知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:過去最低



    1 レテルモビル(茸) [US] :2025/12/27(土) 10:25:14.77
    sssp://img.5ch.net/ico/o_anime_usodesu.gif
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000475256.html

    (動画)

     公立学校の教員採用試験の採用倍率が初めて3倍を割り込み、過去最低の2.9倍になったことが文部科学省の調査で分かりました。

     文科省の調査によりますと、2024年度に実施された公立学校の教員採用試験で受験者数は前の年度から7059人減少して過去最少の10万9123人、採用者数は954人増えて3万7375人となりました。

     採用倍率は2.9倍で、調査が始まった1979年以降、初めて3倍を割り込み、過去最低になりました。

     学校種別では小学校が2.0倍(前年度2.2倍)、中学校が3.6倍(前年度4.0倍)、高校が3.8倍(前年度4.4倍)と、いずれも過去最低です。

     民間企業での採用の早期化も踏まえて試験の日程を前倒しするなどの対策をしていますが、受験者数は12年連続で減少していて、試験を実施した68の自治体のうち47自治体で倍率が低下しました。

     文科省は大量退職などに伴う採用者数の増加などが倍率の低下に影響しているとしたうえで、新規学卒者の確保が必要だとしています。

     教員採用を巡っては2027年度から1次試験にあたる筆記試験の共同実施を目指していて、約50の自治体が参加を表明しています。

     第三者機関が作成した問題を使い、一度の試験で複数自治体への併願が可能になる見通しです。

    【「教員採用試験」倍率が過去最低の2.9倍に 受験数も12年連続で低下 文科省】の続きを読む



    1 牛乳トースト ★ :2024/12/27(金) 14:25:20.39
    教員不足が問題となるなか、今年度の公立小中高校などの教員の採用倍率が過去最低となりました。2000年度以降低下傾向が続いています。

    文部科学省が公表した調査結果によりますと、公立の小中高校、特別支援学校などを合計した今年度の全体の採用倍率は、前年度の3.4倍から低下し3.2倍で過去最低となりました。

    学校別でみても、小中高校いずれも過去最低で、小学校は2.2倍で前年度の2.3倍から低下しました。

    小学校の採用者数は1万6793人で、1983年度以降最多だった前年度と同程度でしたが、受験者数は2642人減って3万6259人でした。小学校の教員の受験者数の減少について文科省は「臨時的任用教員や非常勤講師などを続けながら教員採用選考試験に再チャレンジしてきた層が正規採用されることにより、既卒の受験者が減ってきていることなどが理由であると考えられる」としています。

    中学校の採用倍率は4.0倍で前年度の4.3倍から減少。高等学校の採用倍率は4.3倍で前年度の4.9倍から低下しています。

    全体の傾向として、2000年度以降採用倍率が低下していて、文科省は「大量退職等に伴う採用者数の増加と、既卒の受験者数の減少によるところが大きい」としています。

    2024年12月26日 木曜 午後5:00 FNNプライムオンライン
    https://www.fnn.jp/articles/-/807714

    *関連スレ
    教員基本給上乗せ10%へ 30年度までに段階的引き上げ 政府 [どどん★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1735037175/

    【2024年度の教員採用倍率が過去最低に「小学校2.2倍・中学校4.0倍・高校4.3倍」文部科学省】の続きを読む



    1 首都圏の虎 ★ :2023/08/08(火) 17:05:43.62
    研究者による引用回数が上位1%に入る「トップ論文」の数で中国が2年連続の世界1位に輝きました。日本は過去最低の12位となっています。

     文部科学省の科学技術・学術政策研究所は毎年、世界の主要な国の研究開発費や研究者数、論文数などを調査しています。

     その結果をもとに2021年までの3年間に世界で発表された生物学や物理学などの論文を国ごとに分析しました。

     論文は他の研究者による引用が多いほど内容が注目され、質が高いとみなされます。

     報告書によりますと、他の論文に引用された回数が上位1%に入る「トップ論文」の数は中国が5516本となり、2年連続で世界1位となりました。2位は4265本のアメリカでした。

     日本は去年より5本減って319本となり12位でした。

     スペインと韓国に初めて追い越され、過去最低の順位となっています。

     引用された回数が上位10%に入る「注目論文」の数でも、中国が5万4405本と2年連続の1位に、アメリカが3万6208本で2位となっています。

     日本はこの分野でも去年より13本、論文数を減らし3767本で過去最低の13位に順位を落としています。

     一方、論文の総数では日本は3000本以上、本数を増やし、全体の5位となる7万775本でした。

     世界各国でも論文数は急増していて、中国はおよそ6万本増えています。

     今回の調査では論文がどこの国で引用されているか初めて分析がされました。

     その結果、中国は他の主要国と比べて国内の論文を引用する割合が高く、アメリカで引用された割合をみると、日本や韓国よりも低くなったということです。

     ただ、NatureやScienceなど特定の雑誌では、中国のシェア率が増加しています。

     文科省は論文の注目度は多様な観点で見ることが必要としています。

     研究開発費や研究者の数では日本がアメリカや中国に次いで3位を維持しましたが、他の国と比べると伸びが悪く、高い専門性を持ち、研究の担い手となる博士号取得者の数は減少傾向です。

     文科省は日本の研究力が低下しているわけではないとしています。

     そのうえで、働き方改革などにより、研究時間の確保が難しくなっていることや教育の一環で研究をする場合が多くみられるなど海外と比べてチーム構成の違いなどが順位に影響していると分析しています。

     研究活動の分野で日本の存在感がさらに低下することが危惧されています。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e08fa30326c8e94f7a0149ba0438145bc132c61a

    【「質の高い論文数」日本は過去最低の12位…中国が2年連続で世界1位に】の続きを読む



    コロナ禍でオンライン授業へのハードルが下がったから

    1 蚤の市 ★ :2023/01/17(火) 07:57:23.36
     東京都内で今春卒業する公立中学校3年生のうち、全日制の高校を第1志望とした割合が、調査を開始した1976年度以降で初めて9割を切った。一方で、校舎に通う必要がない通信制を志望する生徒の割合は増えている。背景にあるのは何か。学びの多様化が進んでいるとも言えるが、課題はないのだろうか。(大杉はるか)
    【7年連続で過去最低…都内の「全日制高校の志望率」 一方、通信制志望者は増加】の続きを読む



    1 クロケット ★ :2023/01/18(水) 14:48:17.15
     大学入試センターは18日、大学入学共通テストの平均点の中間集計を発表した。世界史A、政治・経済、物理基礎、生物の4科目で、過去最低(前身の大学入試センター試験時代を含む確定平均点との比較)となった。英語のリーディングも、配点が変わった共通テスト以降で、過去最低となった。得点調整は、理科(2)で行われる見込みだ。
    【共通テスト2023、「世界史A」「生物」など4科目で過去最低の平均点】の続きを読む

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