知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:高校入試



    1 煮卵 ★ :2026/02/07(土) 09:17:07.73
     いよいよ8日に投開票が迫った衆議院選挙。16日間の超短期決戦と言われる中、各党からは消費減税などを中心とした政策が打ち出された。この選挙を契機に野党側は新党も誕生。立憲民主党と公明党による中道改革連合が生まれ、さらに減税日本・ゆうこく連合も旗揚げとなった。

     『ABEMA Prime』では、この衆院選でも政党研究を実施。減税日本・ゆうこく連合からは日本保守党を離脱した後、新党の共同代表を務めることになった河村たかし氏が出演。日本における学歴社会が生む子どもたちの自殺問題などに切り込んだ。

    ■減税日本・ゆうこく連合に聞く“10の質問”

     まずは、各党共通の10個の質問を聞いた。

    Q1.自分たちの党を一言で言うと?

     とても温かい保守。

    Q2.自分の党の良いところ&ダメなところは?

     良いところは、国会Gメンをやってきたので勇気のある、度胸のある人間が揃っている。

    Q3.いきなり選挙になって、一番困った事は?

     みんな権力闘争が稼業。何も困らない。

    Q4.今回の選挙で、一番の推し政策は何?

     ひとりの子も死なせない日本。

    Q5.食料品の消費税が0になって買いたいものは?

     スイカ。

    Q6.生き辛いとされる現代…なぜそうなった??

     教育というか受験戦争がいかん。それが一番の根源。

    Q7.トランプ大統領にひと言いうなら…

     いっぺん、わしと会って。

    Q8.フェイク溢れるSNSやAI、どんな事に騙された?

     ChatGPT、チャッピー君はものすごく使っている。騙されたことは今のところない。

    Q9.現時点の情勢調査…受け止めは?

     最後には急激に、減税日本・ゆうこく連合の支援者のみなさんが投票日に足を運んでくれると思う。

    Q10.投票に行く気がない有権者を動かす言葉は…

     これが一番難しい。今までは誰に入れても同じだったが、今度は河村さんや原口さんがいる。世の中が変わってくる。

    ■「子どもの自殺、一番の理由は成績・進学。高校入試の廃止を」

     河村氏は日本保守党を離党し、同じく立憲民主党を離れた原口一博共同代表と新党を結成した。ただし河村氏が政策の1番手として推すのは、今回もかねてから訴え続けていた「ひとりの子も死なせない日本」のための、受験制度改革だった。

     「中学生、高校生ぐらいで自ら命を絶つ子がものすごい。国が先日発表したところでは500数十人。一番の理由はいじめではなく、成績・進学だ。家庭がいいと、なんとか絶望せずにやっていけるが、家庭に問題があると、みんな飛び降りてしまう。いじめによるものは法律によって数が公開されるが、成績・進学の場合は親が『絶対にやめて』と隠す。なので、その数も倍はいるのではないか」。

     受験戦争こそが子どもの自殺を招くと訴えるだけに、河村氏は制度を根本から作り直す必要があると述べる。

     「高校入試は廃止しないといけない。私学はいいとして、高校まで義務教育にすればいい。アメリカではキャリアパスウェイやキャリアラボといって、人生の選択肢について学ぶ時間が毎日ある。中学1年なら1時間、2年なら2時間ぐらいだ。子どもには人生の選択肢がいろいろあること、そして途中で変えることもできると、学校で伝えていかなければいけない」。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/459d16f7247873712593075a4bfccff9452902d7

    [ABEMA TIMES]
    2026/2/7(土) 8:00

    【「高校入試は廃止。受験勉強そのものが狂っている」 河村共同代表【減税日本・ゆうこく連合】】の続きを読む



    1 七波羅探題 ★ :2026/01/23(金) 23:17:21.27
    高校入試シーズンが本格化しますが、今年の入試動向はどうなっているのでしょうか。特に注目される「高校無償化」の影響はどのように出ているのでしょうか。

    今回は、発表されたばかりの進路希望調査などのデータをもとに、2026年度入試を分析していきます。

    ◆都立高校志望者の減少と「私立回帰」
    2025年度の高校入試では、東京都の授業料実質無償化(所得制限撤廃)の影響が大きく出ました。都立高校の志願者が約3000人減少し、その分、私立高校が志願者を増やしました。

    これまで経済的な事情から都立を第一志望にしていた層が、私立へ進路を切り替えたためです。この流れを受け、私立高校、特に大学付属校の人気が高まっています。

    背景には、大学入試への不安もあります。メディアやSNSなどで「大学受験は年内入試(総合型選抜等)が拡大し、一般選抜が難化する」といった情報が拡散され、過度な不安を感じた保護者や受験生が「大学受験を回避したい(付属校へ行きたい)」と考えるケースが増えています。

    ◆2026年度入試、東京・埼玉の動向
    では、2026年度はどうなるのでしょうか。

    栄光ゼミナールの高校入試責任者・松田裕太郎さんは「入試改革がある時はチャレンジングな受験をする受験生が現れ、安全志向が拡がる傾向があります」と述べていますが、今年の動向を見る限り、セオリー通りにはいっていないようです。

    「高校無償化」といっても、東京都の助成は上限48万円程度です。私立の学費は年間100万円近くかかるケースも多く、数十万円の自己負担が発生します(授業料の他に施設費などもかかります)。本来であれば、経済負担の少ない都立人気が復活してもおかしくありません。

    しかし、ふたを開けてみると都立高校の人気回復には至りませんでした。

    都内の全日制高校志望予定率(進路希望調査)を見ると、都立高校は2025年度の66.97%から、2026年度は65.79%へと約1ポイント減少しています。自己負担額を理解した上でも、あえて私立高校を選ぶ受験生が増えているのです。

    近年増加していた通信制高校への進学ではなく、全日制私立高校を選んでいる受験生が増えているのも特徴です。都立志願者の数は二極化していますが、例年ほど大きな差はありません。

    ◆上位校でも見られる「安全志向」
    都立志望者の減少に伴い、上位校でも変化が見られます。

    2025年度は、中堅層が私立の単願推薦に流れる一方、都立上位校は高い倍率を維持していました。

    しかし2026年度は、進学指導重点校の日比谷、戸山、青山、西、八王子東、立川、国立の7校の希望者数が合計で277名減少するなど、学力上位層にも変化が見られます。

    難関大学を目指す環境が整っているこれらの高校であっても、志願者が減っている事実からは、受験生全体の強い安全志向が垣間見られます。

    ◆埼玉県でも進む「公立離れ」
    次に埼玉県の動向を見ていきましょう。

    今年1月に公表された進路希望状況調査によると、全日制高校への進学希望者における県内公立志願率は2025年度71.8%から2026年度67.5%と4.3%下降しています。一方で、埼玉県内や外部の私立高校志願者は2025年度27.0%から2026年度31.4%と4.4%上昇しています。

    学校別の志願動向を見てみると、例年通り市立高校の人気の高さが目立っていますが、全体的に下がっているので志願者は減っています。

    千葉や神奈川の確定的な数字はこれからですが、東京・埼玉のデータを見る限り、首都圏全体で「公立離れ・私立人気」の傾向が続くと予想されます。

    裏を返せば、公立高校を第一志望とする受験生にとっては、例年よりも倍率が落ち着き、チャンスが広がる年と言えるかもしれません。

    一方で、大学付属校や人気私立高校の競争は激化しています。また、中堅私立高校へ「指定校推薦」の豊富さを期待して単願推薦で進学する生徒も増えています。

    しかし、入学すれば自動的に推薦がもらえるわけではありません。高校入学後も希望の推薦枠を巡って激しい校内競争が待っています。「入ってから」のことまで想像した上で、慎重に志望校を検討しましょう。

    All About 2026.01.23
    https://news.allabout.co.jp/articles/o/109114/

    【「公立離れ」「私立回帰」「大学受験回避」なぜタダ同然の公立高を捨てるのか 無償化でも私立回帰 2026年入試親子のシビアな決断】の続きを読む



    1 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [US] :2025/03/24(月) 21:24:37.83
    sssp://img.5ch.net/ico/imanouchi_2.gif
    【速報】高校の入学説明会に行ったら、実は不合格 中学校が合否結果を逆に伝達、謝罪
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0cea24200d64c3059117804f87fac1a1e48aa706

    【中学生「志望校に合格したし高校の入学説明会に行くぞ」→高校「あなた不合格ですけど?」】の続きを読む



    1 煮卵 ★ :2025/03/08(土) 09:47:46.46
    大阪府教育委員会は7日、府内公立高校の2025年度一般入試出願状況のうち、全日制の平均倍率が1.02倍だったと発表した。現行制度となった16年度以降の過去最低を2年連続で更新した。

    府が独自に進める所得制限のない授業料無償化の拡大に伴い、私立人気が高まっているとみられる。

    政府は私立への就学支援金を引き上げる方針で、先行事例として注目を集めそうだ。国の授業料無償化を巡っては、公立の志願者減少を懸念する声が一部で出ている。

    府教委によると、24年度の志願者数は3万6379人で、倍率は1.05倍だった。25年度は募集人員を約1500人減らしたが、志願者数が約2400人減少した。

    [共同通信]
    2025/3/7(金) 21:12
    https://news.yahoo.co.jp/articles/007ebdc5d27a6beb1761af8f4a3951da9a44cb47

    【関連記事】
    大阪公立高の倍率が史上最低1.02倍 北野1.27倍、天王寺1.21倍 寝屋川、八尾1倍切る
    https://news.yahoo.co.jp/articles/723d1d4681fc3dd82b5730b202638909771e36af

    北野1.27倍 三国丘1.30倍... 大阪公立高一般選抜入試出願状況
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e54f25d31386e5a0faf37c792535c3228cc79617

    【【大阪】公立高、過去最低1.02倍 “府の独自無償化”で私立人気高く】の続きを読む



    1 蚤の市 ★ ころころ :2024/08/03(土) 14:33:42.76
     今年の神奈川県内公立高校入学者の共通選抜(入試)オンライン出願でトラブルが相次いだ問題を巡り、受験を予定する生徒へのメール送信の成功率が日や時間帯によって2~3%台にとどまっていたことが分かった。県から事業を受託した「システム研究所」(福井市)が3月、県教育委員会に提出した報告書を、本紙が情報公開請求して入手した。手続きが滞った入学料の支払日には、サーバーの中央演算処理装置(CPU)負荷がほぼ100%になっていたことも判明した。(志村彰太)

     報告書によると、メール送信の不具合は1月9~19日と、24~25日の2度にわたって発生。そのうち、10日は生徒が登録したGメールに2万3685通を送信したが、成功したのは約800通(3.38%)だけだった。送信できたメールも、届くまでに十数時間を要したケースがあった。24日は午前11時台に送信したメール186通に対し、正常に送られたのは4通(2.15%)だった。

     合格発表があった2月28日午前9時ごろは、サーバーのCPU負荷が99・7%になった。同時に始まった入学料支払いでは、一時的に専用ページへのアクセスが集中し、手続きが完了しないトラブルが194件発生した。

     事業者は報告書で、再発防止策を明記。ショートメッセージサービス(SMS)を利用してシステム側からのメール送信数を減らすことや、県が普段から使っているドメインを共通選抜でも活用することなどを挙げた。あわせて、県側には合格発表と入学料支払いのタイミングをずらすことなどを求めた。

     報告書の提出を受け、県教委は6月の県議会文教常任委員会に再発防止策を提示。サーバーの増強やシステム改修に1600万円の追加費用がかかると説明している。

    東京新聞 2024年8月3日 07時27分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/344892

    【受験生へのメール、2%しか届かない時間帯も…神奈川・公立高の出願トラブル、報告書から見えた驚きの実態】の続きを読む

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