知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:野球部



    1 ごまカンパチ ★ :2024/03/11(月) 09:44:23.21
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f75a0415a51759b50fddcb223863c2032935bb9d
    東海大学の硬式野球部で、上級生が未成年の部員に飲酒を強要して暴行した問題で、その後の取材で、暴行は野球部の寮の部屋で行われたことが分かりました。

    東海大学によりますと、先月16日の午後11時ごろ、神奈川県平塚市にある硬式野球部の寮の部屋で2年生部員2人が、
    入学前の合宿に参加していた高校生1人に対し、レモンサワーを勧めました。
    高校生が「飲めません」と断ると、2年生部員は高校生の頬を平手打ちして、飲酒を強要したということです。
    暴行を受けた高校生は後日、他校の友人に相談し、友人の所属する野球部の監督から大学側に問い合わせがあったことで問題が発覚したということです。

    大学側は調査委員会を立ち上げて、2年生部員2人に事情を聞いたところ、2人は「酔っていましたが覚えています」と飲酒の強要と暴行を認め、
    反省の態度を示したということです。
    東海大学はきのうホームページで、「被害を受けた方々、関係の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを、心より深くお詫び申し上げる」とコメントし、
    硬式野球部の活動を当面中止すると発表しました。

    東海大硬式野球部は首都大学リーグで75回の優勝を誇る強豪で、2月下旬から80人を超える部員が沖縄県で春季キャンプをしていました。


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    1 尺アジ ★ :2023/10/22(日) 16:18:58.56
    高校生の野球離れが止まらない。高校の部活動では、野球部は卓球部より少ないのが現状だ。スポーツライターの広尾晃さんは「強豪校とそうではない学校との実力差が大きくなりすぎている。高野連は、野球は好きだけれど上手ではない『野球好きの生徒』にもっと目を向けるべきだ」という――。

    ■慶應の優勝に隠れた高校野球の大問題

     今年の「夏の甲子園」は、慶應義塾高校の優勝で幕を閉じた。名門校の優勝というだけでなく、慶應ナインの髪形や、応援のあり方などさまざまな話題がメディアをにぎわせた。

     しかしその反面、高校野球に深刻な事態が進行していた。今季の夏の甲子園の実質的な予選である各都道府県選手権大会への参加校が40年ぶりに3500校を割り込んだのだ。

     第1回大会が始まった1915年以来の地方大会の参加校の推移をグラフにすると以下のようになる。

     夏の甲子園の前身、全国中等学校優勝野球大会は1915年、全国から73校が参加して始まった。10校が全国大会に出場し、京都府立京都二中(現在の府立鳥羽高校)が優勝した。翌1916年は115校が参加、全国大会には12校が出場し、慶應高校の前身である慶應普通部が優勝した。今年の優勝はそれ以来で、107年ぶりであることも大きな話題となった。

     主催者の朝日新聞の大々的な報道もあって参加校は年々増加し、1933年には戦前最多の671校となる。戦後は、GHQ(連合国軍総司令部)が日本統治に利用しようと野球を奨励したこともあり1946年には早くも再開。1948年には学制改革で高校野球となる。

     戦前の旧制中等学校進学率は30%前後だったが、戦後になると高校進学者は急増する。これもあって甲子園予選の参加校数も急伸し、1963年には2000校、1978年には3000校を突破。そして1990年に4000校を超えた。

     参加校数は2002年、2003年の4163校が最多だったが、以後も2011年まで4000校を維持していた。しかし2012年に3985校と4000校を割り込んでから参加校数は減少し続け、新型コロナのパンデミックが起こった2020年には3589校となり(甲子園大会は未開催)、今年ついに3486校となった。

     部員数も2014年の17万312人を頂点として、今年は12万8357人まで減少した。夏の甲子園の優勝校をたたえる「全国4000校、15万高校球児の頂点」という表現はもはや使えなくなっているのだ。

    ※続きは以下ソースをご確認下さい

    10/22(日) 12:17
    プレジデントオンライン

    https://news.yahoo.co.jp/articles/9a1b5c733b98940b85dd458de22b7ed42f7028dc

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    1 muffin ★ :2023/09/30(土) 15:54:53.20
    https://www.yomiuri.co.jp/sports/yakyu/20230929-OYT1T50282/
    2023/09/29 19:47

    東京六大学リーグに所属する立教大学野球部で今年、上級生の行為によって下級生が歯を折るトラブルが起きていたことが29日、分かった。上級生らに勧められ、20歳未満の下級生が喫煙したこともあったという。立教大は30日、都内で記者会見を開いて説明する。

    大学によると、今年6月、上級生が下級生らを寝かせてバットを何度も倒す行為を繰り返し、バットのグリップが1人の下級生の歯に当たって折れたという。今後は第三者を含めた調査結果を踏まえ、処分を検討する方針。

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    問題行為の立大野球部 今週の明大戦は4年生が出場自粛 溝口監督、金子部長もベンチ入りせず
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5e803398cec35eb27e2b4b4d8d7e11c198a1ab80

    東京六大学リーグで13度優勝し、プロ野球選手も多数輩出している立大が30日、都内で会見を行った。上級生が下級生の歯を欠けさせたり、10代の部員に喫煙させたりするなどの問題行為があったことについて説明し、今週の明大戦は溝口智成監督(55)と金子明雄部長(62)、4年生部員が神宮球場での活動を自粛することを発表。木村泰雄コーチ(62)が監督代行として指揮を執る。

    会見に出席した金子部長は「報道されている事案につきまして皆さまにはご心配をおかけし誠に申し訳なく思っております」と陳謝。その上で、「部長金子と監督溝口はこれまでの対応が不十分だったこと、そういう可能性があるということを重く受け止めまして、大学によるさらなる調査、事実関係が明らかになり、しかるべき判断がなされるまでの間、公式戦への出場を自粛しベンチに入らず、木村コーチが監督代行を務めることになりました。また、最高学年である4年生につきましてはこのような状況に至ったことに対して責任を感じており、大学とも協議しましたが、私ども含めてみんなで検討した結果、調査を前にして今週の対明治戦における神宮球場での活動を自粛することを判断しました」と話した。

    大学側は、今年6月に野球部から、部員の歯が欠けたこと、未成年の喫煙があったことについて報告を受けており、事実であったということは認識しているが、経緯は調査中とした。喫煙については当時、全日本大学野球連盟に報告されており、処分相当に当たらなかった。ただ今回の報道により、長野香広報課長は「大学としては記事を拝見して、やはりきちんとした調査が必要だという判断をしました」と調査委員会を立ち上げたことを明かした。

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    1 征夷大将軍 ★ :2023/08/30(水) 08:26:40.17
    (前略)
    中学時代にスポーツや文芸面で突出した成績をおさめた者に門戸を広げようと導入された。そこにはスポーツや文芸の活動を通して、「塾高」全体を活性化させたい、という目的もあったようだ。

    ただし、野球だけできればパスできるものではない。最低でも9教科の評定合計が5段階で38以上は必要で、「オール4」では入試を受けることができないのだ。筆記試験はなく、書類選考と面接で合否が決まるが、採用枠にも限りがあり、難関であるのは間違いない。

    それでも、この推薦入試制度の導入により、関東近県のみならず、全国から文武両道の逸材が野球部に集まるようになった。成果が出るのは早く、長く閉ざされていた甲子園出場の扉が開いたのはその2年後、2005年春のセンバツだった。

    そして、2008年には春夏連続で甲子園出場を果たし、夏はベスト8に進出。さらに翌2009年も春のセンバツにも出場と、推薦入試制度導入後の6年間で4度、「甲子園切符」をつかんだのである。

    いずれもチームの中心になったのは、2005年春が中林伸陽投手(慶大-JFE東日本)、2008年春・夏が岐阜出身の白村明弘投手(慶大-元北海道日本ハムファイターズ)、2009年春が富山出身の明大貴投手(慶大)と、推薦入試を経て、慶應に入学した選手だった。

    戦力を整えたことが、6年間で4度の甲子園出場の要因になったのは間違いないだろう。2015年夏の大会を最後に、1991年から監督を務めていた上田誠氏が勇退し、森林貴彦監督の体制になってからも、2018年は春、夏連続で出場。今年はセンバツに出場すると、夏も神奈川大会で東海大相模と横浜の2強を倒して甲子園へ。2度目の全国制覇を遂げたのは知っての通りだ。

    2018年もチームの骨格となったのは主将だった下山悠介(慶大-東芝)ら、「推薦入試組」であり、今夏の優勝メンバーもそのほとんどを「推薦入試組」が占める。仮に推薦入試を導入していなかったら、「KEIO」のブランド力を再認知させた、今夏の「慶應フィーバー」が巻き起こることはなかったかもしれない。


    ※全文は出典先で

    8/30
    https://gendai.media/articles/-/115494
    現代ビジネス

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    1 THE FURYφ ★ :2023/07/10(月) 18:02:11.49
    夏の高校野球岩手大会で、岩手県立福岡高校(二戸市)の応援団らが勝利を祈願して、県北部にある学校から初戦が行われる
    盛岡市までの80キロ余りを2日かけて歩いて向かう伝統行事が9~10日に行われた。

    旧制中学の流れをくむ同校のバンカラ気質が強い応援団で約50年受け継がれてきた「80キロ行軍」と呼ばれる自主活動。
    故・水島新司さんの野球漫画「ドカベン」で、主人公・山田太郎たちの「明訓高校」を甲子園で破った唯一のチーム「弁慶高校」は、
    岩手県の学校から兵庫県の阪神甲子園球場まで歩いて大会に参加する様子が描かれたが、そのエピソードのモデルとなった
    活動とされる。

    今回参加したのは3年生の応援団7人と有志17人(男子21、女子3)。学ランやはかま姿の生徒たちは9日午前5時に学校を出発。
    同日昼には雨も降るなか、数回の休憩や仮眠を挟みつつ昼も夜も歩き続けた。

    第100代応援団長の安ケ平杏真(やすがひらきょうま)さん(17)は「夜になると疲れや足の痛みが出て、みんな黙々と足を運んだが、
    夜が明けて球場が近づくにつれて気持ちが高ぶり、校歌や応援歌を歌いながら進んだ」と振り返る。出発から約29時間後の
    10日午前10時ごろ、全員で肩を組み声を上げながら球場に到着した。

    今年から大会のメイン球場が盛岡市中心部の北にあった県営野球場から市南部に新設された「きたぎんボールパーク」に移ったため、
    歩く距離が約10キロ延びたという。

    応援団らは握手や記念撮影で喜び合ったのもつかの間、すぐに野球の応援に。疲れを感じさせない所作や声で鼓舞したが、
    試合は同じくバンカラ応援の県立黒沢尻北高校に6―10で敗れた。

    安ケ平団長は「歩き抜くのは大変だったが全員で達成でき、伝統を継承できたのは団長としてうれしい。試合には勝てなかったが、
    自分たちも選手たちも全力でやり切れたと思う」と充実感をにじませた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/847f5953e9541b20ea0e5e12b9e43631eeee2b62

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