知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:部活動



    1 征夷大将軍 ★ :2025/12/13(土) 07:39:55.44
    高校ラグビー界で部員不足が深刻化している。第105回全国高校大会(27日開幕・花園=大阪)の島根県代表は予選なしで決まった。選手15人がそろったのは1校の異例の事態。中島誠一郎大会実行委員長は「地方にラグビーを継続できる環境がなく、都市部への一極集中になっている」と危機感をあらわにする。

    11月、島根代表を決める一戦が予定された会場で公式戦は行われず、関係者の落胆した姿が並んでいた。予選参加は石見智翠館だけで35大会連続出場が決定。他の学校は15人に満たず、複数校による合同チームも組めなかった。ラグビー部のある県内の高校は3校。県高等学校体育連盟ラグビー専門部の安藤哲治委員長は「ラグビーを続ける選択肢が少ないことが大きい」と嘆く。

    石見智翠館は全国大会登録選手の大半が県外の中学出身だ。中学生がプレーする島根ジュニアクラブには14人が所属。山本雅透代表によると、過去に環境を求めて隣県の強豪高校に進学した選手もいるという。

    共同12/12(金) 16:43
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ade3ae1b749894d65fcd12e2186853fef3fa5468

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    1 冬月記者 ★ :2025/12/05(金) 18:31:43.42
    https://news.yahoo.co.jp/articles/20a12262322554cd062124f7426b4e817a83df8c

    高校野球7回制は「可及的速やかな採用が望まれる」 継続議論ながらも高野連理事会に「有効」と方針提出

     日本高野連は5日、大阪市内で理事会を開き、「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」がまとめた7回制に関する対応策が提出された。

     「7イニング制」については「改善を目指すうえで極めて有効」と理事会で報告されたが、「継続して議論していくこととした」と説明した。

     報告書の中で「7イニング制の採用は、日本高等学校野球連盟が現在、未来にわたり、取り組むべき課題を完全に解決する訳ではないが、課題解決ならびに改善を目指すうえで極めて有効であると本会議では結論づけた」とした。

     ただし、様々な懸念や、議論していない課題、検討事項があることを理由に賛成できないとする意見があったことも報告。

     「現下の状況は加盟校や高校野球を支えるファンらのアンケート結果を見ると、その意図や有効性が十分に伝わっているとは言い難い」とも加えた。

     また、現在の野球部員の心情もおもんぱかり、「全ての公式戦での7イニング制の採用は移行期間を設ける必要があるとの声もあり、全ての公式戦での7イニング制採用は、現在の中学3年生が高校3年生となる2028年の第100回記念選抜高等学校野球大会ならびに各都道府県高等学校野球連盟の春季大会から採用することが望ましいとした」という移行期間を設ける点も記した。

     そのうえで「しかしながら、高校野球が直面する差し迫った課題の一つに、年々厳しさを増す全国高等学校野球選手権大会における熱中症対策があり、酷暑への対策は待ったなしの状況である。

     したがって、全国高等学校野球選手権大会においては、地方大会を含め可及的速やかに7イニング制の採用が望まれるとした」と理事会での議論が必要であると結んでいる。

     「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」は今年1月に発足。日本高野連の宝馨会長や今夏の高校日本代表監督を務めた小倉全由氏ら15人を委員とし、今回の理事会で7回制導入に関する対応策を提出するために1年間議論を重ねてきた。

     障害予防や熱中症対策を目的とした7回制は、24年に「高校野球7イニング制に関するワーキンググループ」を設置して議論を開始。ワーキンググループで長短所を整理した上で今年から同検討会議を新設し、導入可否に関する議論に入った。

     同検討会議では指名打者(DH)制導入についても議論され、今年8月の理事会で来春からの同制度導入が承認された。 

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    1 冬月記者 ★ :2025/11/22(土) 08:49:24.49
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6ff73470743e7c08adc28f6d78389b26a402d8af

    中学野球の危機「初心者の居場所がなくなる」 選手は微増も…部活動が直面する“難題”


     国の方針で公立中学部活動の「地域移行・地域展開」が進んでいる。少子化や教員の働き方改革に対応するため、学校の部活動の指導を地域のクラブ・団体に移行する取り組みだ。

     しかし、野球界では「中学から野球を始めたいという初心者の子どもたちの居場所がなくなってしまうのではないか」と危惧する声が大きい。今月15日、プロ・アマチュア合同で初めて開催された「全日本野球サミット」でも、この問題が話し合われた。

     栗山英樹氏(日本ハムチーフ・ベースボール・オフィサー)、東京・早実高3年の夏に甲子園優勝投手となり、早大、日本ハムでも活躍した斎藤佑樹氏をはじめ、各野球団体、都道府県団体の関係者ら約120人が、都内のホテルに集まり開催された第1回「全日本野球サミット」は、「中学部活動の支援」がテーマとして掲げられた。

     栗山氏と斎藤氏は今年6月、中学球児応援プロジェクトのアンバサダーに就任した経緯もある。

     中学部活動の地域移行・展開へ向けて、スポーツ庁は来年度から「認定制度」を導入する。

     学校の部活動に代わって指導を行う地域のスポーツクラブ、団体に対し、活動時間(平日は約2時間、土日は約3時間までとし、週2日以上休養日を設ける)、ハラスメント防止などの要件を満たせば、自治体から財政支援などを受けられる仕組みである。


     しかし、スポーツ庁・地域スポーツクラブ活動アドバイザーの石川智雄氏は「全日本野球サミット」のシンポジウムで、

     「実は一部で『この認定制度の要件では、強いチームをつくれない。認定も支援もいらないから、行政の干渉を受けず、勝手にチームをつくらせてもらう』という声が上がっています。そうなると上手い子だけが集まり、初心者や野球を楽しみたい子たちの居場所がなくなってしまう。結果的に野球人口が減ってしまうのではないか」と危機感を露わにした。


    「初心者の子どもたちが中学で野球部の門を叩くケースが多い」


     野球人口の激減が指摘され始めて久しい。実際、中体連(日本中学校体育連盟)の調査によると、中学の軟式野球部員数は2001年度には32万2229人もいたが、今年度は13万9240人で18万人以上減っている。

     一方で、実は、右肩下がりだった部員数が昨年度、プラス420人とわずかながら20年ぶりに増加。さらに今年度も4690人増えているデータがある。

     石川氏は「原因は明らかではありませんが、2023年のWBCで侍ジャパンが優勝したことや、大谷翔平選手(ドジャース)の活躍が影響しているのかもしれません」と分析した上で、「小学校の時に野球をしていなかった初心者の子どもたちが、中学で野球部の門を叩いているケースが全国的に多いのが特徴です」と明かした。

     中体連軟式野球競技部競技部長の土屋好史氏は「一番避けたいのは、せっかく野球をやりたいと考えている小学生に、中学生になった時に野球ができる環境が用意できないことです」と強調した。

     現在、埼玉県川口市の中学校教員で軟式野球部の顧問を務めるかたわら、中学軟式野球チーム「川口クラブ」のGMとして活動している武田尚大氏は、

     「川口クラブは“初心者からプロ野球選手を目指す子たちまで”をモットーに、3つのカテゴリーに分けています。どのレベルでやりたいかを自分で選べるシステムです。レギュラーを目指して切磋琢磨してもらう“トップチーム”、とにかく試合経験を積ませる“ミドルチーム”、まだ自信のない子向けに丁寧に教える“基本スキル獲得チーム”の3つで、携わるスタッフはそれぞれのレベルに合わせて指導しています」と紹介。多様な子どもを受け入れられる体制を整えている。

     川口クラブの指導スタッフ41人の内訳は教員39人、医学療法士1人、大学生1人。

     部活動の地域移行・展開へ向け、兼職兼業届を出し教育委員会の許可を得た教員が「有償ボランティア」として指導している。指導者が教員ならば、指導方針は中学の部活動と変わらないものが保証されそうだ。


     武田氏は「とはいえ、現状で指導者の待遇は半日500円、1日中やっても3000円。実質指導者負担で賄っている部分もたくさんあります。せめて赤字にならないように、もう少し払えて、みんなが満足できる持続可能なスポーツクラブを目指しています」と抱負を述べた。

     中学から野球を始めたい初心者を、いかに掬い上げて競技人口維持につなげるか。

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    1 冬月記者 ★ :2025/11/17(月) 08:06:32.77
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4b2aed29146c47365094a39fbd7e065653bd0674

    高校ラグビー奈良決勝は死闘両校優勝 花園切符は抽選決着で御所実に 4年ぶり15度目


     「全国高校ラグビー・奈良大会・決勝、御所実7-7天理」(16日、橿原公苑陸上競技場)

     宿命のライバル対決は7-7の同点で試合終了。

     両校優勝となった。花園切符は抽選にもつれ込み、御所実が4年ぶり15度目の出場となった。

     名門決戦は前半に天理がトライを奪い、先制に成功。前半7-0で折り返した。

     しかし、後半に御所実が意地をみせて同点に。そのままノーサイドとなった。

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    1 征夷大将軍 ★ :2025/11/12(水) 07:50:25.13
    スポーツ報知
    2025年11月11日 16時29分
    https://hochi.news/articles/20251111-OHT1T51124.html

    日本学生野球協会の審査室会議が11日、都内で行われ、高校7件、大学2件の処分が決まった。

    彦根総合(滋賀)は1年生部員11人が万引きをしたことから、10月8日から11月7日までの1か月、対外試合禁止処分が下された。

    7月下旬から10月上旬にわたって、校内にある店舗を含む3店舗で万引き行為が発覚。被害総額は約10万円とされる。校内の店舗では無人決済機を悪用し、パン1個分の代金しか払わず、3個を持ち去るなどの行為が発覚したという。部員の中には、近隣の店舗で万引き行為をしていた者がいたことも判明した。

    同協会によれば、彦根総合の1年生部員は30名。すでに加害生徒は保護者とともに弁償しているが、10名を超え、万引き行為が繰り返されたことから1か月の対外試合禁止が言い渡された。

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