知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:閉校



    1 征夷大将軍 ★ :2025/11/29(土) 13:29:51.27
    学校法人・村上学園(東大阪市)はこのほど、運営する東大阪大柏原高の生徒募集を2027年度以降は停止することを発表した。

    同高は1963年に柏原女子高として創立され、翌64年には男子部も併設して柏原高と改称。70年に男子校となり、2006年に現校名となった。スポーツクラブの活動も盛んで、ラグビー部は柏原高時代の1989年度に花園での全国大会に出場。硬式野球部は2011年夏の甲子園に初出場し、今夏は決勝で強豪・大阪桐蔭を破って、14年ぶりの甲子園切符をつかみ、野球部OBのタレント・間寛平が祝福していた。

    今月25日、村上学園の理事長・学園長、東大阪大柏原高校長の連名で「受験生様 保護者様」として、「近年の少子化傾向や共学志向など社会情勢の大きな変化の中で、入学定員確保に全校挙げて取り組んでまいりましたが、学園内で議論を重ねた結果、このたび募集停止という苦渋の決断に至りました」と説明。26年度入学生を含めた在校生が卒業するまで、教育体制、進路指導にも全力で対応するとしている。

    村上学園は東大阪大、東大阪大短期大なども運営しており、学園の発表資料によると、2024年5月現在の生徒数は東大阪大柏原高は499人。系列の東大阪大敬愛高は727人。

    スポーツ報知2025年11月29日 11時13分
    https://hochi.news/articles/20251129-OHT1T51026.html

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    1 煮卵 ★ :2025/02/23(日) 09:40:22.62
     宮城県大崎市鳴子温泉地域の鳴子、川渡、鬼首の3小学校が来月末で閉校し、鳴子中と統合した小中一貫の「鳴子小中学校」が4月に開校する。16日には鳴子小で閉校式が行われ、在校生や地域住民らが150年の歴史がある学びやとの別れを惜しんだ。

     鳴子小は1873年(明治6年)に創立。1958年には1200人ほどが通うマンモス校だったが、徐々に減少して現在は47人となった。一貫校は同小から4キロほど東にある鳴子中に設置される。

     式典で吾孫子修校長(59)は「運動会や学芸会などに向かって力を尽くした。最後の在校生として胸を張ってほしい」と話し、地域住民には「子どもたちを見かけたらこれまで通り『大きくなったな』『気をつけて帰るんだよ』と声をかけてほしい」と呼びかけた。

     代表であいさつした6年の生徒(12)は「この校舎と校庭で過ごせる残りの時間を大切にし、新たな伝統を作っていきたい」と話した。その後、校旗が市に返納された。

     式典には卒業生で、漫画雑誌「コロコロコミック」の表紙デザインを手がけるグラフィックデザイナーの佐々木多利爾さん(78)も参加。佐々木さんは「いたずら好きで立たされていた。いつも人を笑わせようとしていたことが、まじめな編集者を表紙でどう笑わせようかと考えることにつながっている」と思い出を語った。

    [読売新聞]
    2025/2/22(土) 22:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d4e5188020aff9d7df95e6a0dda50d1c49bbdb01

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    1 煮卵 ★ :2024/05/14(火) 13:18:30.80
    愛知県小牧市の「愛知中央美容専門学校」が2024年5月末での閉校を突然決定し、生徒や保護者から疑問の声が上がっています。

    学校の代理人弁護士によりますと、愛知中央美容専門学校は出資する企業が2023年秋までに経営破綻し、新たなスポンサーも見つからなかったため、5月に入り5月末での閉校を決めました。

    生徒側には5月9日に開かれた保護者説明会で閉校が初めて伝えられ、1年生の場合、入学金と授業料として納めたおよそ100万円のうち5万円ほどしか返金できないと説明があったということです。

    保護者によりますと「なぜ新入生を募集し授業料を支払わせたのか」などの質問が相次ぎましたが、学校側は取材に「事業継続ができないとわかって生徒募集をした事情は一切ない」としています。

    [東海テレビ]
    2024/5/14(火) 11:40
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2ca3ffff963ad963f8db8b18aba6fd8fcf2cb351

    【美容専門学校が5月末閉校… 新入生は入学金等約100万円のうち5万円程しか返金されず】の続きを読む



    1 @BFU ★ 警備員[Lv.10][苗] :2024/04/06(土) 22:37:49.56
    全国で、看護学校の入学者数が減少傾向にあります。少子化の影響などで定員割れが続き、閉校を決めた学校も相次いでいます。超高齢化社会に突入するとされる「2025年問題」を控えるなか、医療体制を維持できるのか…

    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1082081

    【"定員割れ"で看護専門学校「閉校」相次ぐ 約5人に1人が「75歳以上」超高齢化社会「2025年問題」…医療ニーズに応えきれなくなる懸念】の続きを読む



    1 七波羅探題 ★ :2023/04/26(水) 21:24:59.14
    Newsweekjapan.jp
    2023年4月26日(水)10時45分
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/04/post-101492.php

    <18歳人口の減少や女子の短大離れから、今では大半の短大が定員割れに陥っている>

    最近、大学の閉鎖のニュースが相次いでいる。恵泉女学園大学、神戸海星女子学院大学、上智大学短大部が、立て続けに学生募集を停止する意向を発表した。18歳人口減少により経営困難に陥ったためだが、女子の共学志向や短大離れの影響もあるだろう。

    閉鎖決定に至らずとも、その予備軍の大学は数多い。大学経営の安定度を測る指標として、入学定員充足率というものがある。定められた入学定員のうち、実際の入学者が何%かという数値だ。この値が100%を下回る大学は、定員割れということになる。

    日本私立学校振興・共済事業団の資料によると、1990年度では全国の366の私立大学のうち定員割れの大学は4.1%(15校)だった。だが2022年度では47.5%となっている。現在では、私立大学のおよそ半分が定員割れだ。短大に至っては目を覆いたくなるような事態になっている。

    <図1>は、入学定員充足率の内訳がどう変わったかをグラフにしたものだ。

    data230426-chart01.png

    この30年余りで、不穏な色が垂れてきている。4年制大学では、定員割れの割合は1990年度4.1%から2022年度の47.5%に上がった(上述)。短大では同じ期間にかけて、3.7%から87.5%にまで増えている。ものすごい変化だ。今では短大の大半が定員割れしていて、地方では定員を満たしている短大を探すのは難しい。

    短大は「深く専門の学芸を教授研究し、職業又は実際生活に必要な能力を育成することを主な目的とする」機関で(学校教育法108条)、かつては女子の高卒後の主な進学先だった。1990年代前半までは、1学年あたりの女子学生数は4大より短大の方が多く、「女子の場合、就職は短大の方が有利」と言われたりしていた。

    しかしその後は女子の4大志向が強まり、短大の学生数は急減。ピークの1993年では54万人だったが、2022年では10万人を割っている。<図1>の黒色は定員充足率80%未満で、閉鎖に至る可能性が高い学校とみていい。2022年度の短大の半分以上が該当する。今後、学生募集の停止を発表する短大が続々と出てくるだろう。

    4年制大学も安泰ではない。進学率の上昇により学生数は増え続けているものの、個々の大学別にみると半分近くが定員割れで<図1>、入試難易度(ランク)が低い大学ではより状況は深刻だ。

    横軸に入試偏差値、縦軸に定員充足率をとった座標上に、首都圏(1都3県)の161の私立大学を配置すると<図2>のようになる。偏差値はベネッセの「マナビジョン」というサイトから得た。定員充足率は、読売新聞社の『大学の実力2019』に掲載されている、各大学の学生数と定員数から算出した。


    data230426-chart02.png

    定員割れの大学(赤線より下)の多くは、偏差値50未満の大学だ。読売新聞の調査に回答していない大学には低偏差値の大学が多いが、これらを含めると図の傾向(左下がり)はもっと明瞭になるだろう。

    大学の学生数は増えている一方で、定員割れの大学は増えていることから<図1>、学生が集まる大学とそうでない大学の「階層分化」が進んでいるとも言える。<図2>のグラフは、その可視化に他ならない。

    大学や短大は、時代のニーズに合った姿へと変身を遂げなければならない。文科省は、STEM(科学・技術・工学・数学)人材を育成する理系学部への転換を支援する方針を打ち出ているが、少子高齢化という人口変化を考えると、成人層の知識・技術の再訓練や、学び直しへの欲求に応えることも必要になる。短大は4年制大学にくらべて、地方への分散の度合いが高く、地域のコミュニティ・カレッジの機能も期待される。

    目を凝らすと、大学や短大は豊富な人的・物的資源を擁している。それを振り向ける対象は、やせ細っていく18歳人口だけではない。

    <資料:日本私立学校振興・共済事業団『私立大学・短期大学等入学志願動向』(2022年度)、ベネッセ「マナビジョン」、読売新聞社『大学の実力2019』中央公論新社(2018年)>

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