知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:高校野球



    1 阿弥陀ヶ峰 ★ :2026/04/02(木) 09:23:40.59
    九州国際大学付属高校で野球部員による部内暴力事件が起き、警察も捜査に動いていたことが「 週刊文春 」の取材で分かった。

    九州国際大付の野球部といえば、昨年の明治神宮大会の覇者であり、春夏合わせて甲子園13回出場の名門校だ。今春のセンバツにも出場し、ベスト16に進出した強豪である。

    そして今回、「週刊文春」の取材により、センバツ開幕前に警察が野球部のグラウンドで実況見分を行っていたことが判明した。
    頭を強打スパイクで顔面を蹴られ病院に緊急搬送

     学校関係者が語る。

    「2月末、プロも注目する主力部員のA君が、クラスメートの部員B君をグラウンドのベンチで押し倒し、B君は頭を強打。さらにスパイクで顔面を蹴られ、病院に緊急搬送されたというのです」

     センバツ前の伏せられた暴力事案。高野連にどこまで報告したのかも含め、学校に見解を尋ねると、教頭が答えた。

    「調査中なので詳細は回答できません」

    ――部内の暴行は事実か。

    「調査しています。警察の捜査には真摯に協力しております」

    4月1日(水)12時配信の「 週刊文春 電子版 」および4月2日(木)発売の「週刊文春」では、事件に至る経緯、部内でのいじめの実態、監督による説明の内容、学校側の対応などを詳しく報じている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5f5d44ef9a59bdf150230387103297026dd4184e

    【九州国大付野球部 暴力事件で警察沙汰 春選抜直前スパイクで顔面蹴る!プロ注目選手が同級生を病院送り 教頭「調査中で回答できない」】の続きを読む



    1 征夷大将軍 ★ :2026/02/21(土) 06:28:05.05
     高校野球で「1校から複数チームの大会参加」が検討されている。現在は本来の9イニング制から7イニング制への移行が最優先事項として継続審議されている中、新たなプランも並行して話し合われている。

     春夏の甲子園大会などを主催する日本高校野球連盟は、賛否両論の7イニング制を導入するかどうか、昨年から本格的に多角的な議論を進めている。寶馨(たから・かおる)会長をはじめ大学教授らを含めた「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」を設置。その最終報告書が理事会に提出されたのは昨年12月。その中に、大会に同一校から「○○高A」「○○高B」といった複数チームが参加するプランも盛り込まれたのだ。

     関係者によると、その背景には「二極化」がある。部員の多い学校もある一方、連合チームを組むしかない部員不足に悩む学校がある。現在は20選手まで登録可能。50人前後の部員を抱える学校など「21人目以上の部員のことを考えてのこと」と関係者は話す。地方大会などスタンドで応援するだけで終わる球児に試合出場する機会を設けることはできないか。実現性を検討すると、同一校からの複数チームを編成する発想に至る。今後7イニング制が導入された場合、選手の出場機会がさらに減る可能性もあり、複数チームならばより多くの選手に出場機会を設けられる。

     加盟校は2005年の4253校をピークに減少の一途をたどる。昨年5月の時点で前年(2024年)より30校少ない3768校だった。部員数は2014年に過去最多17万312人を数えたが、それから11年で約45万人も減少。昨年5月時点では36道県で減少し、全体では前年比1650人減の12万5381人だった。

     昨夏の地方大会に参加したのは3680校、3396チームで前年より35校、50チームも減少している。部員不足による連合チームは425校の148チームに及ぶ。少子化により、高校野球の部員数減少も歯止めが掛かっていない。

     高校サッカーはプレミアリーグ、プリンスリーグ、都道府県リーグがあり、強豪校がそれぞれのレベルに適した複数チームを編成している。大津(熊本)はトップチームがプレミア、セカンドチームがプリンス九州1部、サードチームが熊本県リーグで試合に参加している。野球よりも試合出場の機会は設けられている。

     高校野球で今回提示されたプランでは、多くの部員を抱える学校からは賛同を得られる一方、関係者によると、同一校のチーム同士が試合をするケースも考えられ、それも決勝戦で当たる可能性に疑問符を投げかけられるという。公立校から甲子園出場経験があるベテラン監督は、同一校同士の対戦で「レベルの違うチームをそれぞれ編成しても、試合となれば勝敗の逆転現象が起こる可能性がある」と抵抗感を示す。

     できるだけ多くの部員に公式戦を経験してもらいたい。それが今回の提案の理念だ。それは多くの球児の願いでもあるはず。他にも選抜大会の出場校枠増加、公式戦スケジュールの見直し、選手間交流の活性化、女子部員の活動の奨励など検討事項は多い。今後、日本高校野球連盟はその実現性を探っていく。

    西スポ2026.02.21 05:00(Updated:2026.02.21 05:00)
    https://nishispo.nishinippon.co.jp/article/985762

    【高校野球で「1校から複数チームの大会参加」検討「○○高A」「○○高B」 背景は「二極化」 懸念される点も】の続きを読む



    1 征夷大将軍 ★ :2026/01/09(金) 21:59:28.31
    FNN
    https://www.fnn.jp/articles/-/985394
    高知さんさんテレビ
    2026年1月9日 金曜 午後7:49

    高校野球の名門校でコーチが「殺すぞ!」などと部員をどう喝していました。

    SNS上で拡散している動画:なんか言えや、突っ立ってないで!殺すぞ!おいカス!

    これは2024年10月に高知市の高知高校の寮で撮影された動画です。

    学校はネット上で拡散していたこの動画を1月6日に確認し、寮の責任者で野球部のコーチを務める30代男性に聞き取りをしたところ、動画は自分の発言だと認めたということです。

    部員3人が規則を破って夜に寮を抜けだしコンビニに行ったため怒ったということで、高知高校は今後、調査委員会を立ち上げコーチの処分を検討します。

    【「殺すぞ」高知市の高校野球名門校で部員どう喝…ネット上に動画拡散、30代コーチが発言認める 学校が処分検討へ】の続きを読む



    1 冬月記者 ★ :2026/01/01(木) 23:36:15.35
    https://news.yahoo.co.jp/articles/20aa3569733d1a7aadabdb6907a406f66de17b05

    【高校野球】7イニング制は問題山積「過去の記録がリセットされ別の競技になる」現場は〝反対多数〟


     日本高野連がついに抜本的な高校野球改革に乗り出した。

     かねて夏の熱中症対策と選手の健康面を念頭に7イニング制への変更が検討されてきたが、センバツが100回大会を迎える2028年をメドに7イニング制を採用する提言が検討会議から報告され、理事会で継続審議されることになった。

     選手の出場機会の減少や戦術面を理由に現場からの反対意見が圧倒的に多く、問題は山積。

     積み上げてきた歴史が清算されることで「過去の記録がリセットされて別の競技になる」との指摘もあり、高野連が新時代に舵を切れるかに注目が集まる。

     「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の報告書では「2028年からすべての公式戦での採用が望ましい」とし、夏大会については「可及的、速やかに」との提言がなされた。

     近年の押し寄せる酷暑は容赦なく、熱中症で倒れる選手、観客が後を絶たず、世間から猛批判を浴びてきた。タイブレーク制、球数制限、クーリングタイム、朝夕二部制、休養日増などさまざまな対策を講じてきたが、抜本的改革に至らず、待ったなしの状況に追い込まれてきた。


     あらゆる観点から「夏休み期間の甲子園開催」のレギュレーションを動かせないとなると、イニング短縮に踏み込むしか道はない。

     6アウトが減ることで試合時間が平均2時間から1・5時間に短縮されると見られ、先発投手が完投しても100球前後と球数も少なくなるはず。

     選手だけでなく、観客、審判、大会、学校関係者すべての負担が軽減される。

     また試合の時短で練習法に変化が生まれ、取り組みやすくなることで昨今叫ばれる部員減少の歯止めにつながると高野連は考えている。


     深刻事態は夏大会だが、春と夏でルールを変えるわけにもいかず、熱中症の心配のない春、秋の公式戦も準ずる。2025年9月の国民スポーツ大会(滋賀)は7イニング制で実施された。

     高校野球を根底から揺るがす動きにもちろん現場は猛反対。高野連のアンケートでは加盟校の7割が反対し、部員61~80人の学校では9割以上が反対を占めた。

     「選手の出場機会が減る」「戦術そのものが変わる」「終盤のドラマがなくなる」「卒業後も野球を続ける選手が9イニングに順応しにくい」「高校生のドラフト指名選手が減る」「そもそも夏はそんなに時短にならないだろう」などの意見が飛び交い、理解を得ていくのは簡単ではないだろう。

     「歴史」も1からリセットされる。2025年までセンバツ大会が97回、夏大会が107回。

     9イニング制で積み重ねた先人たちの歴史、記録を終わらせ、新たなページをスタートさせることになる。

     大会関係者は「以前との比較ができなくなる。防御率も変わってくるし、三振の数も変わる。1試合最多奪三振と言ってもイニングが短い。完封も増えてくるだろうし、これまで7回まで完全だった投手はいますからね。7イニング制なら達成できていたということになりますが、アウトが6つ少ないわけだから全然違ってくる。別の競技というか、それこそ〝7回制高校野球〟です。野球とソフトボールくらいの違いがある」と見ている。

     〝高校野球7〟となれば、過去と区別され「史上何人目の…」「何年ぶりの…」など記録の説明はできないというわけだ。

     「技術的に言うと高いレベルの野球が子供の野球になっていく。大会的に言うと100年の歴史が消え去ってしまう。古くからのファンは残念でしょうね」(同)。

     いずれにしてもこれ以上は避けて通れない転換期に直面し、高野連は大きな岐路に立たされた。

    【【高校野球】7イニング制、2028年メドに採用を検討も… 問題山積「過去の記録がリセットされ別の競技になる」 現場は反対多数】の続きを読む



    1 冬月記者 ★ :2025/12/05(金) 18:31:43.42
    https://news.yahoo.co.jp/articles/20a12262322554cd062124f7426b4e817a83df8c

    高校野球7回制は「可及的速やかな採用が望まれる」 継続議論ながらも高野連理事会に「有効」と方針提出

     日本高野連は5日、大阪市内で理事会を開き、「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」がまとめた7回制に関する対応策が提出された。

     「7イニング制」については「改善を目指すうえで極めて有効」と理事会で報告されたが、「継続して議論していくこととした」と説明した。

     報告書の中で「7イニング制の採用は、日本高等学校野球連盟が現在、未来にわたり、取り組むべき課題を完全に解決する訳ではないが、課題解決ならびに改善を目指すうえで極めて有効であると本会議では結論づけた」とした。

     ただし、様々な懸念や、議論していない課題、検討事項があることを理由に賛成できないとする意見があったことも報告。

     「現下の状況は加盟校や高校野球を支えるファンらのアンケート結果を見ると、その意図や有効性が十分に伝わっているとは言い難い」とも加えた。

     また、現在の野球部員の心情もおもんぱかり、「全ての公式戦での7イニング制の採用は移行期間を設ける必要があるとの声もあり、全ての公式戦での7イニング制採用は、現在の中学3年生が高校3年生となる2028年の第100回記念選抜高等学校野球大会ならびに各都道府県高等学校野球連盟の春季大会から採用することが望ましいとした」という移行期間を設ける点も記した。

     そのうえで「しかしながら、高校野球が直面する差し迫った課題の一つに、年々厳しさを増す全国高等学校野球選手権大会における熱中症対策があり、酷暑への対策は待ったなしの状況である。

     したがって、全国高等学校野球選手権大会においては、地方大会を含め可及的速やかに7イニング制の採用が望まれるとした」と理事会での議論が必要であると結んでいる。

     「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」は今年1月に発足。日本高野連の宝馨会長や今夏の高校日本代表監督を務めた小倉全由氏ら15人を委員とし、今回の理事会で7回制導入に関する対応策を提出するために1年間議論を重ねてきた。

     障害予防や熱中症対策を目的とした7回制は、24年に「高校野球7イニング制に関するワーキンググループ」を設置して議論を開始。ワーキンググループで長短所を整理した上で今年から同検討会議を新設し、導入可否に関する議論に入った。

     同検討会議では指名打者(DH)制導入についても議論され、今年8月の理事会で来春からの同制度導入が承認された。 

    【【高校野球】7イニング制 「2028年から採用することが望ましい」「可及的速やかに」 DH制は来春から導入… 高野連理事会】の続きを読む

    このページのトップヘ