知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:首都圏



    1 七波羅探題 ★ :2026/01/11(日) 09:28:43.68
    首都圏(1都3県)の私立中学受験で先陣を切る埼玉の試験が10日、スタートした。出願者が例年1万人を超える人気校の栄東(さかえひがし)中(さいたま市)では、朝の寒さに負けじと会場に集まった多くの受験者の熱気にあふれていた。

    栄東中によると総出願者数は1万1282人(9日時点)。4日間にわたって計5つの入試を行う予定で、初日10日の「東大・難関大」には出願者4739人が募集人員80人の狭き門を目指した。

    出願者総数は、過去最高となった昨年(1万4423人)に比べて減少した。例年合格者数が多くて定員に収まりきらないことを受け、日程を従来の5日間から1日減らしたことが背景にあり、それでも人気校であることに変わりはない。埼玉県が首都圏の私立中学入試で最も早く解禁となることで、東京都内をはじめ県外の難関校希望者らが「腕試し」で受けるケースが増えたことが人気の背景にある。

    試験会場は4カ所で、最も大きい本会場(栄東中高校舎)では最寄りのJR東大宮駅から会場まで約1㌔にわたり受験者と保護者らによる行列ができた。教室は40人ずつのグループに分けて計約60室を利用。教室に入った受験生たちは緊張した面持ちで着席し、試験開始を待っていた。

    会場入口では教室へ向かう受験生にエールを贈る付き添いの保護者の姿が見られた。受験する長女(11)に付き添ってきた東京都内在住の40代男性は「ようやく始まったと実感しています。娘も自分も思っていたより落ち着いてこの日を迎えました。会場の雰囲気は想像していた通り」と感想を話していた。

    私立中入試は20日から千葉県、2月1日から東京都・神奈川県内で本格化する。(千葉真)

    産経新聞2026/1/10 12:07
    https://www.sankei.com/article/20260110-JRGZE4PEQVEMJHYQBUO5WBWUAA/

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    1 七波羅探題 ★ :2025/11/10(月) 14:51:48.94
    LASISA11/10
    https://lasisa.net/post/122547

    2025年11月10日現在、X上では、一人のユーザーが綴った「田舎と東京の教育観の違い」に関する投稿が、いま大きな議論を呼んでいます。この個人的な体験談は、わずか2日間で約10,000近いいねを記録。この現象は、日本に根付く教育文化のギャップ、公立・私立に対する価値観、そして中学受験をめぐる地域間格差への関心の高まりを明確に示しています。

    ■「私立は公立に行けない子が…」田舎の認識が都会で衝撃を呼ぶ
    話題の中心となったのは、一人のユーザーが投稿した以下の内容です。

    「私立は公立に行けない頭の悪い子どもが高い金を払って行く場所という認識がマジョリティの田舎で育った」「大学から都会に出てきた私はしばらく公立が下位層とされる文化が理解できず、今は知識として頭に入っていてもまだ実感を持ってそれを受け止めることができない」

    この率直な告白は、地方出身者や教育に関心を持つユーザーの共感を呼び、瞬く間に拡散しました。投稿者が具体的に中学か高校のどちらを指しているかは明記されてないのですが、首都圏と比較していることから、東京については中学受験に焦点を当てて本現象を掘り下げていきます。(※特に東京では、高校受験より中高一貫の「中学受験(受検)」が過熱しており、高校受験で生徒をとらない学校も多いため)。多くの人々が、都会の私立中学進学(中学受験)に対して、地域文化の差や、価値観のギャップに強い関心を寄せていることが示唆されます。

    ■地方の公立信仰と大都市の競争主義
    投稿には、さまざまな立場からのコメントが殺到し、議論は多角的に広がっています。

    とあるユーザーからは「田舎の場合、高校の序列は公立(旧制中学時代からの伝統校)>高専>私立(特進クラス)…」といった、地方特有の公立至上主義を裏付ける声が上がりました。

    ほかにも、「私立は国立・公立に勝てないと思います。この国で総合的に最も権威ある大学が国立の東京大学…」と、国公立の揺るぎない優位性を核とする見解も示されています。

    一方で、「お金かけて中学から私立に行っても大した大学行かない…と思ってしまう」と、首都圏の過熱する中学受験に対する費用対効果に疑問を投げかける意見も寄せられました。

    これらの意見は、地方の「公立信仰」と大都市圏の「中学受験・私立偏重」という、日本の教育の二極化を鮮明に浮き彫りにしています。

    ■地方の公立優勢と「中受」の少なさ
    文部科学省のデータ等によると、地方の私立中学・高校への進学率は依然として低く、公立が圧倒的に優勢な構造は変わりません。特に、中学受験という選択肢自体が地域に浸透していない文化が根強く存在します。

    しかし、地方でも、高知県のように例外もあります。高知県は、文部科学省の「令和6年度学校基本調査」等に基づいた、私立中学校に進学する割合が高い都道府県(中学生100人あたりの生徒率)の上位ランキング2位にランクインしています。私立の土佐中学校・高等学校が地域のトップクラス(偏差値65~69程度)に位置し、私立中学校進学率の割合は18.5%と活発。これは、地方の都市部においても、私立が独自の教育価値を提供することで人気を博す異例のパターンと言えます。

    ■東京など大都市での中学受験の盛況さ
    対照的に、東京など大都市圏では中学受験が非常に盛んです。首都圏の中学受験率は2024年時点で20%弱に達し、5人に1人近くが受験を経験しています。その中でも、東京の私立中学校進学率は26.3%とずば抜けています。

    その中で多くの子が目指すのが、私立の人気校でしょう。開成、麻布、桜蔭、女子学院など偏差値70超の難関校が依然として高い競争率を誇ります。一方で、国公立付属校も人気。筑波大学付属駒場中学校や、お茶の水女子大学付属など、私立と並ぶトップレベルの国公立付属校も人気を集めています。

    東京での教育は、実は、国公立も含めた競争と多様性が特徴であり、投稿者が感じた「公立が下位層とされる文化」は、必ずしも正しいとは限らないでしょう。

    総務省のデータ(2024年)が示すように、全国の平均年収は400万円台半ばと厳しい経済状況にあり、物価上昇(2025年CPI上昇率約2.5%)を考慮すると実質賃金は減少傾向です。

    それでも都市部で中学受験や私立人気が根強いのは、進学実績への期待や、公立では得難い教育環境の質に、将来への投資として親が費用を惜しまない姿勢があるためです。
    (中略)
    一人のユーザーの投稿が1万近くの「いいね」を記録したのは、地方の公立優位と東京の中学受験文化という地域間の教育観のギャップが、多くの日本人が抱える切実な関心事であった結果です。
    ※以下出典先で

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    1 七波羅探題 ★ :2025/08/19(火) 18:10:17.84
    京大、北大、東北大、九州大…「地方の旧帝大」に首都圏出身の進学者が急増しているのはなぜか? 広がる首都圏と地方の学歴格差の実態
    マネーポストWEB2025.08.19 07:00
    https://www.moneypost.jp/1304687

    “旧帝大(旧帝国大学)”と呼ばれる北海道大、東北大、東京大、名古屋大、大阪大、京都大、九州大の7大学は、その地域を代表する国立大学であり、地元の進学校に通う学力優秀な生徒が進学先として選ぶことが多い。従来、旧帝大への進学は地元勢が優勢だったが、ここ数十年で徐々に変化しているという。

    〈首都圏高校からの進学者数(2012→2020)
    北海道大学(361→583)
    東北大学(375→620)
    京都大学(244→365)
    九州大学(61→129)
    ※伊藤滉一郎氏データ

    2012年から2020年までの間で、首都圏高校から地方の旧帝大(北大、東北大、京大、九大)への進学者が激増していることを示すデータである。北大は361人から583人、東北大は375人から620人、京大は244人から365人、九大は61人から129人と、1.5?2倍程度にまで増えている。

    大学受験の現場で、いったい何が起こっているのか。伊藤氏本人に話を聞いた。

    「各大学の公式サイトや受験生向けのパンフレットなどから独自に情報を集計した結果で、あまり世に出ていないデータだと思います。地方の旧帝大で首都圏からの入学者が増えているということは、地元勢や他道府県勢が入学定員から押し出されていることを意味します。阪大と名大は、あまり変化がなかったので、Xのポストには挙げていません」

    大阪大、名古屋大は大都市圏にあるため、地元の教育熱も高く、私立の中高一貫校や伝統的な公立進学校も多い。進学者に占める割合も地元出身者が牙城を守っているが、他の地方旧帝大は、首都圏の受験生の進出により、地元勢が後退を余儀なくされているのが現状だという。

    首都圏出身者の割合が増えた理由
    では、首都圏にある東大はどうか。予備校の代々木ゼミナールがホームページ上で公開する「主要大学入試データ」で東大の「出身地別割合」の項目を見ると、次のように書かれている。

    〈前期日程合格者の出身地割合の推移をみると、2025年度の関東(1都6県)出身者の割合は61.7%でした。年度によって多少の増減はありますが、概ね56%?60%の範囲で推移しています。関東の増加とは対照的に、近畿も含めたその他地区の割合はこの20年間で14.3%も減少(52.6%→38.3%)しています〉

    東大でも首都圏勢がシェアを高め、地方勢が減る傾向にあるようだ。なぜこのような状況になっているのか。

    「地方の人口減少が背景にありますが、首都圏の受験熱が高まりすぎているのが、大きな理由の一つと考えられます。首都圏で中学受験して中高一貫校に進学する生徒たちの中では、偏差値(日能研)50から55くらいの中堅層でも、大学を受験する段階で、学力が地方のトップ校の生徒と同水準に達すると言われています。それくらい差が広がっている。

    首都圏のトップ層は東大を目指すので、東大は難易度が上がっていて、そこへ食い込めない首都圏勢は『東大や一橋大、東京科学大は無理だが、模試の判定を見ると、地方旧帝大なら受かりそう』と判断する。昔は地方の高校からでも、公立進学校のトップ層なら、“一浪すればなんとか東大の合格圏に入れる”ものでしたが、今は模試の判定などを見て、目指そうという気持ちを失ってしまうケースもあるようです」(伊藤氏)

    首都圏出身者が全国の大学に散らばる傾向
    首都圏と地方では総じて所得格差が広がっており、教育にかけられる金額も違うと考えられることから、得られる情報や受験ノウハウにも差が出るといった事情もあるだろう。

    「今は一般入試の比率が5割を切り、総合型選抜や学校推薦型選抜が増えています。都内の高校ではそれらに対応した『探求学習』を進めている学校が多い一方、地方だとそうした変化にキャッチアップできていない学校が多いという印象です」(伊藤氏)

    首都圏と地方の学歴格差は今後も広がっていくと見られている。文科省が2025年5月に公開した「各都道府県における高等教育の現状に関する調査研究」で示された、都道府県ごとの“2040年の大学進学率の推計”を見ると、大学進学率がもっとも高いと推計された東京都が80.5%であるのに対し、もっとも低い山口県は38.5%と2倍以上の差が出てくる。東京に次いで高いのは京都で75.6%、奈良69.1%、大阪69.0%と続き、神奈川、埼玉、千葉はみな60%を超えている。一方、山口に次いで低いのは宮崎41.2%で、鹿児島41.6%、岩手42.3%、熊本43.2%と続く。九州と東北は40%台がほとんどである。

    ※以下出典先で

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    1 蚤の市 ★ :2025/04/28(月) 07:23:59.49
     2024年4月に首都圏の私立大と私立短大に入学し、自宅外から通う学生の受験費用や入学金、敷金・礼金といった「受験から入学までの費用」は、前年から1万2600円増え、過去最高の231万4781円だったことが28日までに、東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)の調査で分かった。

     1人当たりの受験回数がやや減った一方で、交通費や宿泊代を含む受験費用は前年比2万円増の27万3800円となった。

     下宿生の毎月の仕送り額(6月以降の平均)は前年比800円減の8万8500円。過去最低だった20年(8万2400円)から回復傾向にあるが、ピークの1994年(12万4900円)に比べ低水準にとどまっている。平均家賃は前年比800円減の6万8900円で、仕送りから家賃を差し引いた生活費は前年と変わらず1万9600円。30日で割ると1日当たり653円となった。

     調査は24年5~7月に実施。栃木、埼玉、東京の3都県の8大学1短大に入学した学生の保護者3910人から有効回答を得た。

    2025年04月28日 04時00分共同通信
    https://www.47news.jp/12506009.html

    【入学まで費用「231万円」で過去最高…首都圏の私大生、受験の宿泊代高騰】の続きを読む



    1 はな ★ :2025/02/01(土) 12:47:56.66
    首都圏の中学受験、東京と神奈川で本格化 受験率は過去最高か 有力大付属校の人気に拍車
    2025/2/1 10:54 産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20250201-3OI3XYYPZJHO3ADEIPYPFGTEEQ/


    首都圏の私立中学受験は1日、有力校が集中する東京と神奈川で解禁され、本格化した。中高一貫校でトップクラスの男子進学校として知られる駒場東邦(東京都世田谷区)にも同日、多くの受験生が訪れ、難関に挑んだ。

    「小3から準備、やれることはやった」

    (中略)

    また、受験率を巡っては、少子化の一方、各校ごとに多様で特色のあるカリキュラムが整うなどしてきたことで中学受験に意欲を持つ児童が増え、今年の入試の受験率は過去最高の20%近くまで達するとの見方が出ている。


    ※全文はリンク先で

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