知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:進学校



    1 征夷大将軍 ★ :2026/02/25(水) 17:37:29.79
    旧帝大に80人、東大・京大合格者も…“偏差値69”宮城トップ級進学校の野球部が“県大会ベスト4”のナゼ「自主性重視でも…自分勝手にはさせない」
    https://number.bunshun.jp/articles/-/869379
    Numbeposted2026/02/25 11:00

    2022年夏、深紅の大優勝旗が白河の関を越えたことは記憶に新しい。甲子園で東北勢初の快挙を成し遂げ、宮城県の高校野球界の絶対王者に君臨するのが仙台育英高校だ。

    そんな仙台育英に2020年以降公式戦で土をつけた宮城県内の高校は仙台商業、東北、東陵、聖和学園とわずか4校だけ。そのうち3校が私立校である。この事実からも分かるように、私立校への学費無償化などの動きも進み、公立校が躍進するハードルは以前にも増して高まっている。

    直近を振り返ってみても、2025年夏の宮城大会ではベスト4の顔ぶれは仙台育英のほか、東陵、東北学院榴ヶ岡と私立校ばかりが並んだ。

    ■公立進学校が“39年ぶり”県大会ベスト4進出の快挙
    一方その中で公立校唯一のベスト4入りを果たしたのが宮城県仙台第一高等学校だ。仙台一高の名で知られるこの高校は、旧制中学時代から続く伝統校で、地元・東北大に毎年多くの合格者を輩出するほか、東大や京大の合格者も輩出する県内トップクラスの進学校だ。そんな仙台一高にとって、夏のベスト4は実に39年ぶりの快挙だった。

    「39年ぶり」と聞くと、公立進学校が偶然勝ち上がっただけと思うかもしれない。しかしこの仙台一高の躍進は決して偶然ではない。

    その躍進の原点は6年前の2020年、新型コロナウイルス蔓延の影響で、戦後初めて甲子園が中止となったあの夏まで遡る。この年、仙台一高は県の独自大会で、ベスト4入りを果たしている。厳密には夏の宮城大会とは異なるものの、実は仙台一高にとって「夏のベスト4」は5年ぶりだったのだ。

    就任9年目の47歳・千葉厚監督は、この「2020年世代」が現在の躍進に繋がるターニングポイントだったと振り返る。

    「2020年の代のときに秋ベスト8、夏ベスト4と結果が1個出たことが大きいです。部として続けてきた小中学生への地域貢献活動とも相まって、仙台一高が“野球で憧れの学校”になるサイクルができつつある。そういう中で意欲的で能力の高い子たちが入ってきてくれているというのは間違いないです」

    翌2021年には春の宮城県大会で準優勝。このときはコロナ禍の影響で東北大会は開催されなかったが、2年後の2023年の春にも県3位に食い込み、東北大会に出場している。

    同年には秋にも県3位で東北大会出場。この成績が評価され、県の21世紀枠推薦校に選ばれると、東北地区の代表として最終候補まで残った。翌2024年も秋に第一シードの東北高校を破ってベスト8に入ると、2年連続で21世紀枠の県の推薦校に選ばれている。

    かように2020年世代が同校にとってひとつのターニングポイントとなったのは間違いない。その後は公立校ながら県内でも強豪の一角という立ち位置を確かなものにしているからだ。

    その2020年世代で主将を務めた森拓真も、卒業後にグラウンドを訪れた際、後輩たちの姿に、変わらない伝統を感じたという。

    「後輩たちの練習している姿を見ると“自発能動”という精神が残り続けているなと思います。練習の中でも選手間や先生方とも活発に議論を交わし、工夫しながら取り組んでいる様子があって、『これが一高で野球をやる醍醐味だよなぁ』と懐かしい気持ちになりました」

    ■仙台一高に根付く「自発能動」のスローガン
    「自発能動」。これが、仙台一高の躍進を紐解く標語である。自主性を尊重し、日々の学習や探究活動、学校行事などでも生徒が主体となって取り組んでいく。同校の生徒主体の自由な校風を標榜する言葉だ。その校風に憧れて入学してくる生徒も多い。

    硬式野球部の活動でも同様で、日ごろから練習メニューは部員が自ら考えている。練習試合では選手起用まで自分たちで考えることもあるという。

    また、練習だけでなく地域への貢献活動も部員中心に行う。例年、仙台一高は12月に小学6年生を対象とした野球教室を行っている。少年野球チームとの交渉や野球教室の企画・運営は、すべて部員が主体となって行う。指導者は部員の自主性を尊重しながら、温かく見守る立場に徹しているという。

    ちなみに今年度の教室では千葉監督から部員たちに1つリクエストを出したという。

    「野球を教えるだけでなく、小学生にも分かるように勉強の面白さを教えて欲しい」

    公立進学校の生徒たちだからこそ、これから中学校へ進む子どもたちに「勉強は面白いものなのだ」ということを伝えて欲しかったのだという。ただ、具体的な方法は指示しない。
    ※以下出典先で

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    1 muffin ★ :2025/10/12(日) 18:23:20.66
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2ad2018f96eeb58680d7f4a4fe54212888b08d64
    10/12(日) 18:08

     東大卒の起業家でクイズプレイヤー、タレントとしても活躍する伊沢拓司(31)が11日深夜にMBSで放送された「かまいたちの知らんけど」に出演。子供が進学校に行きたいと考えるようになる要因を挙げた。

     開成中、開成高を経て東大経済学部卒。「進学校に行く最大の強みって、授業とかじゃなくて“周り”なんです。“集団力”は問われるかもしれない」と言う。「僕は3分の1が東大行く学校だったんで、(東大)行くのが当たり前みたいな空気があった」。生徒の半分が東大を受験する環境だったそうで、「となると、会話の基準として、東大に行くのが前提で話が進む。行くマインドになるんです」。

     奈良教育大卒のかまいたち・山内が「(中学で)開成に行くまでは?」と聞くと、「小学生は“親力”ありますね。塾に入れてると、わりと私立、公立関係なく、親御さんのマインドとして、(進学校に)行っといた方がいいんじゃない?という感じだと、やっぱ行くようになる。子供の考えられる価値観ってけっこう限界があるんで。親がうまくおだてて、『進学校の方が楽しいんじゃない?』とか。塾の友達が○○に行くから、自分も行こう、とか。“周り”の影響力は小学生はより大きいから。いい友達がいる環境を親がいかに見つけられるかが、正味大きいと思います」と指摘していた。

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    1 名無しなのに合格 :2025/09/19(金) 23:31:07.96
    2025年は7割が東大に合格!唯一無二の存在「筑駒」の現状と課題 | 中学受験のkeyperson | ダイヤモンド・オンライン https://share.google/zpXcRnmWhowX5RUHM

    山田忠弘 筑波大学附属駒場中学校・高等学校中学副校長(1)

    7割が東大に合格した2025年

    ――156人の卒業者数に対して、東大合格者数が117人(うち現役生92人)と25年は特に多かったようです。
    内側からご覧になっていて、何か変化はありましたか。

    山田 授業や勉強に真面目に取り組む年次だったということでしょうか。
    普段から遅刻をしないとか、生徒の生活態度でだいたい分かります。
    それぞれの学年の雰囲気には担任団の影響もあるかもしれません。
    私のころは文IIIなら文学部(と教育学部)でしたが、最近は進振りで割と自由に他の学部にも行けてしまうようです。

    早稲田大学は受験者が多く(25年は100人合格、14人進学)、

    慶應義塾大学は医学部(同14人合格、2人進学)だと(医学部以外の)東大とで迷うようです。

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    1 七波羅探題 ★ :2025/09/12(金) 09:53:07.68
    進学校の「合格実績」に潜むカラクリ 「地方の国公立大学の名前がズラリ」「MARCHの合格者数が急増」…優秀な生徒に進学する気のない大学を受験させる進路指導も横行か
    マネーポストWEB9.12 07:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7a8a41cb2f35e4ed94a782971456ca2d193c9607

    受験情報を扱うSNSを見ていると、こんな発言をしている受験生らしきアカウントを見かける。

    「指定校推薦で私立大への進学が決まっているのに、進路指導で担任から、『国公立大を受けて学校の合格実績に貢献しろ』とうるさく言われた」

    私立大に指定校推薦で合格した場合、入学辞退はできないので、国公立大に合格しても進学できないが、それでも学校の合格実績を上げるために受けろと言われたというのだ。こんな声もあった。

    「第一志望が私立大学なのに、担任が国公立大学を受けるよう強要する。断ったら、『受験するのが学校への礼儀だ』と言われた」

    国公立大を受験することがなぜ“学校への礼儀”なのか、よく意味がわからないが、合格しても進学する予定のない大学を生徒に受験させようとする実態があることを窺わせる書き込みだ。

    ■「国公立大合格者の半数以上が進学しない」私立校も
    少子化時代を生き残るため、合格実績の向上に駆り立てられている高校は少なくない。それがエスカレートした結果、国公立大に進学する意志のない生徒にまで受験させて、合格実績を稼ごうとする学校も存在しているようだ。

    『「中学受験」をするか迷ったら最初に知ってほしいこと』(Gakken)著者で、フォロワー5万4000人のXアカウント「東京高校受験主義」を運用する東田高志氏はこう言う。

    「首都圏の私立中高一貫校のなかには、国公立大に合格した生徒の半数以上が、実際には別の大学に進学している学校があります。こうした学校の合格実績には、入試偏差値が低い、地方のあまり名前の知られていない国公立大が並んでいたりする。地元出身なら別ですが、首都圏在住の生徒が、本当に進学する気があってそれらの大学を受けたのかは疑わしいところ。国公立大は学費が安いと言っても、地方で下宿すれば家賃や生活費がかかり、首都圏の私立大に通うのと変わらない出費を伴います。合格実績を稼ぐ目的のため、進学する気のない生徒にまで地方の国公立大学を受けさせているのでは、との疑問が生じるのです」

    昔と違い、今は国公立大学も数が増え、地方のいわゆるFラン大学が定員割れして経営難に陥り、公立化して再生した大学も10数校ある。しかし、一般には「国公立大は難関」というイメージも根強く残っているため、その合格者数が多ければ「進学実績が高い学校」と映るというのだ。

    しかし、合格した国公立大に進学しないケースがあるのは、単に、それらの生徒の第一志望が私立大だっただけではないか。

    「大学の入試日程から考えると、そういうケースは少ないでしょう。共通テストが1月中旬にあり、その後、1月下旬から2月中旬にかけて主要な私立大の入試があり、国公立の二次試験は私立大の結果が出た後です。もし私立大が第一志望で合格したなら、国公立の二次試験を受ける必要はない。国公立を受験するのは、国公立が第一志望の受験生がほとんどで、例えば都内の高校の場合、国公立大に合格した生徒の7割以上はその大学に進学するのが一般的です」(東田氏)

    実際に調べてみたところ、各大学ごとの合格者数ではなく進学者数も公開している開成高校の場合、国公立大合格者179人中、進学したのは166人で92.7%、筑波大附属駒場高校の場合で国公立大合格者106人中、進学したのは104人で98.1%である。

    ■「東京会場があるからとにかく国公立を受けろ」
    一方で、独自入手した各校の大学進学実績のデータを見ると、確かに合格者数に占める進学者数の割合が著しく低い高校が存在することがわかる。何十人もの合格者が出ながら、50%程度しか進学していない高校も何校かある。そうした高校の公式サイトで大学合格実績を見ると、地方国公立大の合格者が多く、なかにはかなりの割合を「その他」にまとめ、具体的な大学名を記載しない学校もあった。

    地方大学を受験するとなれば、通常2日がかりになり、交通費と宿泊費もかかる。そんな負担をさせてまで、生徒に進学する意志のない大学を受験させるのか。

    「そう思うでしょうが、実際には、入試のために地方へ行く必要はありません。地方の国公立大の多くが入試に東京会場を設けているため、東京で受験できるのです。また私立大を共通テストで受験した生徒は国公立大にも出願できますし、なかには二次試験なしの大学もあります。

    早慶上理やMARCHに合格する学力の生徒なら、受かる地方国公立大学は多い。
    ※以下出典先で

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    1 冬月記者 ★ :2025/08/24(日) 01:54:08.13
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e2cfb980bfda668271f23c9abd3941aeb138e617

    全国優勝の沖縄尚学 実は超進学校だった!東大・京大も合格!国立合格は驚異の実績 全国Vに「私も頑張る」


     23日に決勝戦が行われた全国高校野球選手権大会で、沖縄県代表の沖縄尚学高が初優勝した。

     野球ではもちろん全国的に名をはせているが、実は進学校としても県下トップクラスだ。

     今年は東大1人、京大2人をはじめ、阪大2人、一橋大1人など難関国立大に合格者を輩出。

     浪人を含め国公立大に187人が合格している。早慶GMARCHにも60人以上が合格。海外大への進学も多数という。

     普通科には東大・国公立大医学科コースがあり、偏差値66は県内トップ。他にも尚学パイオニアコース、チャレンジコース、国際文化科学コースなど、進路別のコース分けがきめ細かい。

     野球部が全国優勝した際、ニュース番組に取材されていた同校生徒は「受験生なので、私も頑張りたい」と励まされた思いを語っており、文武両道で切磋琢磨できているようだ。

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