知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:高校駅伝



    1 THE FURYφ ★ :2024/11/04(月) 10:58:29.09
    11月2日に行われた大阪府高校駅伝(ヤンマースタジアム長居及び周回コース)が大雨でレース打ち切りとなりました。
    男子(7区間42.195キロ)の駅伝レースが午後0時半に始まった後、どんどん雨脚が激しくなり、長居公園内の一部走路が水没、
    水位はランナーの膝上に達した場所もありました。ランナーが泥水を太ももでかき分けながら走る様子に「トライアスロンかな?」
    「障害物競走みたい」「中止の決断遅すぎる」と驚きの声が上がりました。

    水没レース動画をX(旧Twitter)にアップしたメガヨッシー(@MEGA448)さんに当時の状況を聞きました。

    ー大阪府高校駅伝を観戦した理由は。

    「自分は引退したけど、(陸上部を)続けてる同期と後輩がいるから応援に行きました」

    ー動画を撮影したのは何時ごろですか。

    「午後1時51分に撮りました。4区の選手が走ってる時でとても走りづらそうでした。5区の子が走り始める前なので、午後2時半ぐらいには
    もう中止になってました」

    大雨に見舞われた男子のレースは、3区までは各出場校が完走しており、1位は関西創価、2位は関大北陽で、興國、清風が続きました。
    4区~7区については、3日後の11月5日に服部緑地競技場(大阪府豊中市)で各区間ごとにトラックレースを実施し、総合タイム上位校が
    全国高校駅伝、近畿高校駅伝にします。

    沿道で駅伝を撮影したメガヨッシーさんは、大雨駅伝の3日後に代替レースを行うことについて「ケガした傷口から入る感染症 」「途中まで走った
    4、5区の子は高価なシューズにダメージがあり、代替レースに間にあわないこと」「代替レースが全国統一模試(11月4日)の翌日のため
    疲労が溜まり、前日練習が100%の力でできない」といった懸念点を挙げつつ、「運営を叩きすぎるのは違う」と指摘します。

    近畿高校駅伝が11月24日に控える中、男女計89チームがエントリーした大阪府高校駅伝を先送りする決断は難しく、午前の女子駅伝を
    実施し、男子駅伝を3区終了時で打ち切りにしたのは主催者のぎりぎりの判断だったとみられます。

    「競技場を借りてくれるのも、開催してくれるのも全て運営の方々のおかげなので、運営を叩きすぎるのは違うと思います」「陸上ができるのは
    周りの方々のおかげなので、支えに感謝し応えるために全力を尽くす、というのが顧問が教えてくれたことです」とメガヨッシーさんは受け止めています。

    メガヨッシーさんは受験生ですが、11月5日の代替レースも応援に駆け付ける予定です。「選手のみんなに言えることはベストを尽くして全力で
    がんばれ!です」とエールを送っていました。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/2df083b3b60a4b6619d48d6992caebaa844c6155

    動画

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    【大阪府高校駅伝でコース水没、泥水が太ももまで→レース打ち切り「中止の判断遅すぎ」 撮影者「運営叩きすぎるのは違う」】の続きを読む



    1 ぐれ ★ :2024/05/05(日) 21:43:39.22
    ※2024/05/05 13:30
    読売新聞

     全国高校駅伝を主催する全国高等学校体育連盟(高体連)が、留学生を起用できる区間を限定する新ルールを導入したことを受け、学校側が対応を模索している。身体能力の高い留学生が勝負を決定づける傾向が続いていることが背景にある。高校スポーツで国籍を基準に起用方法を制限するケースは異例で、慎重な議論が必要との声も上がっている。

     高体連陸上競技専門部は昨年12月、同駅伝での留学生の起用を3キロの最短区間(男子2、5区、女子3、4区)に限る新ルールを発表した。専門部はその理由を「日本人選手のスピード向上が期待できる」と説明する。

    続きは↓
    https://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20240505-OYT1T50023/

    【高校駅伝の新ルール「留学生は最短の3キロ区間限定」に困惑の声…高体連「不公平感を解消」】の続きを読む



    1 征夷大将軍 ★ :2024/01/21(日) 11:25:49.93
    ナンバー2024/01/21 11:00
    https://number.bunshun.jp/articles/-/860382

    昨年の秋、京都の高校駅伝でちょっとした“異変”が起きた。

    京都の高校陸上界の盟主と言えば、他でもない洛南高校である。先日行われた箱根駅伝でも活躍した佐藤圭汰(駒大)や、三浦龍司(順大)らを輩出し、府大会では9連覇を達成。昨年12月の都大路でも7位入賞を果たすなど、今も変わらない強さを誇っている。

    ところがそんな洛南が昨年は府大会で冷や汗をかくシーンがあった。

    4区で先行を許し、アンカー区間に入っても2位と8秒差という僅差のレース。最後の最後でなんとか振り切ったものの、絶対王者の意外な苦戦は関係者の間で小さな話題を呼んでいた。

    さらに驚かされたのが、その相手が府立の中高一貫校である洛北高校だったことだ。

    洛北といえば、毎年京大に30名近い合格者を出し、関西圏の名門国立大である阪大、神大まで含めれば50人を超える合格者を出す公立の“超”進学校である。当然ながら純粋なスポーツ推薦の制度はない。

    そんな学校が突如躍進を見せ、その後の近畿高校駅伝でも他県の代表校を押し退け3位に食い込んだ。一体そこにはどんな“魔法”があったのだろうか?

    ■4年前から部を指導するのは「元箱根ランナー」
    「やっぱり一番は3年生の存在でしょうね。彼らはとにかく京都で勝ちたい、全国で活躍したいという想いがすごくありましたから」

    こう語るのは、4年前から部を指導する難波祐樹だ。

    難波は洛南高校から順天堂大学へ進学し、4年連続で箱根駅伝を走ったランナーだ。“初代・山の神”こと今井正人(現トヨタ自動車九州)のひとつ上の世代にあたる。大学卒業後は実業団のJALグランドサービスを経て、大分東明高のコーチに。その後、京都府の高校教員採用試験に合格し、地元へと戻ってきた。

    「京都に戻って、最初の高校で5年間指導した後、2020年に洛北高に赴任してきました。ちょうど今の3年生たちが、私が声をかけた中学生の最初の代でしたから。その彼らがここまで成長してくれたというのは、本当に感謝しています」

    前述のように、洛北高は京都の府立高校である。

    1学年の生徒数は280名ほどで、うち80名は附属中学校からの内部進学。いわゆるスポーツ推薦制度はないため、難波が「声をかけた」と言っても実質は「もし興味があれば受験してください」と言うところまでだ。無論、府外の選手はいない。

    「全員普通に入試をパスしないといけないわけですから、そもそもハードルが高いんです。基本的に進学校ということもあり、中学時代の成績が良くて、勉強が得意でないとなかなか難しい。スポーツの実績だけで下駄を履かせることはできません」

    顧問の先生に声をかけたはいいものの、「この子は成績的にちょっと難しいと思います」と言われることも少なくないという。

    ■授業は7限制で4時半まで→7時には完全撤収
    さらに、日々の活動にも進学校らしい苦労が滲む。

    授業は1コマ50分の7限制。4時半に授業が終わり、4時45分から部活動がはじまるが、7時には完全撤収となる。もちろん強豪校のような寮生活ではないため、その約2時間ですべて完結させなければならない。

    「府の全域から通ってきているので、遠い子だと2時間近くかけて通学しています。そうなると7時には学校を出ないと帰るのが遅くなってしまう。近くてもそこから塾に行くような子もいます*。朝練も7時20分スタートでやっているんですが、一番早い子は5時22分の電車に乗って来ています」

    こういった様々なハードルもあり、結果的に中学時代に全国的に活躍した実績のある選手はほとんど入学してこないそうだ。

    「それこそ強豪校から声がかかるような選手はひとりもいないと思います(笑)。今季チームのエースだった3年生の三宅(勇希、4月から順大)も中学時代に私が声をかけた時は3000mで9分35秒とかの選手でしたし、府大会にも出られなかったという子も多いです」

    現在、陸上部の中長距離部員は、すでに引退した生徒を除くと全部で24人。

    その中で中学生ランナーの一線級とされる3000m8分台の記録を持っていた選手は2人しかいない。レギュラークラスの中には10分近いような持ちタイムだった選手もいるという。では、決して簡単ではないリクルート状況の中で難波はどんな選手に声をかけてきたのだろうか。

    まずは学力的に洛北高が受験可能なラインであることが大前提になる。

    ※以下出典先で

    【京大合格約30人、京都の公立進学校が高校駅伝で大躍進のナゼ「授業は7限、スポ薦ナシ、中学の実績ゼロ」でも選手が伸びるスカウトとは】の続きを読む



    高校駅伝の新潟予選会で2位の中越高校が抗議文提出

    1 征夷大将軍 ★ :2022/11/15(火) 20:09:57.48
    男子高校駅伝について、新潟県の中越高校が運営側の誤った誘導で順位に影響が出たと訴えていましたが運営側などは15日、「大会は成立している」として順位に変動はないと回答しました。
    【高校駅伝、誤誘導で順位逆転か…抗議文提出も運営側は「順位に変動はない」】の続きを読む

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