知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:高校



    【グループLINEで「きも」など県立高でいじめ 加害側から謝罪後被害生徒が大量服薬】の続きを読む



    【公立高校の志願倍率、33道府県で1倍切り 私立無償化の影響か】の続きを読む



    1 チーター(茸) [US] :2026/03/03(火) 14:42:24.03
    sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
    卒業式を終えたばかりの高校3年生が集団で酒を飲み、警察に補導されていたことが分かりました。補導されたのは、沖縄本島中部の同じ高校に通う3年生で、部活仲間などの36人です。

    【写真を見る】卒業式を終えたばかりの18歳が空き家に集結し集団飲酒 36人が一斉に補導される

    警察によりますと集団飲酒があったのは1日夜10時ごろから2日の午前3時半ごろにかけてで、18歳の高校生39人が、うるま市内の空き家に集まっていたということです。

    ■空き家でビール、チューハイ…

    2日午前3時半ごろ、騒音の110番通報を受けて警察官が駆けつけたところ高校生らが空き家で酒を飲んでいて、缶酎ハイやビールなど約100本のほか、ウイスキーの空きボトルなどが散乱していました。

    その場にいた26人と、後で出頭してきた10人がいずれも飲酒を認めたため、合わせて36人を補導したということです。

    警察は、少年らがどのようにして酒を手に入れたのかや、飲酒に至った詳しい経緯などを調べています。
    https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/592e495224c0b59f0bff6750fc6f89f6fc8be587&preview=auto

    【高校生卒業式後に39人で空き家で飲酒 36人補導】の続きを読む



    1 冬月記者 ★ :2026/03/02(月) 09:30:28.43
    https://news.yahoo.co.jp/articles/35f00cbf1554fe339b26423f7abb0c4bc5073eba?page=1


     手軽に思い出の瞬間を写真や動画で残せる時代がやってきたのと同時に、女子中高生が「わいせつ事案」に巻き込まれるケースが増えている。 

     なぜ彼女たちは、撮らせ、送ってしまうのか。スマホの使い方に気をつけなさいよ──その一言だけでは、子供を守れない。【前後編の前編】



     事態の沈静化には時間がかかる

    「書類送検されたと報じられたのは2名ですが、実際にはさらに10名程度が今回の"わいせつ動画事件"にかかわっているとみられています」(全国紙社会部記者)

     昨夏、甲子園を沸かせ準優勝に輝いた野球強豪校に激震が走ったのは2月12日。日本大学第三高校(日大三高、東京都)の硬式野球部の男子部員2名が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で書類送検された。

     同校といえば甲子園常連、春夏通じて40回出場、全国制覇を3度成し遂げた名門だ。

    「昨年3~4月頃、17才の部員が女子生徒に対して自撮りしたわいせつな画像や動画を3回にわたって要求。その動画のひとつを別の部員に共有したところ、その部員がさらにほかの部員たちに送り、拡散されました。

     未成年のわいせつ画像・映像の製造や、映像の他人への提供は児童買春・児童ポルノ禁止法に抵触する行為です」(前出・全国紙社会部記者)
     

     動画が拡散されたのは昨年5~10月頃。甲子園で熱戦を繰り広げていた期間とも重なる。

    「被害者の女子生徒は当時15才。同校の野球部員に憧れていたようです。その部員から動画を要求されて断るのが難しかったのかもしれません。動画の切り抜き画像はインターネット上にまで流出しており、事態の沈静化には時間がかかるとみられます」(前出・全国紙社会部記者)

     同様の事件はほかの高校でも起きている。2月18日、静岡県の藤枝明誠高校においてバスケットボール部員の男子生徒3名が、女子生徒のわいせつな動画を撮影した上、拡散した容疑で昨年12月に書類送検されていたことが明らかになった。

     自撮りかそうでないかの違いはあれど、日大三高の事件と同様、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いだ。同校バスケ部もまた、全国大会常連の強豪校だった。


     実はスマホによる撮影や拡散にまつわるトラブルは全国の中学・高校で急増している。こども家庭庁が2024年に行った調査によると、小学6年生のスマホ所有率は65%。

     中学3年生では90%で、高校生になると98%だ。子供たちは誰でも撮影者になると同時に被写体になってしまう。

     今回の日大三高の事件について、「正直なところ、氷山の一角です」と語るのは、明治大学教授でスクールカウンセラー(学校臨床心理士)として、多くの児童・生徒のトラブルに向き合った経験を持つ諸富祥彦さんだ。

    「わいせつ画像や動画の要求、拡散といった問題は、非常に多いです。高校生だけでなく中学生の間でもこういった卑劣で悪質な行為が増えています。拡散されて被害者が学校に行けなくなったり、転校しても塾などを通じて転校先の生徒に知られてしまい、また学校に行けなくなるというケースが相次いでいます」

     にもかかわらず、わいせつ画像や動画を撮影させたり、自ら撮ったものを送ってしまう──その心理をひもとくカギは"支配欲"にあるという。

    「"おれのことが好きなら撮らせてくれるよね、送ってくれるよね"という男子生徒側の支配欲・コントロール欲と、"嫌われたくない""関係性を壊したくない"という女子生徒側の思いが合致してしまった結果です。彼女たちは撮影させたり、画像・動画を送ることが愛情の証だと信じて疑わないのです。

     さらに女子生徒側は、わいせつな画像や動画がまさか他人に共有されるとは思っていない。その先に、インターネット上への流出といったリスクまであるにもかかわらずです。それだけ好きな相手のことを信頼して、送信してしまう危うい心理状態にあるわけです。

     スマホが当たり前の環境で育ち、便利なツールとして使い慣れているために、犯罪につながるような危険が潜んでいるという警戒心が薄いのです」(諸富さん)

    続きはリンク先

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    1 征夷大将軍 ★ :2026/02/25(水) 17:37:29.79
    旧帝大に80人、東大・京大合格者も…“偏差値69”宮城トップ級進学校の野球部が“県大会ベスト4”のナゼ「自主性重視でも…自分勝手にはさせない」
    https://number.bunshun.jp/articles/-/869379
    Numbeposted2026/02/25 11:00

    2022年夏、深紅の大優勝旗が白河の関を越えたことは記憶に新しい。甲子園で東北勢初の快挙を成し遂げ、宮城県の高校野球界の絶対王者に君臨するのが仙台育英高校だ。

    そんな仙台育英に2020年以降公式戦で土をつけた宮城県内の高校は仙台商業、東北、東陵、聖和学園とわずか4校だけ。そのうち3校が私立校である。この事実からも分かるように、私立校への学費無償化などの動きも進み、公立校が躍進するハードルは以前にも増して高まっている。

    直近を振り返ってみても、2025年夏の宮城大会ではベスト4の顔ぶれは仙台育英のほか、東陵、東北学院榴ヶ岡と私立校ばかりが並んだ。

    ■公立進学校が“39年ぶり”県大会ベスト4進出の快挙
    一方その中で公立校唯一のベスト4入りを果たしたのが宮城県仙台第一高等学校だ。仙台一高の名で知られるこの高校は、旧制中学時代から続く伝統校で、地元・東北大に毎年多くの合格者を輩出するほか、東大や京大の合格者も輩出する県内トップクラスの進学校だ。そんな仙台一高にとって、夏のベスト4は実に39年ぶりの快挙だった。

    「39年ぶり」と聞くと、公立進学校が偶然勝ち上がっただけと思うかもしれない。しかしこの仙台一高の躍進は決して偶然ではない。

    その躍進の原点は6年前の2020年、新型コロナウイルス蔓延の影響で、戦後初めて甲子園が中止となったあの夏まで遡る。この年、仙台一高は県の独自大会で、ベスト4入りを果たしている。厳密には夏の宮城大会とは異なるものの、実は仙台一高にとって「夏のベスト4」は5年ぶりだったのだ。

    就任9年目の47歳・千葉厚監督は、この「2020年世代」が現在の躍進に繋がるターニングポイントだったと振り返る。

    「2020年の代のときに秋ベスト8、夏ベスト4と結果が1個出たことが大きいです。部として続けてきた小中学生への地域貢献活動とも相まって、仙台一高が“野球で憧れの学校”になるサイクルができつつある。そういう中で意欲的で能力の高い子たちが入ってきてくれているというのは間違いないです」

    翌2021年には春の宮城県大会で準優勝。このときはコロナ禍の影響で東北大会は開催されなかったが、2年後の2023年の春にも県3位に食い込み、東北大会に出場している。

    同年には秋にも県3位で東北大会出場。この成績が評価され、県の21世紀枠推薦校に選ばれると、東北地区の代表として最終候補まで残った。翌2024年も秋に第一シードの東北高校を破ってベスト8に入ると、2年連続で21世紀枠の県の推薦校に選ばれている。

    かように2020年世代が同校にとってひとつのターニングポイントとなったのは間違いない。その後は公立校ながら県内でも強豪の一角という立ち位置を確かなものにしているからだ。

    その2020年世代で主将を務めた森拓真も、卒業後にグラウンドを訪れた際、後輩たちの姿に、変わらない伝統を感じたという。

    「後輩たちの練習している姿を見ると“自発能動”という精神が残り続けているなと思います。練習の中でも選手間や先生方とも活発に議論を交わし、工夫しながら取り組んでいる様子があって、『これが一高で野球をやる醍醐味だよなぁ』と懐かしい気持ちになりました」

    ■仙台一高に根付く「自発能動」のスローガン
    「自発能動」。これが、仙台一高の躍進を紐解く標語である。自主性を尊重し、日々の学習や探究活動、学校行事などでも生徒が主体となって取り組んでいく。同校の生徒主体の自由な校風を標榜する言葉だ。その校風に憧れて入学してくる生徒も多い。

    硬式野球部の活動でも同様で、日ごろから練習メニューは部員が自ら考えている。練習試合では選手起用まで自分たちで考えることもあるという。

    また、練習だけでなく地域への貢献活動も部員中心に行う。例年、仙台一高は12月に小学6年生を対象とした野球教室を行っている。少年野球チームとの交渉や野球教室の企画・運営は、すべて部員が主体となって行う。指導者は部員の自主性を尊重しながら、温かく見守る立場に徹しているという。

    ちなみに今年度の教室では千葉監督から部員たちに1つリクエストを出したという。

    「野球を教えるだけでなく、小学生にも分かるように勉強の面白さを教えて欲しい」

    公立進学校の生徒たちだからこそ、これから中学校へ進む子どもたちに「勉強は面白いものなのだ」ということを伝えて欲しかったのだという。ただ、具体的な方法は指示しない。
    ※以下出典先で

    【旧帝大に80人東大・京大合格者も…偏差値69宮城トップ級進学校の野球部が県大会ベスト4のナゼ「自主性重視でも…自分勝手にはさせない」】の続きを読む

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