知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:部活動



    1 尺アジ ★ :2026/01/12(月) 16:41:16.69
     ともに初優勝を懸けた決勝戦には6万142人の観衆がスタジアムに駆けつけた。後半30分過ぎに場内の大型ビジョンに表示され、アナウンスされると、場内がどよめいた。

    ※続きは以下ソースをご確認下さい

    1/12(月) 15:51
    デイリースポーツ

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3ecf6e5929143d067cfb78d1ba0d5f9be3cf5b40

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    1 征夷大将軍 ★ :2026/01/09(金) 21:59:28.31
    FNN
    https://www.fnn.jp/articles/-/985394
    高知さんさんテレビ
    2026年1月9日 金曜 午後7:49

    高校野球の名門校でコーチが「殺すぞ!」などと部員をどう喝していました。

    SNS上で拡散している動画:なんか言えや、突っ立ってないで!殺すぞ!おいカス!

    これは2024年10月に高知市の高知高校の寮で撮影された動画です。

    学校はネット上で拡散していたこの動画を1月6日に確認し、寮の責任者で野球部のコーチを務める30代男性に聞き取りをしたところ、動画は自分の発言だと認めたということです。

    部員3人が規則を破って夜に寮を抜けだしコンビニに行ったため怒ったということで、高知高校は今後、調査委員会を立ち上げコーチの処分を検討します。

    【「殺すぞ」高知市の高校野球名門校で部員どう喝…ネット上に動画拡散、30代コーチが発言認める 学校が処分検討へ】の続きを読む



    1 冬月記者 ★ :2026/01/01(木) 23:36:15.35
    https://news.yahoo.co.jp/articles/20aa3569733d1a7aadabdb6907a406f66de17b05

    【高校野球】7イニング制は問題山積「過去の記録がリセットされ別の競技になる」現場は〝反対多数〟


     日本高野連がついに抜本的な高校野球改革に乗り出した。

     かねて夏の熱中症対策と選手の健康面を念頭に7イニング制への変更が検討されてきたが、センバツが100回大会を迎える2028年をメドに7イニング制を採用する提言が検討会議から報告され、理事会で継続審議されることになった。

     選手の出場機会の減少や戦術面を理由に現場からの反対意見が圧倒的に多く、問題は山積。

     積み上げてきた歴史が清算されることで「過去の記録がリセットされて別の競技になる」との指摘もあり、高野連が新時代に舵を切れるかに注目が集まる。

     「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の報告書では「2028年からすべての公式戦での採用が望ましい」とし、夏大会については「可及的、速やかに」との提言がなされた。

     近年の押し寄せる酷暑は容赦なく、熱中症で倒れる選手、観客が後を絶たず、世間から猛批判を浴びてきた。タイブレーク制、球数制限、クーリングタイム、朝夕二部制、休養日増などさまざまな対策を講じてきたが、抜本的改革に至らず、待ったなしの状況に追い込まれてきた。


     あらゆる観点から「夏休み期間の甲子園開催」のレギュレーションを動かせないとなると、イニング短縮に踏み込むしか道はない。

     6アウトが減ることで試合時間が平均2時間から1・5時間に短縮されると見られ、先発投手が完投しても100球前後と球数も少なくなるはず。

     選手だけでなく、観客、審判、大会、学校関係者すべての負担が軽減される。

     また試合の時短で練習法に変化が生まれ、取り組みやすくなることで昨今叫ばれる部員減少の歯止めにつながると高野連は考えている。


     深刻事態は夏大会だが、春と夏でルールを変えるわけにもいかず、熱中症の心配のない春、秋の公式戦も準ずる。2025年9月の国民スポーツ大会(滋賀)は7イニング制で実施された。

     高校野球を根底から揺るがす動きにもちろん現場は猛反対。高野連のアンケートでは加盟校の7割が反対し、部員61~80人の学校では9割以上が反対を占めた。

     「選手の出場機会が減る」「戦術そのものが変わる」「終盤のドラマがなくなる」「卒業後も野球を続ける選手が9イニングに順応しにくい」「高校生のドラフト指名選手が減る」「そもそも夏はそんなに時短にならないだろう」などの意見が飛び交い、理解を得ていくのは簡単ではないだろう。

     「歴史」も1からリセットされる。2025年までセンバツ大会が97回、夏大会が107回。

     9イニング制で積み重ねた先人たちの歴史、記録を終わらせ、新たなページをスタートさせることになる。

     大会関係者は「以前との比較ができなくなる。防御率も変わってくるし、三振の数も変わる。1試合最多奪三振と言ってもイニングが短い。完封も増えてくるだろうし、これまで7回まで完全だった投手はいますからね。7イニング制なら達成できていたということになりますが、アウトが6つ少ないわけだから全然違ってくる。別の競技というか、それこそ〝7回制高校野球〟です。野球とソフトボールくらいの違いがある」と見ている。

     〝高校野球7〟となれば、過去と区別され「史上何人目の…」「何年ぶりの…」など記録の説明はできないというわけだ。

     「技術的に言うと高いレベルの野球が子供の野球になっていく。大会的に言うと100年の歴史が消え去ってしまう。古くからのファンは残念でしょうね」(同)。

     いずれにしてもこれ以上は避けて通れない転換期に直面し、高野連は大きな岐路に立たされた。

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    1 鉄チーズ烏 ★ :2025/12/29(月) 06:48:24.44
    12/28(日) 15:20配信 高校サッカードットコム
    https://news.yahoo.co.jp/articles/83b5e1eb41445c215d5ce347660b353c1e36c503

     全国3735校の頂点を目指す16日間に及ぶ47試合の激闘がいよいよ始まった。

     第104回全国高校サッカー選手権は12月28日、東京・国立競技場で開幕。徳島市立(徳島)と早稲田実業(東京B)との開幕戦に先立って行われた開会式には東京2校を含めた各都道府県48の代表校が国立のピッチに勢揃いした。

     前年度大会の優勝校 前橋育英(群馬)を先頭に、北海(北海道)、青森山田(青森)と北から順番に「イチ、ニ」の掛け声とともに力強く踏みしめ、堂々の入場。

     出場チームのなかには、りんごや花笠、風林火山と書かれた軍配、信楽焼、みかんなど、その土地にちなんだ物産やグッズを、あるいは県や学校独自のマスコット人形、そして被災した地域を励ます横断幕を手に入場するチームもあり、地方色豊かな演出で開会式を盛り上げた。

     注目の選手宣誓には2年連続4度目の出場となる専大北上の主将・吉池晃大が務めた。

    「宣誓。我々選手一同は日々の努力の成果を発揮し、フェアプレーの精神を忘れず、これまで支えてきてくれた監督、コーチ、家族への感謝の気持ちを胸にそれぞれの目標のために、諦めずに戦い続けます。

     今年、岩手県出身の大谷翔平選手がMVPに輝き、日本国内の野球界だけでなく、スポーツ界全体に大きな影響をもたらせてくれました。大谷選手のように世界で活躍していく選手が本大会に出場する選手のなかから多く出ることに期待を寄せています。

     自分は各都道府県選出の選手の代表として、ここに立つまでのあいだにいくつもの分岐点を経て来ました。過去のどの一点での振舞や、行動が違っていてもこの場に立てていなかったことを思うと、人には誰にも人生を揺らす一点があるのだと強く確信します。

     この舞台に立てなかった選手たちの思いを引き受け、彼らの健闘を胸に戦うことで、本大会はもちろん今後の人生においても、この思いを大切にし、さまざまなことに前向きに取り組んでいきたいと思っています。

     選手権はこれまでのすべてを賭けた集大成の舞台です。それぞれの高校がそれぞれの目標を目指し、支え合い、信じあってきた仲間との絆と積み重ねてきた努力をピッチで表現し、一点一瞬に魂を込めて戦うことを誓います」

     自身が使いたいキーワードを入れながら、国語の先生とともに練り上げた約2分半におよぶ選手宣誓。

     開会式後の会見で吉池は「ホッとしています。大役を務めて、人生の一番の思い出です」と話すとともに、29日、ニッパツ三ツ沢球技場で対戦する広島皆実(広島)に向け、「昨年は初戦敗退の結果で終わったので、まずは自分たちのサッカーをして、初戦を勝利して、チームの目標である優勝を目指して、勝ち進みたい」と抱負を語った。

    (文=佐藤亮太 写真=矢島公彦)

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    1 王子 ★ :2025/12/16(火) 14:28:04.85
    岩手・東朋中の鈴木賢太コーチ「20年経てば中学校自体なくなるかも」

     少子高齢化に伴い、野球の競技人口は減少の一途をたどっている。今年8月の東北少年軟式野球大会で優勝し、来春の全国大会に出場予定の岩手・大船渡市立東朋中軟式野球部(東朋野球クラブ)の鈴木賢太コーチは、2年生世代の選手に「あと10年、20年経てば中学校自体なくなるかもしれない」と包み隠さず伝えた。野球人気獲得のため躍起になる大人は少なくないが、今まさに白球を追っている子どもたちは現実とどう向き合い、何を感じているのか。

     佐々木朗希投手(ドジャース)が小学4年から高校までを過ごした大船渡市にも例外なく少子高齢化の波は押し寄せており、スポーツ少年団の統合も増えてきた。中学への入学者数は今後さらに減少する見込みで、だからこそ鈴木コーチは選手たちに投げかけた。「記憶だけでは数年しか残らない。記録を残して、自分たちが大人になった時に『ここでやったんだ』と思い返せるようにしよう」。その言葉には、母校で野球に打ち込んだ確かな「足跡」を残してほしいとの思いが込められている。

     選手たちに野球の競技人口減少についてどう捉えているか聞いてみた。主将の志田栄駿選手(2年)は「自分たちは野球が好きなので、野球の人気がなくなったという話はこれ以上聞きたくないです」とポツリ。「優勝してニュースになることで野球の楽しさを伝えて、野球を始める人を増やしたい」とも口にした。

    続く

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/f36e2f0f60ffe4e45acb6017563297a8f900f676

    【中学生「野球離れのニュース、聞きたくない」 押し寄せる少子化も…中学生の“本音”と残す足跡】の続きを読む

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