知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:GIGAスクール構想



    1 PARADISE ★ :2024/04/15(月) 11:53:15.09
     小中学生に1人1台のタブレット端末などを整備する「GIGAスクール構想」が進められていますが、NHKが埼玉県の人口10万人以上の21の自治体を調べたところ、昨年度、破損や故障して修理や交換が必要になった端末が1万5000台あまりにのぼり、対応に必要な費用は6億円を超え、各自治体が負担していることがわかりました。
    経年劣化で今後さらに修理費がかかる事態も予想されていて、課題となっています。

    文部科学省によりますと、全国の小中学生には1人1台のタブレット端末や学習用のパソコンがほぼ整備され国の「GIGAスクール構想」が本格的に進められています。
    こうしたなかで、NHKが埼玉県の人口10万人以上の21の自治体にアンケート調査を行ったところ、回答があった20の市で昨年度、故障や破損で修理や交換が必要になった数が、少なくとも1万5000台あまりにのぼったことが分かりました。
    また、こうした対応に必要な費用は回答があった17の市で少なくとも6億円を超え、各自治体が負担していることがわかりました。
    このうち、端末の修理費用は2億1000万円あまりで、中には単独で8600万円を超える自治体もあったほか、破損や故障に備えるため保険に入るなどして対応する自治体もあり、費用はおよそ3億9000万円にのぼりました。
    修理などにかかる費用には国からの補助金はなく、アンケートに回答した自治体からは「日常的に持ち歩いて使う以上、故障は避けられない。無償かつ無制限の故障対応の保険への加入が重要だが、費用が高額なのも課題の1つ」という回答も寄せられました。
    文部科学省では配備して数年たつ端末の更新費用と修理や交換が必要になった場合も児童・生徒が端末を使えるよう予備機の購入費として去年2600億円余りの補正予算を計上しましたが、端末の修理や破損や故障に備えるための保険費用は対象にはなりません。
    このため、自治体からは一定の費用負担が生じ続けることへの懸念の声も聞かれ、「GIGAスクール構想」を今後も進めるにあたってこうした負担とどのように向き合っていくかが課題になっています。
    文部科学省によりますと、去年7月までの2年あまりの期間に全国のすべての自治体などを対象に行った調査の結果、自治体によってばらつきがあるものの、全体のおよそ5%にあたるおよそ51万台で端末の破損などが確認されたということです。
    一方で、こうした対応のために各自治体が投じた費用がどのくらいにのぼるかについては、これまでに調査したことはなく分からないとしています。
    文部科学省の学校デジタル化プロジェクトチームは、「端末の日常的な活用が進む中、児童や生徒の学びを止めないためにも、故障に速やかに対応できるようにすることが非常に重要です」として、破損や故障した場合も予備機で学習ができるよう昨年度の補正予算で端末の更新費用だけでなく15%分の予備機の購入も補助の対象として各都道府県に基金をつくることにしたといいます。
    そうすることで、「十分な予備機を購入して修理に備えた保険などのコストの軽減も見込めると考えています」とコメントしています。

    https://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20240409/1100018569.html

    ★1 2024/04/13(土) 19:20:16.56
    ※前スレ
    【タブレット】小中学生タブレット端末 修理費6億円 埼玉県内の自治体負担 [PARADISE★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1713003616/

    【小中学生タブレット端末「修理費6億円」…埼玉県内の自治体負担】の続きを読む



    (出典 blogger.googleusercontent.com)



    1 【大吉】 (庭) [EU] :2024/04/09(火) 22:27:15.82
    sssp://img.5ch.net/ico/999991500948658.gif
    小中学生に1人1台のタブレット端末などを整備する「GIGAスクール構想」が進められていますが、
    NHKが埼玉県の人口10万人以上の21の自治体を調べたところ、昨年度、破損や故障して修理や交換が必要になった端末が1万5000台あまりにのぼり、
    対応に必要な費用は6億円を超え、各自治体が負担していることがわかりました。
    経年劣化で今後さらに修理費がかかる事態も予想されていて、課題となっています。

    文部科学省によりますと、全国の小中学生には1人1台のタブレット端末や学習用のパソコンがほぼ整備され国の「GIGAスクール構想」が本格的に進められています。
    こうしたなかで、NHKが埼玉県の人口10万人以上の21の自治体にアンケート調査を行ったところ、
    回答があった20の市で昨年度、故障や破損で修理や交換が必要になった数が、少なくとも1万5000台あまりにのぼったことが分かりました。
    また、こうした対応に必要な費用は回答があった17の市で少なくとも6億円を超え、各自治体が負担していることがわかりました。

    小中学生タブレット端末 修理費6億円 埼玉県内の自治体負担
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20240409/1100018569.html

    【学校のタブレットPC、日本全国で壊れまくってた😅】の続きを読む



    (出典 blogger.googleusercontent.com)


    1 ばーど ★ :2024/04/02(火) 07:52:09.79
     徳島県教育委員会が県立高校などに導入したタブレット端末3500台以上が故障し、授業などに支障を来した事態を巡り、端末を調達した四電工(香川県高松市)は3月29日、問題の原因が学校の保管環境にあったのではないかとする調査結果を発表した。

     徳島県教委は2023年10月、高校などに手配した約1万5000台のWindowsタブレットのうち3500台以上が故障したと公表。授業に支障が出たとして謝罪していた。製造元は中国Chuwiで、対象の端末は「UBook」シリーズのタブレット。暑さにより7月ごろから、バッテリーが膨張するなどの異常が起きていたという。

     タブレットを納入した四電工は12月に3500台の端末を無償付与すると発表。3月29日、調査結果の発表と共に付与が完了したと明かした。一方、故障について調査結果では「UBookの製品の不良によるものではないと認識している」との見方を示している。

     四電工は根拠として第三者である検査会社によるいくつかの調査結果を挙げている。検査会社はまず、正常品の充電・放電の制御について調査。この検査では「タブレットの充放電制御に問題はなく、機器の充放電条件に起因した膨れの発生ではないものと考えられた」という。

     次に、膨張したUBookの調査では「バッテリー膨張は電解液のガス化が要因。電解液のガス化は、使用環境や保管環境で大きく促進されるため、保管環境(夏休み、冬休みなどの休校のため、空調管理がされていない状態の充電や、直射日光があたる状態での充電)などの加速因子が重なったことで、発生したと推察される」との結果が出た。

     さらに新品のUBookの電池を解析したところ、不具合品とほぼ同一だったことから、検査会社は「日常生活とは異なる保管環境などで使用が続く場合、電解液のガス化などの劣化が、顕著になる可能性が示唆された」としている。検査会社は以上の結果から「製造上の不良品ではないと考えられる」と報告したという。

     また、学校側の端末保存環境について四電工が2月に調査したところ、バッテリー膨張の直接的な原因は特定できなかったとしつつ「一部の充電保管庫で充電タイマーが外されるなど、輪番充電がうまく機能していないと考えられる状態にあるものも認められた」「学校でのヒアリングなどから、夏休みや夏休み以外の日常でも持ち帰りを行っていない学校では膨張率が顕著に高い傾向にあることが認められた」としている。

     四電工は一連の調査結果から「学校の充電保管庫の中で長期間にわたって保管された状態であったことが本件バッテリー膨張につながったのではないか」「猛暑であった23年夏季にバッテリー膨張が多発したことからも、夏休み中などの保管環境が加速因子として影響したものと推察できる」と結論付けた。

     このため、タブレット端末の製品不良は認められず、リコールの対象にはならないとの見解を示している。調査結果は徳島県教委にも提出済みだという。


    ITmedia 2024年04月01日 18時29分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2404/01/news149.html

    ※関連スレ
    【読売新聞】 高校で「1人1台」のタブレット端末、中国製1万6500台の半数に不具合…新学期に間に合わず [2/15] [仮面ウニダー★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1707967131/
    【徳島】後藤田知事も激怒、高校生に配備のタブレット「3年もたず半数超が故障」…中国メーカーからは返答なし 法的措置も検討 [3/18] [ばーど★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1710754519/

    【高校に配備された中国製タブレット大量故障問題…納入元「学校の保存方法が原因では」「製品不良認められず」】の続きを読む



    (出典 1.bp.blogspot.com)


    1 PARADISE ★ :2024/03/17(日) 13:22:28.67
     徳島県の県立高校などに「1人1台」配備されたタブレット端末の半数を超える数が故障する異例の事態となっている。
    中国のパソコン会社「ツーウェイ」社製で、2020年度に徳島県教育委員会が1万6500台を調達し、21年4月から使い始めた。
    修理したり予備機を使ったりして対応しているが追い付かず、現在も7千台以上が不足する。正常な状態に戻るのは9月ごろになるという。一体何が起きているのか。(共同通信=別宮裕智)

     ▽酷暑で?バッテリー膨張相次ぐ

     教育委員会によると、問題の端末はツーウェイ社の「UBOOK」という機種。学校のデジタル化を促進する文部科学省の「GIGAスクール構想」を受け、県教育委員会が国の交付金を活用して約8億円をかけ、県内の全県立高校など計30校に配備した。1台当たりの価格は4万8950円だった。

     教育委員会が故障の急増を初めて確認したのは昨年7月。厳しい暑さが原因とみられるバッテリーの膨張が各校で続出した。約850台の予備機を投入しても間に合わず、1台の端末を複数の生徒で共有するなどしてしのいだ。

     この時点で教育委員会は県の知事部局に代替機を確保するための予算措置の相談をしていなかった。担当者はこう説明する。「学校が夏休みに入ってしまい、故障台数の集計に時間がかかった。故障の全体像が見えてきたのが9月下旬だった」

     そうしているうちに、故障台数はどんどん増え続けた。教育委員会の対応が後手に回っていることは明らか。後藤田正純知事は10月30日に臨時の記者会見を開き、代替機を確保する予算措置を講じると表明。そして教育委員会を批判した。「任せておけない。対応がお粗末だったことをしっかり認めてほしい」

     ▽新たなトラブル、2年前に予兆も

     故障台数は11月27日には6301台となった。代替機6500台をリース方式で調達する費用7200万円を盛り込んだ補正予算案が11月30日に県議会で可決。今年3月末までに納入業者の無償提供も含めて7千台を調達し、新年度が始まる4月には1人1台が配備できる算段だった。

     だが1月下旬、充電後にバッテリーが1時間未満しかもたない新たなトラブルの報告があった。教育委員会は充電器に接続しながらであれば使用できるため、外付けバッテリーの確保などで対応できないか検討している。「最終的な不足数は見通せない…」。終わりの見えない対応に、教育委員会の担当者は落胆を隠さなかった。

     2月29日に開かれた県議会文教厚生委員会では委員を務める県議から、納入業者やメーカーの責任を追及すべきとの声が相次いだ。「3年ももたないのは異常事態。一般常識では損害賠償請求をする」「(家電店で)3年で6割くらいがダメになると言われたら買わない。感覚的にはリコール(のレベル)だ」

    以下ソース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/68e92fff865112eaea030dbc5eeefd3f12c21131

    【【徳島】知事も激怒、高校生に配備のタブレット「3年もたず半数超が故障」 中国メーカーからは返答なし】の続きを読む



    1 朝一から閉店までφ ★ :2023/11/10(金) 14:55:13.36
    小寺信良のIT大作戦
    2023年11月10日 09時00分 公開
    [小寺信良,ITmedia]

     10月27日に朝日新聞が報じたところによれば、徳島県教育委員会が手配した約1万5000台のWindowsタブレットのうち、
    3500台以上が故障で使えなくなり、授業に支障が出ているという。追ってJRT四国放送の報道では、11月2日の時点でさらに増え、3782台となっている。

     この夏の暑さでバッテリーが膨張するなどしたようだが、故障率からすれば約25%にも上っており、一般的な故障率から考えても圧倒的に高い。
    2020年度の手配端末数は1万6500台であることから、配布数のおよそ1割、1500台程度の予備機はあったのだろう。
    だが「通常に戻せる目処は立っていない」と教育長が発表したところからも、予備機を投入しても焼け石に水で、事態は絶望的である事が分かる。





    いったいどんなPCだったのか
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2311/08/news152.html

    【徳島の「学校タブレット大量故障」にみる、GIGAスクールの“想定外” なぜそんなに壊れるのか】の続きを読む

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