知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:防衛白書



    1 昆虫図鑑 ★ :2025/12/30(火) 10:46:06.37
     「図書室等に置いたままにせず、いったん職員室や校長室等で保管を」。長崎市教育委員会は6月上旬、学校教育課長名で、市立67小学校の校長宛てに、ある冊子の取り扱いについて周知するメールを送った。

     冊子は「まるわかり!日本の防衛 はじめての防衛白書2024」。防衛省・自衛隊が小学校高学年から高校生を対象に紙媒体で初めて製作し、25年から公立小に配布を始めた。その内容を巡り、一部では扱いに戸惑う声が上がる。

     24年版の冊子は「なぜ自衛隊は必要なの?」との問いで始まり、「日本の独立や平和、安全を守る」「『日本を攻撃するのはやめておこう』と思わせることが必要」として「抑止力」の重要性を説く。

     ロシアのウクライナ侵攻に関しては「ウクライナは、どうしてロシアに攻め込まれたの?」との問いを立てた上で「ウクライナのロシアに対する防衛力が足りなかったことがあります」と説明。この記述は、22年に閣議決定された安全保障関連3文書の「国家防衛戦略」に、日本に抑止力が必要な理由を挙げる形で書かれている。

     日本周辺の状況について、中国は「威圧的な活動を続けている」、北朝鮮は「核開発やミサイルの日本上空通過などは日本にとって大きな脅威」、ロシアは「北方領土を含む日本の周りで活発な活動」などと、具体的な国名を挙げて解説する。

     防衛省は「必要に応じて小学校の図書館を含むさまざまな場面で活用していただければ」と希望し、都道府県レベルの教委に冊子の配布を相談した。

     長崎市教委によると、長崎県教委から連絡があった後の5月下旬、防衛省側から各校に10冊ずつ送られた。同じ時期に市教委が白書の内容を確認し、周辺国に関する記述を把握した。

     長崎市は中国など他国との交流が歴史的に盛んな地で、小学校にはさまざまなルーツを持つ児童が通う。市教委の担当者は「教師の説明なく子どもたちが冊子を見た際、傷ついてしまう子が出ることは避けたかった」と校長宛てにメールを送った理由を説明する。

     市内のある小学校は、職員室の書類立てに冊子を置いている。同校の管理職の一人は「(冊子の)内容のすべてを子どもの読み物として提供はできない」と語った。

     6年の社会で、内閣のはたらきを学ぶ際には、防衛省も内容に含まれる。この管理職は「子どもの疑問に答える時の教師側の資料」として冊子を活用する可能性は認めつつ、「未成熟の子どもたちに読み物として冊子をまるまる見せてしまうと、誤解を招きかねない」と話す。

     防衛省によると、冊子は全国約2400校へ計約6100冊配布。公立小全体の約1割に当たり、印刷と発送には計約130万円を要した。

     配布を巡り、毎日新聞が都道府県教委に取材したところ、配布を了承したある自治体教委は「ウクライナ侵攻などの内容について(防衛省側に)懸念を伝えたが、防衛省から『閣議決定された国の公式見解である』と回答があり、送付を拒否するのは難しいと判断した」と説明。教育行政の関係者の戸惑いが浮かんだ。【日向米華、尾形有菜】

    https://news.yahoo.co.jp/articles/af0c5f80990d810e2ba340bfe60eea1ec605542c

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    1 煮卵 ★ :2025/07/13(日) 12:48:26.39
    防衛省が、全国約2400の小学校に子ども版「防衛白書」を送付していたことが分かりました。
    特定の国を名指しして防衛力強化の必要性を説いているほか、政治的に意見が分かれている安全保障政策などについて、一面的な捉え方につながる可能性があるなどの指摘があり、職員室などでの保管を決める自治体もあるなど、懸念や戸惑いが広がっています。

    ■全国の小学校に約6100冊を送付

    防衛省によりますと、子ども版防衛白書は、全国約2400の小学校に約6100冊が送付されたということです。

    長崎市内67の小学校にも、ことし5月下旬、九州防衛局から直接冊子が送られてきました。「まるわかり!日本の防衛 はじめての防衛白書2024」。防衛省が作っている「防衛白書」を子ども向けにしたもので、2021年から毎年作られネット上で公開されています。学校への送付は今年度が初めてです。

    ■冊子の内容は?

    冊子は【1、なぜ自衛隊は必要なの?】という問いから始まっていて、戦争を防ぐためには「抑止力」が大切と強調、例としてウクライナがロシアに攻め込まれた理由の一つを「防衛力が足りなかった」としています。

    【2、日本の周りで何が起きているの?】という項目では、中国、北朝鮮、ロシアの3カ国をあげて軍事的な懸念を説明し「日本が位置する地域は安全とはいえません」と説明。

    【3、日本はどうするの?】に進み、「反撃能力」をカギとする防衛力強化に必要なミサイルや設備、戦い方、費用などを、図や写真をもちいて分かりやすく説明しています。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3353d2c95def519bd6485080d9568a124ee897b8

    [NBC長崎放送]
    2025/7/13(日) 7:02

    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1752369910/

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