知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:40代



    1 朝一から閉店までφ ★ :2024/02/07(水) 12:36:49.83
    私の受験時代

    2024/2/4 08:00

    木ノ下 めぐみ

    仕事を続けながら40代後半で東京大学に合格、令和2年に法学部を卒業しました。18歳で上京し、20歳頃に声優の世界に入ってから声の仕事を続けてきましたが、声と演技と英語の勉強をするうちに大学で学びたくなり、思い切って受験してみようと決心しました。

    きっかけは30代でかかった重度の声帯炎。仕事を休まないまま負担のかかる発声法を続けていたら悪化し「このままでは声が出せなくなる」と医師に言われました。声優生命にかかわる深刻な状況でした。

    発声法を変えないと再発の恐れがあると分かり、発声と演技を基礎から学び直そうと国内外の本や文献を読んで勉強しました。英語で書かれたものもありました。もともと英語は好きだったのと、声や演技についてもっと知りたい一心で、夢中で勉強しました。

    声が回復し、心身共に余裕が出てくると、今度は英語自体もしっかり勉強したくなりました。そこで、基礎の英文法から学び直し、数年かけて英検1級や全国通訳案内士の国家試験に合格しました。

    さらに独学したり、社会人向けの英語講座を受講するうちに、本当に大学に行きたくなりました。

    せっかく大学に行くのなら、英語に限らず「興味の向くままに広く学びたい」と、仕事をしながら通えるように東京都内の総合大学、東大を目指すことに。一般受験でセンター試験(現・大学入学共通テスト)5教科7科目を受けました。

    無謀なチャレンジだと思われるかもしれません。でも、学びたいという気持ちがある限り大学は待ってくれる、と信じました。結果、勉強を始めて2年ほどで合格できましたが、運もあったと思います。

    受験ではまず傾向をつかむことが鉄則。東大は全科目が記述式なので、一問一答的な知識ではなく、知識をつなげて深く考える力を問われます。

    英語はそれまでの勉強の蓄積があったぶん、ほかの科目に時間を割けたのが有利でした。「一日何時間勉強した?」と聞かれることがありますが、仕事をしながらなので、全く勉強できない日もよくありました。

    東大文科の2次試験は6割5分前後で合格圏。1点で合否が分かれる年もあるので、部分点の積み上げを意識しました。こうした情報を分析することも受験戦略に必須です。合格点などのデータを集め、各科目の目標点を定めました。

    https://www.sankei.com/article/20240204-RQAXESPCTNL3ZGJTNAUTN6IEOI/
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    はな ★ :2023/04/08(土) 06:31:47.22
    大学入試「激変」40代以上の親が知らない最新事情 偏差値が高くなくても一流大学合格を勝ち取る術
    2023/04/08 4:40 東洋経済ONLINE
    https://toyokeizai.net/articles/-/661635

    いまや、大学生の5割は「総合型選抜」「推薦」で入学する時代です。大学入試改革によって、「論理的に考える力」や「表現力」といった能力が見られるようになった一方で、従来の知識詰め込み方の学習法では太刀打ちできなくなっているといいます。総合型選抜・公募推薦専門の塾を経営し、95%以上の合格率を上げている竹内健登氏の新刊『勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法』より一部抜粋・編集のうえ、大学入試改革で変わった「合格者像」を解説します。

    破綻する「大学入試の旧セオリー」

    これまで、大学入試といえば、英単語や古文、世界史・日本史の知識を徹底的に暗記したり、予備校や塾で対策問題を繰り返したりしてペーパーテストを受けていい点数をとると合格する、というものでした。

    しかし、前回(偏差値40台で一流大学に合格する子が続出する訳/4月1日配信)でお伝えしたように、今後、一般入試はより高難度化し、合格枠も減少し続けていくことが見込まれます。どんなに知識を詰め込んだとしても、上位大学の一般入試では、灘高等学校や開成高等学校などの超進学校や、偏差値65以上の高校に通っている生徒の独壇場となっていくはずです。そして、そうでない高校生にとっては不利な戦いを強いられることになるでしょう。

    なぜか。それは、受験勉強を始める時点で、超進学校の生徒はすでにアドバンテージがあるからです。

    上位高校のカリキュラムは、一般入試で上位大学を目指すことを前提としています。多くの上位高校では高2までに高校の範囲を学習し終え、その後は受験のための基礎・標準的な内容にあてられます。それすらも高3の夏までに終わるという進度です。高3の夏以降は、共通テストや過去問演習の対策を行う時間を十分にとることができるため、それ以外の高校生と比べると準備期間もとりやすいのです。

    たとえれば、50m走の20m地点から走り出す超進学校の生徒と競うようなもの。超進学校に通っておらず、部活を中心とした高校時代を送っていた高校生がこのようなゲームを選んだところで、追い抜くことは至難の業です。

    ※全文はリンク先で

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