知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:難聴



    1 ぐれ ★ :2025/09/06(土) 11:47:42.94
    ※9/5(金) 18:00
    カンテレNEWS

    去年、京都市内の小学校に通う児童が同級生からいじめを受け、難聴となった問題。

    関西テレビの取材で、同じ学校に通う別の児童も同時期に「いじめを受けた」と訴えていることがわかりました。

    学校の対応に問題はなかったのでしょうか。

    ■「もう学校は安全じゃない。また次行ったら何かされる。守ってもらえない」

    関西テレビの取材に答えたのは、京都市内の小学校に通っていた小学5年の男子児童、Aくんの母親です。

    母親によると、Aくんは去年11月ごろから同級生から暴言を吐かれたり、殴られたりし、その後、適応障害を発症し不登校になりました。

    【Aくんの母親】「頭部を殴られたり、頬をなぐられたり、ときには頬にあざができることもあった。担任の先生が、暴力行為があったときに、息子いわく、見て見ぬふりをした」

    【Aくんの母親】「もう学校は安全じゃない。また次行ったら何かされる。守ってもらえない」

    A君の母親は学校の対応に憤りを募らせています。
    ■Aくんと同じクラスだった児童にいじめの「重大事態」 市が認定

    というのも、この学校ではAくんとは別の児童への「いじめ事案」がすでに起きていたのです。

    【いじめを受けたBくん(6月取材)】「廊下を歩いていた時に、後ろから首をしめらて、右耳付近を3発殴られました」

    Aくんと同じクラスだったBくんは去年11月、同級生から殴られるなどし「外傷性の感音難聴」と診断され、その後、不登校が続き、転校を余儀なくされ市はいじめの「重大事態」と認定しています。

    【いじめを受けたBくん(6月取材)】「自分に寄り添ってくれて、転校という選択肢にたどりつかない対応をしてほしかったです」
    ■進級時に同級生とは別のクラスにするよう学校に訴えるも…同じクラスに

    続きは↓
    【独自】同時期に2人がいじめ被害か「安全じゃない」母訴え“同級生からいじめで児童が難聴”京都市小学校 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/ktv_news/region/ktv_news-21906

    【「もう学校は安全じゃない。守ってもらえない」同時期に2人がいじめ被害か 同級生からいじめで児童が難聴 京都市小学校】の続きを読む



    1 少考さん ★ :2025/06/16(月) 14:08:04.54
    【耳の中にカビ】若者の”難聴”が深刻→「ワイヤレス」や「ノイズキャンセリング」イヤホン普及を背景に→将来”認知症”リスク【岡山】  | TBS NEWS DIG:RSK山陽放送
    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1971960

    2025年6月16日(月) 11:00

    ご存じですか?「イヤホン多用」のリスク
    皆さん、イヤホンなどを常に着用することで、耳に様々なトラブルが起こるリスクをご存知でしょうか。

    大きな音を聞き続けることが原因となる「難聴」。近年は特に、若い世代で問題になっています。難聴は将来的に“認知症”につながる恐れがあることが分かってきました。

    さらに、湿気が増えるこれからの時期、耳が密閉されることで中にカビが生えてしまう症状もあるといいます。

    特にイヤホンを多用する若者に多いと言われるこうした症状。気を付けなければならないことなどを医師に聞きました。

    (イヤホンを使用する女性)
    「普段から何時間も使ったりします。1日に3~4時間とかは使う」

    ーこちらの画像、イヤホンをずっとつけていたことで耳にカビが生えた様子です。

    「え~、ちょっと…え、本当に?ちょっと怖い」【画像①】

    ここ数年、街中でも多く目にするようになった、イヤホンをつけて移動する人の姿。

    コードのわずらわしさが無い「ワイヤレス式」が普及したことや、周囲の騒音を低減する「ノイズキャンセリング機能が搭載された機種【画像②】」の登場により、日常生活の中で、長時間使用する人が特に若い世代で増えています。

    (イヤホンを使用する女性)
    「1日に1時間半くらい使う。音楽が日常になってしまって、通勤電車とかでも常に音楽聞かないと。気分リフレッシュするために音楽を聞くので」

    利便性が向上した一方、同時に耳の疾患のリスクも高まっていると川崎医科大学附属病院【画像③】の假谷医師は話します。

    假谷伸教授(川崎医科大学附属病院・耳鼻咽喉・頭頸部外科)
    「よくあるのは耳の中にカビが生えるというやつでして、『外耳道真菌症』(がいじどうしんきんしょう)【画像④⑤】という名前になります」

    「原因となるのは、具体的にやはり“イヤホン”ですね、イヤホン・ヘッドホンで耳の穴を密閉してしまうことです」


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    耳の中にカビが生えてしまう『外耳道真菌症』とは?
    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1971960?page=2

    (略)

    ※全文はソースで。

    【【耳の中にカビ】若者の”難聴”が深刻→イヤホン普及を背景に→将来”認知症”リスク (川崎医科大学付属病院医師)】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2023/10/12(木) 01:06:05.30
    ※10/11(水) 13:56配信
    毎日新聞

     静岡市立小学校で2017年にいじめを受けて適応障害を発症したなどとして、当時小学5年だった男子生徒(16)が、市や担任、同級生らに約2000万円の損害賠償を求めた裁判の判決が12日、静岡地裁である。男子生徒は高校生になった今も、体重減少や難聴などの後遺症に悩まされている。取材に対し、「人生をむちゃくちゃにされた。関わった人たちを許すことは絶対にできない」と怒りをにじませた。

     167センチの身長に対して「40キロくらい」という体重は、同年代の平均を大きく下回っている。食欲がわかず、食事がのどを通らないのが理由だという。聴力が低下する機能性難聴や、味を感じにくくなる味覚障害の症状にも苦しんでいる。生活には補聴器が必要になり、食事では大量に調味料をかける。「なんで自分が不自由な思いをしなければいけないのか」。理不尽さをずっと感じていると話す。

     いじめの原因にはっきりとした心当たりはない。17年秋ごろ、クラスメートから、「トイレ菌」とあだ名で呼ばれるようになった。言い返したが効果は無く、中傷はクラス全体に広がっていった。男子生徒の机や所持品をクラスメートが触り、その手で別の児童を触ることを「菌まわし」と呼び、下校するまでからかわれたと振り返る。担任も見て見ぬふりをして、「誰も助けてくれなかった」。

     その後も、いじめはエスカレートした。一部の児童から「近づいたらぶっ飛ばす」「どっか行け」などと日常的に言われ、腹を殴られた。無理やりズボンを下ろし、裸にされたときは、「悔しさと恥ずかしさで涙がとまらなかった」という。恐怖で学校に通えなくなり、18年1月には適応障害と診断された。春に別の小学校へ転校したが、そこでもうわさが広まり、体調を崩した。体調面などから卒業式は、1人だけ別で行わざるを得なかった。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/388b32b5ee861c3153ca6a6a9d950174eada73ef

    【小学校で「トイレ菌」と呼ばれ、いじめを受けた…適応障害、難聴に 12日損賠判決】の続きを読む

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