600~1700人の現実! 可児市長は難色も、市は火消しに躍起状態
    https://merkmal-biz.jp/post/86301
    2/18

    岐阜県を走る名古屋鉄道広見線の新可児(可児市)~御嵩(御嵩町)間7.4kmが存続の危機に立たされている。沿線地方自治体は存続に向け、覚悟を決めることができるのか。

    「鉄道がなくなれば名古屋への通勤や高校生の通学が不便になる」
    「バス転換しても運転士不足の中で確保できるのか」

    御嵩町が1月末、御嵩町防災コミュニティセンターで開いた広見線の今後に関する住民説明会。出席した約60人の住民から鉄道が消えることに不安の声が上がった。

    新可児~御嵩間は年間2億円程度の赤字路線。沿線の御嵩町と可児市、八百津町が名鉄と協定を結び、年間に

    ・御嵩町:7000万円
    ・可児市:3000万円

    の計1億円を支援している。しかし、名鉄が2024年夏、現行の方式では維持が困難として2025年度限りで協定を更新しない方針を伝えてきた。説明会はこれに対する対応を住民に報告するために開かれた。

    御嵩町は区間の将来についてBRT(バス高速輸送システム)転換、第三セクター化などの選択肢から

    ・バス転換
    ・名鉄が運行を継続し、沿線自治体が路線の土地や施設、車両を所有するとみなして修繕や設備投資の費用を負担する“みなし上下分離”方式で路線維持

    の2案に絞り、可児市、八百津町と協議していることを明らかにした。

    住民減少と鉄道存続問題
    御嵩駅行き列車が出発する可児市の名鉄新可児駅(画像:高田泰)

    広見線自体は犬山駅(愛知県犬山市)~御嵩間22.3kmだが、新可児駅で運行系統が分離され、新可児~御嵩間を2両編成の列車が概ね30分に1本のダイヤで走る。中間駅は可児市に明智駅、御嵩町に顔戸(ごうど)駅、御嵩口駅が設けられている。明智駅からはかつて、木曽川に沿って八百津町へ向かう八百津線があったが、2001(平成13)年に廃止された。

    沿線は岐阜県南東部の濃尾平野最東端に位置し、一部が名古屋市のベッドタウンになっているが、可児市中心部を抜けると田園風景が目立つ。2024年末の推計人口は可児市約9万8000人、御嵩町約1万7000人、八百津町約9400人。ともに減少傾向にある。

    区間の利用者数は1996年度に年間224万人を数えたが、2000年代に入って急激に減少した。その後は下げ止まった感があるものの、2023年度は78万人。人口減少と車社会の進行で1996年度の3分の1近くまで落ち込んでいる。

    名鉄は区間の輸送密度(1km当たりの1日平均輸送人員)を公表していないが、御嵩町は

    「1600~1700人で推移している」

    という。その多くが御嵩町の住民だ。JR西日本で存廃協議に発展した中国山地の芸備線やJR北海道、JR四国の赤字が深刻な路線に比べると、1~2桁多い数字だが、今後の人口減少を考えると先行きに不安が残る。

    “みなし上下分離”なら自治体負担が大幅増
    沿線自治体と名鉄、国、岐阜県は区間の将来検討に必要な調査や分析をする勉強会を設けている。2023年度には利用者の55%を占める高校生や住民の意識調査を進め、2024年末の御嵩町議会で報告された。

    報告によると、沿線の東濃高(御嵩町)など3校の生徒約1000人とその保護者のアンケートでは、生徒の54%が通学に区間を利用し、生徒の76%、保護者の67%が運行継続を望んでいることが分かった。

    沿線住民約3000人の意識調査では、代替手段があれば運行継続の必要がないとする声が御嵩町で19%、可児市で28%あった一方、運行継続を望む声は

    ・現在あるいは将来利用したいため:14%
    ・子どもや高齢者のため:40%
    ・地域活性化のため:8%

    に上った。これに対し、名鉄側には赤字補填だけで運行を継続できない苦しい事情がある。3年ごとに協定を更新するなか、大規模な設備更新を控えてきたため、設備の老朽化が進んでいることだ。名鉄は沿線自治体に15年間で約17億6000万円が必要になると示している。

    御嵩町がシミュレーションした結果、“みなし上下分離”だと運営経費、設備投資併せて年間3億7500万円の支出が見込まれる。国の交付金を活用しても、沿線自治体の年間負担額は約1億8400万円に膨れる見込みだ。

    バス転換した場合は運行経費と設備投資で年間約1億2000万円必要となり、沿線自治体の年間負担は現状より軽い約6400万円になる。しかし、朝夕の渋滞発生、通勤通学時間の増加、地域の魅力低下など別の問題が発生する。

    ※以下出典先で

    【【名鉄】「高校生の通学が不便に…」広見線、存続か廃止か 年間赤字2億円と輸送密度1600-1700人の現実】の続きを読む

    このページのトップヘ