知りタイムズ

「学校・教育関係」を中心とした、2chでの気になる記事、面白いと感じた記事を扱うまとめブログです。まとめながら自分も色々なことを知ることができたらと思っています。

    タグ:PTA



    1 きねつどうん☆ ◆UDON/b.F.o :2024/04/18(木) 13:58:36.19
    PTA非加入の生徒に不利益通達「通学班に入れません」 学校側は謝罪も「差別的」と炎上
    https://news.yahoo.co.jp/articles/52e544d8ddd6c6ac1a88785f3f5f0608ee1fbd3f

    PTA会長が15日付けで非加入世帯の保護者宛てに文書を通達

    埼玉県内のある公立小学校のPTAが、非加入世帯の保護者宛てに送った通達の内容が
    「横暴すぎる」「差別的」と拡散。炎上を受け、PTAが通達内容を撤回する騒動となっている。

    通達は発出されてからたった2日しかたってない今月17日に急きょ引っ込められた格好だ。
    いったい何があったのか、同校に事情を聞いた。

    中学校において、任意加入の保護者と教職員が児童生徒のために
    ボランティアで支援活動を行うPTA。結成や加入を義務付ける法的根拠はないものの、
    実質的には参加が強制となっている地域もあり、保護者からは負担の声が上がっている。

    問題の学校では、PTA会長が15日付けで非加入世帯の保護者宛てに文書を通達。
    「先日ご提出頂いたPTA非加入届を受け取りまして、拝読し、お気持ちを理解いたしました」
    「PTA非加入で学校生活を送られることに伴い、PTAが児童に対して実施する活動については、
    必然的に参加不可となりますのでご了承ください」として、加入しないことで
    さまざまな不利益があることを示唆している。

    通学班登校については「PTAの常任委員が担当し、PTA会員の児童で編成していますので、
    非加入世帯の児童は通学班に入れません。また、児童一人登校は認められていませんので、
    必ず、毎朝登校の付添いをお願いいたします」、進級・卒業の祝品については「PTA会費で購入するため、
    非加入世帯の児童には渡せません」などと記されており、会費分にあたる金額の寄付の申し出についても
    「大変申し訳ありませんが、そのような形で受け取ることができません」としている。

    ネット上では「PTAの横暴がすぎる」「非加入の児童に対する差別」
    「子どもを人質にとった脅迫では」「PTAは不要、解体すべき」と批判の声が多数寄せられている。

    同校の校長は18日、ENCOUNTの取材に「PTAから保護者に文書をお渡ししたこと、
    通達の内容については確かです」と事実関係を認めた上で、「通達の内容は17日付けですべて撤回しております。
    児童の不利益にならないようにとの判断。PTAとしても、いろいろと説明が足りていなかった」と説明。
    「保護者の方にもご理解をいただいております。この度はお騒がせして申し訳ありませんでした」と謝罪している。

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    1 蚤の市 ★ :2024/02/28(水) 07:31:21.32
     近年、この時期にSNS(ネット交流サービス)で話題となるのが、卒業生に贈られるPTAの記念品の問題です。PTAに加入していないため記念品をもらえない子がいる一方で、未加入家庭への贈呈に異を唱える人もいます。どう考えたらいいのでしょうか。【大沢瑞季】

    PTA未加入が増えた結果……
     「記念品をもらえず、子どもが悲しい思いをした」。SNS上ではこうした投稿に対し、「PTA会費を払っていない人に記念品を渡すのは、ただ乗りになる」「渡すなら、実費を払ってもらうべきだ」などと、PTA会費の平等性を疑問視する声がある。

     一般社団法人「全国PTA連絡協議会」代表理事の長谷川浩章さんは「近年、PTAは任意団体であり加入は強制ではない、という考えがメディアでも取りあげられ、未加入者が増えています」と問題の背景を指摘する。

     同協議会は2023年1月、全国のPTAがフラットにつながり情報共有をする機会の提供や、時代に合ったスマートなPTA活動の在り方を提案し、サポートをする団体として設立された。

     長谷川さんは、記念品を巡る現状をこう説明した。

     「PTAの加入・未加入に関係なく、全員に記念品を配る学校もあれば、加入者のみに配るところもあり、対応は各学校で分かれています」

     「また近年、未加入者が増えた学校では、加入者が未加入者分の記念品代を負担しきれず、記念品贈呈をやめた学校もあります」

    何が大切なのかを考えると……
     「記念品差別」とも言われるこの問題。よりよい対応はないのか。

     「加入・未加入に関わらず、全ての子どもに平等な対応が必要です。贈るのであれば、全員に贈るべきでしょう。それは、PTAは学校の教育活動に寄与するための社会教育団体だからです」

     「子どもたちのために何ができるか、という視点を大切に考えるべきです。卒業を祝う気持ちから贈る記念品が、子どもにとってマイナスの記憶になってはいけません」

     ただ、長谷川さんは、全ての子どもに平等に贈呈することをPTA会員が受け入れられない状況が続く場合は、記念品をなくすなど、制度自体を見直すことも必要という。

     また、PTAではなく、有志の会として実費を集めて共同購入することも一つの方法だと提案している。

    毎日新聞 2024/2/28 05:30(最終更新 2/28 05:30)
    https://mainichi.jp/articles/20240227/k00/00m/040/333000c

    【PTA未加入で卒業記念品なし 「ほしいなら実費払って」は是か非か】の続きを読む



    1 蚤の市 ★ :2023/12/24(日) 08:53:10.13
    福岡市南区の小学校、PTA会長を男性限定で募集 「聞いたことない」市教委からも疑問の声

     福岡市南区にある市立小学校のPTAが、来年度の会長を男性に限定して募集していたことが分かった。他の役員は女性ばかりで、男性の担い手をつくりたかったと説明するが、募集時から女性に門戸を閉ざしていることは「トップは男性がふさわしい」との誤ったメッセージになりかねない。ジェンダー平等の観点から子どもへの...(以下有料版で、残り1826文字)

    西日本新聞 2023/12/24 6:00
    https://www.nishinippon.co.jp/sp/item/n/1160805/

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    1 はな ★ :2023/11/06(月) 13:37:38.28
    PTA、加入してないのに退会届? 任意が基本のはずなのに…非加入告げたら「まるで脅しのよう」
    2023年11月6日 12時00分 東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/288179


    任意加入が基本のPTA。役員の負担の重さやなり手不足などを理由に実質的に「自動加入」となっているケースがある。10月、PTA非加入の保護者にPTAから「退会届」の提出を求める文書が届いた。「PTAに加入しなかったら想像以上の圧力を掛けられた」という保護者の訴えからPTAのあり方を考える。(山田祐一郎)

    ◆Xに投稿したら賛否両論

    関東在住の30代の男性は、今年4月に長男が小学校に入学した直後、学校でPTAへの加入届が渡された。男性は「PTAの活動に意義を感じることができなかった」ため、連絡帳に加入しない意思を書いて学校を通じて伝えた。学校やPTAからは、特に反応がなかったが、10月に入ってPTAから「退会届」の提出を求める文書が届いた。

    「加入していないのに退会というのはどういうことなのか」。文書には、退会届を受理するまでは退会完了にはならず、PTA役員の対象外にならないことや、退会すると卒業式などの式典で児童への記念品がないこと、行事に参加できないことなどが記載されていた。男性は「入学の段階で非加入を選択できない時点で疑問を感じたが、まるで脅しみたいな文章」と不信感を募らせる。

    一連の経緯をX(旧ツイッター)に投稿したところ、共感するメッセージのほか「親のエゴ」「非加入で記念品がもらえないのは当然」など賛否が分かれた。

    ◆教員時代からPTAの存在意義に疑問

    男性は元教員。自身の経験からPTAの存在意義に疑問を感じていた。「教員時代にPTAに抱いていたのは、みんながやりたくないのにやらざるを得ずにやっているという印象。学校側も自由に使えるお金のために必要という認識だった」と明かす。

    PTAの入退会は任意が基本だ。今年3月、参院予算委員会で岸田文雄首相と永岡桂子文部科学相(当時)が「任意団体であり、入退会は保護者の自由」との見解を改めて示した。卒業記念品の配布などについても「子どもが嫌な思いをしないようPTAと学校が連携するのが適切」とした。


    ※全文はリンク先で

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    1 はな ★ :2023/06/03(土) 21:36:58.45
    「廃品回収かわりに、ゴミ出すな!」伝統の学校バザーで大揉め。いまどきPTAのあまりに下らない実態
    2023.6.2 FORZA STYLE
    https://forzastyle.com/articles/-/67815


    東京都小学校PTA協議会の全国組織からの退会、名古屋市のPTAによる小中学校への不適切な寄付など、PTAの実態・課題に目を向けさせる情報が近ごろ頻繁にメディアに登場している。

    全国から噴出する疑問や不満の声を受け、PTAのあり方は今後急ピッチで見直しを進める必要があるだろう。

    そんななか、今回話を聞いたのは、とある小学校PTA役員の任期を終えたばかりの女性。
    この任期中、古くから小学校の恒例イベントとなっていた「バザー」廃止を満場一致で決したそうなのだが、その経緯について話を聞くと、理不尽で不可解な活動内容が見えてきた。

    「私がPTA役員を務めた昨年度は、”もうそろそろコロナが一段落しそう”ということで、以前は大規模に開催していたバザーを復活させるべきかどうか。その議題が大紛糾する中で、PTAの弊害が大噴出したのです」

    PTA活動をそう振り返るのは、篠田利恵子さん(仮名)。コロナ禍では比較的役員の仕事が楽だという噂を聞き、立候補したのだという。本音ではやりたくなかったが、親が役員をやっておくと子供の中学受験に有利だという噂が根強くあることは念頭にあった。

    「暗雲が立ち込め始めたのは、秋の学芸会が終わって行事が一段落したときです。来年度のことを決めなければいけませんでした。例えば、運動会はコロナ前のように1日がかりでやるのか、それともやっぱり半日だけ行うのか、とか。PTA役員も兼任している担当教員も交えて話し合いました」

    学校側からの提案もあり、運動会は来年度も半日開催とすることがすぐに決まったそうだ。

    一方、話し合いを最も長引かせた議題は、伝統行事ともいえる「バザー」存続の是非についてだった。


    ※全文はリンク先で

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