知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:進学



    1 すらいむ ★ :2025/11/30(日) 19:23:08.59
    デジタル人材育成の都立高新設へ 進学者減、魅力化で検討―東京都教委

     都立高校の魅力化に取り組む東京都教育委員会が、人工知能(AI)やデータサイエンスなど高度なデジタル技術を学べる高校の新設に向けて検討していることが28日、分かった。
     急速に成長するAIやデジタル分野に強い人材を輩出する狙いがある。
     政府が12月中の成立を目指す国の2025年度補正予算案の活用も視野に、検討を進めるとみられる。

    (以下略、続きはソースでご確認ください)

    時事通信 2025年11月29日07時08分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2025112800687

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    1 七波羅探題 ★ :2025/08/19(火) 18:10:17.84
    京大、北大、東北大、九州大…「地方の旧帝大」に首都圏出身の進学者が急増しているのはなぜか? 広がる首都圏と地方の学歴格差の実態
    マネーポストWEB2025.08.19 07:00
    https://www.moneypost.jp/1304687

    “旧帝大(旧帝国大学)”と呼ばれる北海道大、東北大、東京大、名古屋大、大阪大、京都大、九州大の7大学は、その地域を代表する国立大学であり、地元の進学校に通う学力優秀な生徒が進学先として選ぶことが多い。従来、旧帝大への進学は地元勢が優勢だったが、ここ数十年で徐々に変化しているという。

    〈首都圏高校からの進学者数(2012→2020)
    北海道大学(361→583)
    東北大学(375→620)
    京都大学(244→365)
    九州大学(61→129)
    ※伊藤滉一郎氏データ

    2012年から2020年までの間で、首都圏高校から地方の旧帝大(北大、東北大、京大、九大)への進学者が激増していることを示すデータである。北大は361人から583人、東北大は375人から620人、京大は244人から365人、九大は61人から129人と、1.5?2倍程度にまで増えている。

    大学受験の現場で、いったい何が起こっているのか。伊藤氏本人に話を聞いた。

    「各大学の公式サイトや受験生向けのパンフレットなどから独自に情報を集計した結果で、あまり世に出ていないデータだと思います。地方の旧帝大で首都圏からの入学者が増えているということは、地元勢や他道府県勢が入学定員から押し出されていることを意味します。阪大と名大は、あまり変化がなかったので、Xのポストには挙げていません」

    大阪大、名古屋大は大都市圏にあるため、地元の教育熱も高く、私立の中高一貫校や伝統的な公立進学校も多い。進学者に占める割合も地元出身者が牙城を守っているが、他の地方旧帝大は、首都圏の受験生の進出により、地元勢が後退を余儀なくされているのが現状だという。

    首都圏出身者の割合が増えた理由
    では、首都圏にある東大はどうか。予備校の代々木ゼミナールがホームページ上で公開する「主要大学入試データ」で東大の「出身地別割合」の項目を見ると、次のように書かれている。

    〈前期日程合格者の出身地割合の推移をみると、2025年度の関東(1都6県)出身者の割合は61.7%でした。年度によって多少の増減はありますが、概ね56%?60%の範囲で推移しています。関東の増加とは対照的に、近畿も含めたその他地区の割合はこの20年間で14.3%も減少(52.6%→38.3%)しています〉

    東大でも首都圏勢がシェアを高め、地方勢が減る傾向にあるようだ。なぜこのような状況になっているのか。

    「地方の人口減少が背景にありますが、首都圏の受験熱が高まりすぎているのが、大きな理由の一つと考えられます。首都圏で中学受験して中高一貫校に進学する生徒たちの中では、偏差値(日能研)50から55くらいの中堅層でも、大学を受験する段階で、学力が地方のトップ校の生徒と同水準に達すると言われています。それくらい差が広がっている。

    首都圏のトップ層は東大を目指すので、東大は難易度が上がっていて、そこへ食い込めない首都圏勢は『東大や一橋大、東京科学大は無理だが、模試の判定を見ると、地方旧帝大なら受かりそう』と判断する。昔は地方の高校からでも、公立進学校のトップ層なら、“一浪すればなんとか東大の合格圏に入れる”ものでしたが、今は模試の判定などを見て、目指そうという気持ちを失ってしまうケースもあるようです」(伊藤氏)

    首都圏出身者が全国の大学に散らばる傾向
    首都圏と地方では総じて所得格差が広がっており、教育にかけられる金額も違うと考えられることから、得られる情報や受験ノウハウにも差が出るといった事情もあるだろう。

    「今は一般入試の比率が5割を切り、総合型選抜や学校推薦型選抜が増えています。都内の高校ではそれらに対応した『探求学習』を進めている学校が多い一方、地方だとそうした変化にキャッチアップできていない学校が多いという印象です」(伊藤氏)

    首都圏と地方の学歴格差は今後も広がっていくと見られている。文科省が2025年5月に公開した「各都道府県における高等教育の現状に関する調査研究」で示された、都道府県ごとの“2040年の大学進学率の推計”を見ると、大学進学率がもっとも高いと推計された東京都が80.5%であるのに対し、もっとも低い山口県は38.5%と2倍以上の差が出てくる。東京に次いで高いのは京都で75.6%、奈良69.1%、大阪69.0%と続き、神奈川、埼玉、千葉はみな60%を超えている。一方、山口に次いで低いのは宮崎41.2%で、鹿児島41.6%、岩手42.3%、熊本43.2%と続く。九州と東北は40%台がほとんどである。

    ※以下出典先で

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    1 muffin ★ :2024/04/26(金) 19:41:29.60
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/04/26/kiji/20240426s00041000585000c.html
    2024年4月26日 19:28

    「青年革命家」を名乗るユーチューバー・ゆたぼん(15)が26日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、通信制高校に進学したことを報告した。

    進学先は日本航空高校で、今年4月にできたメタバース工学科。自分にとっていい経験になるんじゃないかなと思って、ギリギリで願書を送って、日本航空高等学校メタバース工学科に入学しました。ついにゆたぼん、高校1年生です!」と語った。

    この日、ゆたぼんは今年8月に行われる高等学校卒業程度認定試験の願書を提出したと報告していたが「今年の8月の高卒認定試験は絶対に受けます。学びながら、大学進学を見据えて8月の高卒認定試験に挑戦しようと思っています」とした。

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    ゆたぼん 高卒認定試験の願書提出報告 現在15歳「え、もう?」など驚きの声
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/04/26/kiji/20240426s00041000525000c.html

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    1 バイト歴50年 ★ :2023/11/24(金) 17:04:07.37
    就職を考えるにあたって、職種によっては、大学卒でないと応募基準を満たさないこともあります。将来就職することを考えれば、子どもを大学に進学させたいと考える親は多いのではないでしょうか。

    もしも、子どもが進学せずに職人になることを希望した場合、収入の安定や将来性などを心配する人もいるでしょう。今回は、大工を職業に選ぶ場合に知っておきたい、収入や資格など基本的なことを紹介していきます。

    大工就業者は、年々減少傾向にあります。国土交通省が公開しているデータを見ると、1980年にはおよそ93万7000人の大工就業者数がおり、1950年以降最多となっていました。ところが、2020年時点では29万8000人ほどまで減っています。

    また、その半数近くが60歳以上の高齢者で、30歳未満の若い層は2万1000人ほどしかいません。このデータからも分かるように、大工は現在、深刻な人手不足に陥っています。https://financial-field.com/income/entry-249554

    【子どもが進学せず「大工」になりたいと言っています。建設業は残業が多いイメージなのですが、将来性など含め大丈夫なのでしょうか…?】の続きを読む



    1 おっさん友の会 ★ :2023/04/26(水) 11:45:20.31
    ⬛︎日本の大学に魅力を感じなくなっている高校生たち

     高校生の段階で文系・理系に分かれるという教育体系に対して疑問を感じた人も多かったようです。
    まだまだ日本の高校では「大学受験ありき」で、どんな学問なのかを詳しく知らないまま早い段階
    から文理に分けられ、大学も入学前から学部や学科を決めるところが大半です。

    「日本の大学は、自分がやりたい勉強に対しての柔軟性があまりない。
    こちらでは認知科学とコンピュータサイエンスの2つを専攻しているが
    これらの学問を両方同時に選ぶのは日本の大学だと難しい」(ポモナカレッジの今井さん)
    「日本の大学受験の偏差値至上主義的なところや、文理を決めたらもう変えられないという硬直的なところが見えてくると
    海外の大学に特段魅力があったというより、日本の大学に行きたいという気持ちがどんどん削がれていった」(ハーバード大学の松野さん)
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    最近では海外の大学を目指す高校生が率直な思いをSNSで発信しているのをたびたび見かけるのですが
    彼らの投稿を見ていても、こうした日本の教育では満たされないという感情が引き金になっているケースが少なくないように感じます。

    続きはソース
    Yahooニュース PRESIDENTオンライン 2023/04/26 10:17
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1f6410b598f32440ed5efb38aaef3e8bd82976db?page=3

    【「日本の大学は魅力が無い」 最強私立・開成高校で10人に1人が海外進学を考えるワケ】の続きを読む

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